月よみ -inner independence-

“月の美・パワー”を充分にカラダにチャージしたい満月期

“月の美・パワー”を充分にカラダにチャージしたい満月期

上弦の半月からまん丸な月に向かって
満ちていく時期。
月よみ師たちはそれを満月(+)期と呼んでいます。


いろいろな物を吸収しながら
成長を続けている時です。

月の輝きが増すにつれ、夜空は日に日に明るくなっていきます。
その頂点が満月。
美しく照らされる光のシャワーにうっとりと時間を過ごす贅沢は
女性にとって潤いを取り入れるチャンスと言えるかもしれません。

それだけ“美しさのチャージ”が期待出来る反面、
満月の時って
地球をはさんで
月と太陽が引っ張り合いをするかのような
位置をとります。

ココロが揺れる
カラダが重く感じる

そんな声も増える時期。

それって、満月の影響だったのですね。

 女性ならではの月の影響

惑星は昔から鉱物に例えられ
月は“銀”だと言われてきました。

“銀”は鏡を表します。

鏡とは言わずもがな
自分を映し出す物。

隠しておきたかったものまで
月の光にさらされることから
余計に不安が募ることがあるのです。

ああ、こんなにココロが揺れるのは
月の影響なのだ・・・

そう思うと少し気が楽になりませんか?

女性はいつも、自然のリズムで生きているのだって
実感が高まります。

普段我慢している気持ちを
月に向かってつぶやいてみるのも
いいかもしれません。

最後はちゃんと
お月さまにお礼を言って終わってね。

まん丸のお月さまは感謝の気持ちが
大好物ですから♪

 月よみエクササイズでカラダをスッキリ

カラダを整えてココロを落ち着かせるという
手もあります。

満月(+)期から次の期へ
ちょうど移り変わろうというこの一週間に
お勧めなのがこちらのエクササイズです。


座って脚を広げます。
片方の脚は曲げ、曲げた方の足の裏を
伸びてる方の太ももにつけましょう。

心地良い範囲で伸びてる脚側の方へ
カラダを倒していき、
体側をストレッチしていきます。

反対側も行いましょう。

座ったポジションで膝を曲げるのが辛いわ、
そういう場合はこちら


立って行っても構いません。

ポイントは
・体側(カラダの横の部分)
・内もも
・腕の付け根から手先にかけて

この3点が心地よくストレッチされること。

満月(+)期の月のエネルギーを受け取りやすい
カラダへと整えてくれます。

スッキリしたら
遠慮なく満月のパワーを浴びちゃいましょうね。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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