月よみ -inner independence-

夏までに痩せる!ムーンサイクル・ダイエットプログラム

こんにちは、月やせ師の日菜です。

本日21:42 乙女座の上弦の月。
上弦=引き寄せといっても過言ではない程、
運命の出会いが多い時期。

無理せず日常を整え1か月-1kgを目指す
ムーンサイクル・ダイエット後編

乙女座の力を借り、キッチリ計画的に
スリムボディを引き寄せましょう。


ダイエットに悩む貴方も、
ダイエットを指導する貴方も、
ムーンサイクル、取り入れてみて下さい。

前回までのダイエットプログラムは…

★下弦の月期は、デトックス。
水飲み習慣を身に付ける=腎臓ケア

★新月の月期は、姿勢と整える。
しっかり呼吸する=肺をフル活用。

参照:夏目前…毎月-1kg!下弦の月から始める、1か月ダイエットプログラム

今回は、上弦期~満月期のプログラムをご紹介しますね。​

第3タームは、カロリーと食べ方を意識する上弦期。

下弦の月から新月期が、
排泄と吸収の流れや土台を作るとするなら、
上弦の月から満月期は、
燃焼、運動、行動を強調する時期。

ベースは整いました。
さぁ、行動開始!!

6/1~6/8までのプログラム
★よーく噛んで、一口残す上弦期。

太る原因にも色々あります。
中には、食べなさすぎが原因で太っている方も。
そういった方は、まずは普通に食べる事から
始めて頂きたいのですが、
明らかに食べ過ぎで太っている場合、
今日から晩御飯を一口ずつ残してみましょう。

明日は、もう一口。
明後日は、もう一口。
最終日6/8日の夕食はできるなら
1食抜いてみましょう。
お味噌汁だけをゆっくり味わうのもいいですね。

この時、気を付けて頂きたいのが、
《よくよく噛む事》
一口30回を心掛けてください。

顎が疲れるなど、ネガティブな感情も
出てくるかもしれませんが、
不思議と続けていると慣れるもの。
噛めば噛むほど満腹感が得られ、
スッキリシャープなフェイスラインと、
スッキリ快腸を体感できるでしょう。

満月からはアクティブに!運動習慣開始!!

満月当日は吸収しやすい日ですから、
昨日に引き続きよく噛み、消化の良い食事を。
すきっ腹に突然ドカ食いすると、
カラダはビックリしちゃいますから、
少しづつ通常食に。

今まで食べ過ぎだった方は、これを機に
程よい食事量に調整してみてね。

6/9~6/16までのプログラム
★筋トレがおススメ、満月期

運動というとヨガやストレッチ、
走るなど有酸素運動も良いですが、
この時期は筋肉を作る筋トレがおススメ。

運動するから消費カロリーが増える、
事もありますが、筋肉量が増える事で
基礎代謝が増える事が嬉しいですね。
熱が生まれる事でカラダの中から温まります。

なかなか運動できない方は、
特に歩く事を意識しましょう。

その時、おなかをひっこめて、
お尻の下、太ももの裏側に力を入れて
この部分をトレーニングするつもりで
歩きましょう。

大腿部の筋肉は大きい筋肉なので、
ここが発達すると代謝が上がり、
脚とお尻の境目もスッキリ!!

ジムに通える方はぜひ、
この時期を上手に活用して下さいね。
どうせやるなら、効率良くね。

満月期が終わったら、
また下弦のサイクルへもどって
3か月続けられたら、痩せやすい習慣が
身についていますよ☆

*******

ダイエットは、人それぞれ違います。
このたび月やせ師 日菜のダイエットサロンを、
6/9 陰陽の日、2017年で遠地点になる
射手座の満月にオープンします。

1人では辛いダイエットですが、
月と日菜のサポートを受けたい方はどうぞ、
ブログをチェックしてみて下さい。
http://ameblo.jp/nina057

ライタープロフィール

日菜 月よみ師®
美容歴18年。整体、エステ、ダイエットカウンセリング等、様々な施術を行う、ホリスティック・セラピスト。
婦人科疾患の手術をキッカケに、整体師となり25歳で起業する。
最先端機器を使った、理論的な施術から、栄養素療法、波動、アロマ等の自然療法を融合させた、トータルビューティサロンを経営。
サロン経験から、病気や、人との関わり方、痩せたい、キレイになりたい、幸せになりたい欲求も、心と体の繋がり、そして《月の自分》が深く関係している事に気づく。
牡牛座の美的感覚から、ファッションコンサル、ジュエリー販売を手掛け、2016年、チャリティーファッションショーをコラボ主催。
日常エクササイズのみで挑んだ、美ボディコンテスト『ベストボディジャパン』入賞多数。
幼少期からタロットに触れ、8歳でハーブを育て料理を始める。調理師、北海道フードマイスターの資格も有する。
現在、渋谷近郊で【なりたい人生を叶える】個人セッションを行う。新月生まれ・猫好き。

ブログ:月やせ師 日菜 Blog
Return Top