月よみ -inner independence-

月よみ -inner independence-

たった1冊の手帳習慣+月のリズムで、出会いの「ツキ」をもう逃さない!

月のリズムで生きていく、月よみ生活。

実践することでたくさんの“ツキ”に恵まれることは
このwebマガジンの色々な記事をお読みになれば
きっと感じていただけるでしょう。

そんな月よみ生活を助けるために、手帳にメモをつけていくと
幸運をしっかりキャッチできるようになるのです。

今日はそんな、メモのつけ方、
上弦の月の頃のお話です。

 

出会いが幸運の鍵となる上弦の月

3日後の5月3日は上弦の月。
上弦の月は、新月から満月へ向かう通過点です。

姿の見えなかった新月が、日々その形を大きくして
満月へ向けて満ちていく。

そんなときは
今、必要なものが引き寄せられたり
幸運な偶然、シンクロニシティが起きやすい頃だといわれています

つまり、出会いの上弦の月。
出会いに意味がある期間なのです。

幸運をしっかりキャッチするためにメモをつけましょう

この上弦の月の頃に新しく出会ったものは
もしも今はあまりピンとこなかったとしても
後々、意味がわかったり
点と点をつなぐ線となったりなど
あなたの願いをかなえる上で大きな出来事だったりすることもあり得るもの。

これを逃すなんて
もったいないですよね。

だから、この時期には、
毎日、寝る前にでも一日を振り返って、

新しく出会った人
新しく出会ったもの
初めて行った場所
初めて食べたもの
今日聞いて心にひっかかっている情報や出来事
何か見かけて気になっていること
等々、

“出会い”に焦点を当てて
一言、手帳などにメモしておきましょう。

今すぐ役に立つこともあれば
すぐに役立つとは思えないこともあるかもしれません。

それでもこの先、
ちょっと行き詰ったときなどに見返すと
何かのヒントをもらえる可能性が大きいものです。

また、
「ああ、この時これがあったから、今こうなっているんだ!
など、この時の出来事の“意味”がわかるときがきたら
まるでテストの答え合わせが合っていた時のように嬉しい気持ちになり、
自分がちゃんと月よみ生活を送れている自信にもなるでしょう。

 

毎日ちょこっとつけていくだけのメモ。
こんな小さな行動が月のリズムで生きていくための
きっと大きな手助けになること、間違いありません。

新月の願い事リストの作り方についてはこちらの記事を
http://tsukiyomi-magazine.com/2017/01/13/post-176/

満月の感謝手帳のつけ方についてはこちらの記事を
http://tsukiyomi-magazine.com/2017/01/18/post-275/

ご覧ください。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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