月よみ -inner independence-

満月まであと7日 「できない」を「できた!」に変える!ワクワクの欠片を育てる一週間

購入したきり開いていない趣味や勉強のテキスト。
布小物やお菓子など作ろうと思って買い揃えたのにそのままの材料類。

「これ、やりたいんだけどできないんだよね。」

あなたのココロの中にふっと湧いてきたワクワクの欠片。
その欠片、子育てや日常の慌しさの波にさらわれてしまってはいないでしょうか?

日常の中でふっと湧いてくる些細なワクワクの欠片を、大切に育ててみましょう。

自分のワクワクと子育てを両立させて、充実感を持ってイキイキした毎日を過ごすには・・・

月のサイクルに秘められたその秘訣をお伝えします!

まさに今!ワクワクの欠片をぐんぐん育てるための絶好の期間

只今、月は上弦を過ぎて満月に向かう満月+期。

次の満月は、6月9日ですから、月は一週間後の満月に向かってどんどん満ちていきます。
満月という完成された月に近づくにつれて、「ゴールに向かって完成させたい」という何かしらの達成欲求が強く現れてくる時期。
それが、今です。

あなたが、「やりたいんだけど、できない」と思っていることを「できた!」に変えるためのアクティブな一週間を意識してみましょう。

月のサイクルが後押ししてくれますから、アクティブな状況も、あなたは普段よりもたやすく、スムーズに進められることでしょう。

自分のワクワクを子育てと両立する!月のサイクルで、たやすく、スムーズに「できた!」に変える方法

「これ、やりたいんだけど・・・」というあなたは、実はもうすでに最初のステップはクリアしています。
「やりたいこと=完成させたいこと」だからです。

そんなあなたには、この次のステップが必要です。
それは、具体的な目標となる期限の設定。

ここが「できた!」には必ず必要。
できる、できないは考えず、自分で期限を決められる事柄は、とにかく満月の日を完成の期限にしてみましょう。

ここで、子育て中で思うように自分の時間がとれないあなたへの最大のアドバイス。

完璧に完成させようと思わないことです。
とりあえず、満月までに形にする。
満月以降、また修正したり練り直したりすればいいのです。
とにかく、「満月が一旦の期限だ。」と決めるだけでいいのです。

そして、今は、満月の完成に向けて、ワクワクを加速する意識を持ち、いつもよりアクティブになってみます。
アクティブになってみるということは、何かしらのいつもと違う行動を起こすということです。

「満月には何ページまで目を通す!」と、決めたテキストを開く。
「満月までにこれを作る!」と、決めた材料をすぐ使えるように並べる。

まずは、このくらい些細な行動から。
些細なことでも、着実にあなたが、完成へと近づく大事な一歩なのです。

このように、些細なワクワクの一歩をあなた自身が見届け、完成に向けて進んでいるという実感をあなた自身が持つこと。
それが充実感に繋がりまた次の行動への原動力となります。

どんどん満ちていく月のように、今日からの些細なワクワクの一歩の繰り返しがどんどん加速してたまっていくと・・・
一週間後の満月には「できた!」の瞬間を迎えることになるでしょう。

「できない」なんて決めてしまっていたことが、「できた!」に変わる。
その体験があなたの人生をどれだけステキに変えていくことでしょうか。

そう意識し、あなたが月のサイクルを味方につけてワクワクやってみると案外たやすくできちゃうものですよ。

ライタープロフィール

結月 サリー 月よみ師®
静岡県浜松市出身 二児の母

月よみを子育てに。
子育て中の女性が、他の誰にもなろうとしない、自分だけの子育て・仕事・ライフスタイルを確立し生き生きとその個性を発揮するための月よみを提案している。

個人セッション、ワークショップ、イベントを通じて、子育て女性とその子どもや家族、延べ80名を超える人々の月よみ鑑定を経験。
子育て真っ最中の立場から日常に即した鑑定内容とアドバイスに定評がある。
「わかりやすい!」「すぐに活かせる!」「背中を押してもらえた!」と、お客様から多くの笑顔と晴れやかな表情、そして、「実際の親子関係、夫婦関係が劇的に改善した!」という声もいただいている。

趣味 本屋さんめぐり。子どもがお昼寝中の一人気ままなおうちカフェタイム。

ブログ:月の母親学
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