月よみ -inner independence-

月よみ -inner independence-

月が満ちていく時期は「胃腸」のケアを!月とアロマでナチュラルセルフケア

日々形を変える月は
そのサイクルによって私たちのココロとカラダに様々な影響をもたらします。
そんな自然がもたらす月のリズムにうまく乗るのに
同じく自然の産物、アロマセラピーが強い味方になってくれるのをご存知でしょうか。

 月が上弦から満月に向かう期間は、月のエネルギーが消化器官に入りやすい時期。

今日はこの時期の月のエネルギーを、カラダにうまく取り入れるためのアロマオイルを3つご紹介いたします。

上弦~満月の期間は消化器に意識を


月は2月4日に上弦を迎え、
そこからは11日の満月へ向け、日に日に満ちていきます。

この期間は
月のエネルギーが消化器官に入りやすくなる時期なのです。

カラダの声に耳を傾けるのは
とても大切なこと。
ですが、日々忙しく暮らしていると
なかなか、難しいことでもありますよね。

自分のカラダの頭の先からつま先までを意識するのは大変でも
この上弦~満月の期間、消化に関わるところには、
しっかりと意識を向けてみてはいかがでしょうか。

 

まずは、よく噛むことから。
一口目だけでも30回噛むということを習慣にしてみましょう。
一口目にしっかり噛むことにより、唾液をはじめとした消化液が分泌しやすくなるので、
消化がスムーズになります。

 

(上弦~満月のカラダを助けてくれる精油は


アロマセラピーの精油の中には
消化機能を助けるといわれているものがたくさんありますが、
その中でも比較的手に入れやすく好まれやすいもののひとつに
レモンがあります。

胃腸のはたらきを助けるほかにも
肝臓を強くしたり、腎機能を促進する手助けとなったり
消化器官の強い味方となってくれるレモン。

 そんなレモンの使い方は
キャリアオイルで1~2%に希釈して、セルフマッサージ。

直接、腹部にでもいいのですが、
足の裏を丁寧にほぐすのもお勧めです。

消化に関わる器官の反射区は
土踏まず周辺に多く集まっているので
そのあたりを集中的にほぐしていきましょう。

そして特に

胃腸が疲れていて、食欲が出ない
そんなあなたは、レモンにカルダモンのオイルをプラスしてみてはいかがでしょうか。
すっきりとした香りがおいしく食べることを思い出させてくれます。

ストレスやプレッシャーが胃腸に出やすい。
そんなあなたは、この時期にレモン+優しい香りのカモミールローマン 
ストレスやプレッシャーからくる胃腸の不調の助けにもなってくれます。

月とアロマのコラボレーションで
あなたも健やかで美しいココロとカラダを手にいれてみませんか。

※レモンの精油には光毒性といって、皮膚に塗布後すぐに直射日光に当たるとシミになりやすくなる成分が含まれているため、ご注意ください。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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