月よみ -inner independence-

満月過ぎたら、キュッと締まったウエストメイクの大チャンス

5月11日のさそり座満月から3日がすぎました。

満月を過ぎ、欠けていく半月に向かうこの時期を、
満月(-)期と呼んでいます。

(-)期と名付けた通り、
月のエネルギーは不必要なものを取り除き、
引き締まりの方向に働きます。

人間の身体に影響を与えていると言われる、
月のエネルギーにこの際、便乗しちゃいません?

月のエネルギーは意識的に使おうと思うことで、
上手に日常に取り入れることができます。
今日は、満月(-)期にお勧めの
引き締まりボディの作り方をご紹介しましょう。

引き締まりとは?

引き締まりとは言っても、カラダに力みがあると、
女性特有のなめらかなカーブは作りにくくなります。

五感を、豊富に使いながら、ココロが感動を受け止める。
これまさに、この時期の月からのメッセージでもあります。


完全に満たされた満月から欠けていく月は、
何かを分け与えることも大好きなのです。

柔軟なココロは柔軟なカラダに一致します。
だからって「わたし、カラダ硬いから…」と諦めないでくださいね。

要は『引き締める』と『力み』は違うって事を知ってください。

月を活かした日常でのウエストメイク

では、満月(-)期のウエストメイクとは?
ずばり‘’引き上げる‘’ イメージの力です。

骨盤を立て、背骨を上へと引き上げる意識を
持ちましょう。

骨盤を立てるというのは、とても大切。

背骨も丸くなってしまいますし、
骨盤内にある臓器が圧迫されて、混み合うことに。

すると、重みで骨盤の底にある筋肉たちが押し下げられ、
連動して腹筋も働きにくくなります。

腹筋にはお腹周りを支える役目もありますから、
押さえることができなくなり、シルエットが崩れる一因になるのです。

月に向かって骨盤を立てる

月に向かって骨盤をぐぐっと立てましょう。
自然に背骨も引き上がります。

歩く
座る
階段を上がる
など、

その意識を大切にして、様々な日常動作に取り入れてみてください。


普段の生活の積み重ねこそが、ボディメイクの基本です。
月のエネルギーも上手に使ってくださいね。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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