月よみ -inner independence-

7月は雷月?! 月で変わる満月の呼び名でイメージアップしよう

7月は雷月?! 月で変わる満月の呼び名でイメージアップしよう

6月9日はストロベリームーンとして報道されていましたね。
ご覧になられましたか?

ストロベリームーンというのは、夏至のころに見られる満月のことです。
また、6月9日は月が地球から一番はなれる満月だったので、ミニマムムーンでもあったんですよ。
小粒の苺、かわいらしい月だったんですね。

月と地球の距離で変わる満月の名前

この他にも月と地球の位置関係で名づけられている月は次のようのものがあるんです。
スーパームーン:
月が地球に最も近づいた時と満月が重なったとき
⇒次回は2018年1月1日
ミニマムムーン:
月が地球に最も離れたときと満月が重なったとき(2017年6月9日)
ブルームーン:
1ヶ月の間に2回満月があるときの、2回目の満月のこと(約2年半に1度おきる)、もしくは二分二至で区切られた季節内で4回あるうちの第3の満月のこと。
⇒次回は2018年1月31日

次回のスーパームーンはなんと2018年の1月1日!
これは初日の出だけでなく、夜も見逃せないですね。

欧米で伝わる毎月かわる満月の呼び名

満月の呼び方はストロベリームーンではありませんよ。
日本では太陰暦の影響か、月の満ち欠けに名前をつけていますが、
欧米では月ごとの満月に名前をつけいます。
季節を反映したものや、農業に関わるものなど、色々かわいい名前がありますので、
一挙にご紹介しましょう。

欧米の満月の呼び方
1月 Wolf Moon(おおかみ月)、Ice Moon(氷月)、Old Moon(古月)
2月 Snow Moon(雪月)、Storm Moon(嵐月)、Hunger Moon(空腹月)
3月 Worm Moon(いもむし月)、Chaste Moon(処女月)、Death Moon(死月)
4月 Pink Moon(ピンク月)、Egg Moon(卵月)、Fish Moon(魚月)
5月 Flower Moon(花月)、Hare Moon(野ウサギ月)、Milk Moon(牛乳月)
6月 Strwberry Moon(いちご月)、Rose Moon(バラ月)、Honey Moon(蜜月)
7月 Hay Moon(干し草月)、Buck Moon(雄鹿月)、Thunder Moon(雷月)
8月 Sturgeon Moon(チョウザメ月)、Grain Moon(穀物月)、Red Moon(赤月)
9月 Harvest Moon(収穫月)、Fruit Moon(果実月)、Corn Moon(とうもろこし月)
10月 Hunter’s Moon(狩猟月)、Travel Moon(旅行月)、Dying Grass Moon(枯れ草月)
11月 Beaver Moon(ビーバー月)、Frost Moon(霜月)、White Moon(白月)
12月 Cold Moon(寒月)、Longnight Moon(長夜月)、Oak Moon(オーク月)
(月ごとに3つずつあげていますが、他にも呼び名が複数ある月があります)

毎月 今日は○○の月なんだなぁ、とイメージしながら夜空を眺めると、
ますます満月を楽しめそうですね。

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