月よみ -inner independence-

ズボラ女子必見!ずるいくらいにうまくいく、思いがけない幸運の掴み方

・1日○分の習慣で幸運を引き寄せる
・願いが叶うスケジュール帳の書き方
・真似するだけで良い、愛され女性の生活習慣

今様々なメディアで、いわゆる「幸運を引き寄せる方法」についての情報が取りざたされています

「これなら私にもできそう」

一見するとそう思うのですが、いざ続けようと思うと、なかなか難しくありませんか?
「いや、私はできている!」
そう思われた方。もしかしたらこの後の文章を読むと若干不愉快かもしれません。

だって、これからお伝えする情報は、
「ずるいくらいに」
「思いがけない」幸運を
「ずぼら」であってもつかめてしまうかもしれません。

そんなお話だからです。

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脳科学の世界も注目する「幸運」の掴み方

私は普段、脳科学マーケティングを活用したWebページの
デザインやプランを提案する仕事をしています。

近年脳科学の世界で注目されているある概念のひとつに

「セレンディピティ」

があります。

近年はこの概念がこのまま映画のタイトルになったり


(画像は映画.comさんにお借りしました)

脳科学者の茂木健一郎さんが注目する概念として紹介されたりと

ご存知な方も多いかもしれませんが、一応おさらいです。

意外に身近な、「偶然の幸運」による恩恵

セレンディピティというのは

「何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能」

を指す言葉です。

茂木健一郎さんはさらにわかりやすく

「”偶然の幸運”を掴む」能力のことだとおっしゃってます。

セレンディピティなんて初めて聞いた。

そんなあなたも、

ポストイット
コカコーラ
ポテトチップス

これらを知らない人はいないのではないでしょうか?

これらは、別なものを作ろうとしている時に生まれた
「偶然の幸運」要はセレンディピティによってもたらされた
産物なんです。

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もうこれ以上頑張ることを増やせない方に知ってほしい

現代の日本では「頑張ればあなたにもできますよ!」
という情報があふれています。

でも、実際は
「日常生活のルーティーンをこなすだけであっという間に1日が終わってしまう」
「プライベートを充実させたくてもそのために頑張る余裕が残っていない」
「自分のために頑張る余裕があったら休みたい」

私の周りの30−40代の女性はそんな人ばかりです。

そんな人たちは大抵自分たちのこと、

「努力が足りない」
「だらしない」
「ずぼら」
「干物女子」
「女子力がひくい」

なんて、卑下した表現をすることも多いです。

しかし、セレンディピティを知っている私はいつもこう思います。

「これ以上頑張ることを増やせない人は、
今頑張っていることをまずは大事にする中で
偶然の幸運を逃さずキャッチする能力を高めればいいのではないか」

と。

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「ずぼら女子の月よみ的セレンディピティ向上大作戦」公開します!

「幸運をつかむため」に特別に頑張らなくても
普段のあなたの日常を過ごすことで手にはいる
「偶然の幸運をつかむ」能力
この能力を、月の満ち欠けが人に与えるエネルギーを活用して
高めてみませんか?

地球の7割の面積を占める海でさえ
毎日潮の満ち引きという形で月のエネルギーの影響を受けています。

その月のエネルギーに味方になってもらって
「ずぼら女子の月よみ的セレンディピティ向上大作戦」
次回より3回にわたってお届けしていこうと思います。

ポイントは、
・毎日やらなくてもいい(もうすでに毎日あなたは頑張っています)
・「幸運をつかむために」頑張らなくてもいい
・日常生活を頑張る延長線上にある「棚ぼた的幸運」ウェルカム!

脳科学で必要と言われている
セレンディピティを高めるのに必要な3つのAを
月の満ち欠けの力を利用して実践していく方法を
次回からお伝えしていきますね。

ライタープロフィール

中野由美
「一人の女性を応援することで、
その何倍もの人同士の出逢いが広がる。
その出逢いが人生の宝物となる」
をモットーに、
女性の個人起業主をサポートするWEBライター。

千葉県生まれの埼玉県育ち。
趣味はパソコンで猫の動画を見ること。
好きなものは、酒の肴になるもの、スマホの新機種、蛯原あきらさんのイラスト。

現在1児のシングルマザー。
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