月よみ -inner independence-

6月の満月・ストロベリームーンにはローズで恋の魔法をかけましょう

ストロベリームーン。

なんだか可愛らしいこの名前、
何のことだかご存知でしょうか?


答えは
6月の満月のこと。

5/26に新月を迎え、これから月は徐々にその姿を見せ
6月の満月を迎えるフェーズに入りました。

月は地平線に近いと
大気の関係で赤っぽく見えます。

6月は一年で一番、月の高度が低いとき。
月は地平線の近くにあるため
6月の満月は赤っぽく見えるというわけです。

これをストロベリームーンと名付けたのは
6月が苺の収穫時期であるアメリカ人だそう。

素敵なセンスですね。

ストロベリームーンの言い伝え

さらにロマンチックなことに
このストロベリームーン、
見ると

好きな人と結ばれる
幸せになれる

という言い伝えがあるのです。

女性にとっては
胸がときめく言い伝え。

今年のストロベリームーンは6月9日。
これはなんとしても晴れてもらわなくてはいけません(笑)

ローズの魔法でますます魅力的なあなたに

そんなストロベリームーンの日には
月ばかりでなくアロマの力も借りて
恋を叶えてしまいましょう。

古来より愛と美の象徴とされてきたローズは
女性であるあなたを自分らしく輝かせてくれる香り。

すべての女性に女性らしさを思い出させてくれるその甘い香りは
愛に傷ついた経験がある人には慰めとなり
女性性を閉じ込めている人にはその解放の手助けをしてくれます。

また、手作り化粧品の材料として使えば
お肌の若返り等々、最高のスキンケアができるのです。

そんな女性にとって最高の精油、ローズ。
高価なものではありますが、
ロマンチックなストロベリームーンの日には奮発して
ハンカチなどに垂らして(シミになる可能性があるので目立たない場所に)
バッグやポケットに忍ばせて一日過ごしてみてください。

アロマペンダントをお持ちの方はそちらで使うのもいいでしょう。

ちょっとしたときに香ってくるローズの優美な香りは
あなたの魅力をますます高めてくれて
月が出る頃には、まるで魔法にかかったかのように
いつもにも増して更に魅力的なあなたでいられるでしょう。

月とローズの魔法の力で
あなたの恋が実りますように。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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