月よみ -inner independence-

リユースも月のリズムで。地球とお財布に優しい、不要な品の手放しかた

Reduce(リデュース、ごみの発生抑制)
Reuse(リユース、再使用)
Recycle(リサイクル、再生利用)
の、3R

これを今は小学校で教わるくらい、
世間では環境への関心が高まっています。

そんな流れのひとつとして
少し前からあったリサイクルショップに加え、
最近ではネット上のフリーマーケットサイトが大繁盛なようです。

フリーマーケットサイト、
話題になっているし、活用はしたいけど
買い手が付いてくれるのかなど、やはり少し緊張するもの。

ここで、人の行動や感情に知らない間に大きな影響を与えている月のリズムを活用した、
不要な品の手放しかたをご紹介していきます。


下弦~新月は不用品の選定を


3月21日に下弦の月を迎えたら
そこから28日の新月までは
自分にとって不要となったものを手放すのにいいタイミングです。

何を手放し
何を手元に置いておくか。

ぜひこの期間に選定してみましょう。

そして、手放すと決めたものを
もしもフリマサイトに出すのであれば
即、出品したくなるかもしれません。

その気持ちはわかりますが
「ちょっと待って!


下弦~新月の期間は選定だけにとどめて、
売りに出すのは
新月を越えるまで、ちょっと待っておきましょう。

フリマサイトへ出品するなら新月を過ぎてから


特にデータがあるわけではないのですが、
本やDVD等を中心にフリマサイトへの出品経験がある私の感覚では
下弦~新月の時期よりも
新月を越えてからの方が、スムーズに買い手がつくのです。

なぜなら、
新月からは“吸収”していくサイクルだから。

月を意識している人もそうではない人も
皆、知らず知らずに
何かを吸収したい、知識を得たいモードになっているのだと思います。

だから、本やDVDを買いたい人が増える、
と、いうわけです。


こんな風に
日常生活の細かいところにまで影響を及ぼす月のエネルギー。

知れば知るほど、興味がわいてきませんか?

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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