月よみ -inner independence-

健康の為この食材、食べ方はOK?NG? 理想と現実で悩む時、月とともに気楽にやるならまずはこんな方法。

食に気を付ける。いいのはわかっているけれど・・・

食に関わる健康法、
あなたは実践されていますか?

食べることは生きる基本。

だから、いいと言われるものは実践したい気持ちはあれども、
生活スタイルによっては、なかなか難しいのも現実。

だけど、ほんの少しだけ
月のリズムとともに、あるポイントにちょっと気を付けて食事をするだけで
カラダの調子が変わってくるのをご存じでしょうか?

特に実践が難しいのはお母さん

薬膳、マクロビオティック、菜食主義
糖質制限にグルテンフリー、
プチ断食やファスティング。

世の中にはいろいろな食による健康法が溢れています。
どれも素晴らしいものだというのは
それらを少しでも知れば、よくわかることでしょう。

だけど、
いざ実践となると
人によっては難しくなるものも少なくありません。

やっぱり食べることは楽しみたい。

あれは食べちゃいけない、これはよくない、
と、気にしながら食べることが
ストレスになるという気持ちもわかります。

そして特に、
自分自身の食事だけでいいシングルの方や
大人だけのカップルの家庭と違って
子どもを含めた家族全員の365日の食を預かる主婦にとっては
それらを実践するのはどうしても大変なこととなります。

まずは単純に、金銭的な問題。
今の世の中、カラダにいいものは高いのが現実。
食べ盛り、かつ、教育費もかかる年頃の子どもが複数いるのに
安全に育てられたものばかりを食べさせることは難しい!!(笑)

それに、私と同じように
「これからどんなところで生きていくかわからない子どもたちに
出してもらったものは何でもありがたく食べてほしいから
食にこだわりを持ってほしくない」
という思いを持つお母さんの声も多く聞きます。

もちろん自分だけ別のメニューで工夫して、ということも出来るのでしょうが
正直なところ、毎食毎食それだと手間と時間もかかりますよね。

月が満ちる時期、そんなあなたもカンタンに実行できる食のポイントは

今、月は上弦の月から満月へと向かう途中。

食での健康法を実践するのが難しい環境にある方にも
上弦から満月に向かうこの時期には
ちょっと気を付けるだけでカラダの調子がぐっとよくなることがあります。

それは、
「せめてこの時期くらいはジャンクフードやインスタント食品は控えめにしておきましょう」
ということ。

月が満ちていく時期というのは
いろいろなものを吸収しやすい時期なのですが、
先日の上弦を機にますますその勢いはついてきています。

もちろん普段からジャンクフードは食べないに越したことはありませんが
忙しいときなどはインスタントものにヘルプしてもらうこともありますよね。

だから、それらを絶対に食べるなとは言わないけど
よくないものをカラダに取り入れる可能性が高い食べ物は
吸収しやすいこの時期くらいは控えめにしてもいいかもしれません。


だけど一番よくないのは
「これってカラダによくないんだろうなー」
と思いながら食べること、なんですって。

思いの力で、ますますカラダにとってよくないものになってしまいます。

ラーメンもハンバーガーも
好きなひとと楽しく食べればカラダにいいはず。
私はそう思っています。

だから、
月のリズムの食事法も
気楽にやってみましょうね♪

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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