月よみ -inner independence-

“魅・背骨”へと応援をくれる下弦期の月たち

“魅・背骨”へと応援をくれる下弦期の月たち

下弦の月を超え
新月に向けて、月のエネルギーは日々放出されています。

新月(-)期

 

 

身の回りをさっぱりと整理するのにうってつけですよ。

 

この下弦の月から新月までの一週間を利用して
片付けたいものに手をつけちゃいましょう。

 もしも、やってみたけどうまく行かなかったわ・・・
と思っても大丈夫。

来月だって下弦期はやってきますから。

 

まずはこんなところはいかが?

□玄関の靴をそろえる
□手洗い、うがいを丁寧にする
□水回りのはねた水を拭き取る

玄関の風通しがよくなり、
水回りの環境が整うことで
体液の流れまでうながせるのです。

 

出来そうなところから
少しずつチャレンジしてみましょう。

 引き締まりのパワーをボディへ取り込む


ボディケアを始めるにもお勧めです。

生けるもの全体が引き締まりモードに入る
この期間を逃す手はありません。

 下弦期には自然に骨盤も
絞まりのサイクルに入るのです。

 引き締まった骨盤から
すらりと上に伸びた背骨は
あなたの魅力をさらに上げてくれるはず。

 

『魅・背骨』目指して
ビューティーパワーをチャージしてください。

 

 骨盤を立てる・締める

今回の月よみエクササイズは

・骨盤を立てる
・骨盤を締める
の2つ。


まずは骨盤を立てる、からです。

楽な姿勢で座ります。

無理に足を組む必要はありません。
骨盤をまっすぐに上に伸ばすようにします。

それを保ったまま、深呼吸をしていきましょう。

だんだんに呼吸がゆっくりと
できるようになってきます。

骨盤を立てたまま呼吸がゆっくり
できるようになったら
続いて、骨盤を閉めるにチャレンジです。

仰向けに寝て、両膝を立てます。

かかとはおしりに近づけておきましょう。

遠いと、おしりより足の裏側に刺激が強くなります。

ゆっくりおしりを持ち上げます。

肩と股関節と膝が一直線になるのを目指します。

上で、おしりを締めてみましょうね。

ゆっくり戻して1セットです。

動作はゆっくり行う方が、たくさんの筋肉を
使えますので、お勧めです。

便秘予防にもいいポーズですよ。

 

月が細くなっていくように
ウエスト周りから骨盤にかけて
キュッと引き締まっていくのをイメージして行ってくださいね。

 

どんなボディでいたいか、
イメージするのがとっても大事です。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
Return Top