月よみ -inner independence-

魅せる季節到来。美の金星パワーは右側のねじり動作で取り入れる。

5月5日は“こどもの日”ですね。

端午の節句と言えば男の子の節句でしたが
今や子どもの成長をお祝いする日となっていますね。

他にも今日は節目となるものがいろいろ重なっています。

一粒万倍日
一粒のモミが万倍にも実る稲穂になるという意味で、
結婚、引越しなどの吉日です。
また、何かを始めるにはとても良い日だそう。
ただし、お金を借りたりするのはNGですぞ。

立夏
二十四節気の7番目となります。
二十四節気とは太陽の動きを元に1年を24等分したもの。
立春から始まり大寒で締めくくられます。
四季の変化が豊かであり、また農業を中心としてきた日本の暮らしには、
細やかな季節を感じるための暦が必要だったところから
取り入れられました。

暦の上ではここから夏となります。
新緑とさわやかな風に夏の気配を感じ始めるこの季節。
カラダも夏仕様としていきましょうか。

 月とともに上手に季節をわたるカラダ

今、月は11日の満月に向けてどんどんと
膨らみを増しています。

カラダも良くも悪くも吸収、ゆるみの時。

大きく、季節的には春のゆるみの時期からそろそろ
引き締まり始めようという時です。

春にうまくゆるみきらないままだと
月に過剰に引っ張られ、
だらだらと背骨や骨盤からの不調を招きかねません。

これが偏頭痛や腰痛などを引き起こす
要因となるとも言われています。

せっかくの爽やかな季節をしかめっ面で
過ごしたくないですものね。

月よみエクササイズで
“魅”背骨力あげていきましょう。

金星の力を借りると“魅”背骨力アップ

“魅”背骨力をあげるには
金星の力を借りるとエネルギーがぐんと
高まります。


太陽系の一員である地球に住むわたしたちは
月や太陽のみならず、他の惑星の影響も
実はたくさん受けています。

それら惑星のエネルギーは
いったん月が吸収し、地球に注ぎ込まれているのでした。

だ・か・ら!

月を意識した暮らしが
カラダやココロの安定に
一役買ってくれるのですよ。

金星がダイレクトに影響するのは腎臓です。
この金星と今の月のエネルギーを合わせてみた時
お勧めなのがこちらのエクササイズです。


カラダをねじる動作というのは
背骨全体に刺激が入り、
内臓の活性化であったり
姿勢をよくするための筋肉が
活発になったりと
引き締まり効果もあり、
様々にカラダを目覚めさせてくれます。

右側へのねじり動作と
左側へのねじり動作では

どちらがやりやすいでしょうか?

実は女性にとって右側へのねじり動作は
“魅”背骨力アップに効果的なのです。

これは金星の自転と関連します。

他の惑星は左回りの自転をしますが
唯一金星だけは右回り。

女性のサポートが大好きな金星に
合わせて右側ねじりを意識してみてくださいね。

かといって
元々右側にねじるのが得意な方が
右側ばかりを行っても
カラダの軸が崩れてしまいますから
くれぐれもやり過ぎにはご注意くださいね。

何事もバランスが大切です。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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