月よみ -inner independence-

月のリズムに乗ってツキを呼ぶために。満月のための“感謝手帳”をつけましょう

月のリズムに乗れるようになると
“ツキ”をキャッチするのが上手になります。

そのためには
新月に願いごとをするのと同じくらい
満月に感謝をすることが大切。

この記事では
満月の日により豊かに感謝できるようになって
どんどん“ツキ”を呼ぶリズムに乗るための習慣を
ご紹介いたします。

新月に願いごとリストを作り、
満月には感謝を捧げる、
という月のリズムを身に着けると
“ツキ”をキャッチするのが上手になります。

ただ、この習慣、実践しているうちに
「感謝が形だけのものになってしまう・・・」
と悩みも出てくるようです。

そのお気持ち、
たしかにわかります。

まず、
生きていること
今、暮らしていけていること
こうしてインターネットが使えること
などなど、
自分の基本を支えてくれているものやことへの感謝は
すぐに思い浮かぶのです。

ただ、その後が出てこない。

それもそのはず。
毎日は本当にいろいろあるので
その時は心から感謝していたとしても
小さな出来事はどんどん流れていってしまうというのは無理もないこと。

もちろん、上にあげたような基本的な感謝だけでも十分です。

ですが、
毎回毎回の満月のたびに
変わりがなくていいのだろうか?
という気持ちが出てきてしまうのは
とてもよくわかることです。

そんなときのために
毎日ひとつずつでも
「今日あった感謝する出来事」
を手帳につける習慣をお勧めします。

そして、
「満月はその手帳を見返す日」
と決めるのです。

すると
印象に残る大きな出来事から
忘れかけていた小さなことまで
たくさんのありがたいことがパーッとよみがえり
感謝の気持ちでいっぱいになれるでしょう。

こうしてまた
月のリズムにより乗っていけるようになる、
というわけです。

願いと感謝の循環で
両者は互いにますます
きらめきとパワーを増していきます。

「満月にむけた感謝手帳」
でツキを呼ぶ生活、
あなたも実践してみませんか。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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