月よみ -inner independence-

「素の自分がわからない」人にお勧め、月の星座を通してあなたの心と身体を意識する方法

「素の自分がわからない」人にお勧め、月の星座を通してあなたの心と身体を意識する方法

自分が本当は何が好きなのかがわからない
何がやりたい事なのかがわからない
嫌いなのかもしれないけど我慢もできるからそれでいいよね?

本当は悲しくて何もする気にならないのに気づけば無理をしてしまう
そんなことを感じた事がある人はいないでしょうか?

素の自分の気持ちがわからない
優先できない

そんな人にはこんな風に考えてみていただくことをオススメしています。

「あなたの中にある内なる月を育ててみましょう」
と。

月は人を育てます。

地球に生まれたわたしたちは、
一番身近に存在する惑星である『月』によって、
生まれてから7歳までの間にとても大切な影響を与えられます。

その一つが
“感情”を育てるということです。

これはまさに“素の自分”のことでもあります。
それを無意識にココロの奥底にしっかりと刻み込んでいくのです。

0~7歳って完全に大人に守られ育てられます。
ですから例えば、大人の都合で我慢ばっかりしていたなどという事が
起こった時に、周りの環境によっては
充分に『内なる月』が育たない可能性があります。

この「内なる月」が育たないと、後々の自分の運勢に大きく影響することだってあるのです。

『内なる月』が育つと

「内なる月は子どもの頃に育つのでしょう。
大人になっちゃったし、もう遅いよ」
とお嘆きでしょうか。

いいえ!気付いた今、がそのチャンスですよ。

“素の自分”は知らず知らず、にじみ出てくるものです。
無意識ですから、自分でも気付かないかもしれません。

でも、子どもの頃から感情を抑えてきたと想像してみてください。
本当ははしゃいで歓びを表現するのが自然な自分なのに、
「静かにしなさい」と怒られる。

だから抑えてばかりいた、それが続くと自分にとっての歓びが何なのかすら、
分からなくなっていく・・・。これはとっても辛いことですね。

『内なる月』は持って生まれてきたもの。

ですからみんな、すでにあるものなのです。
出し方がわからなくなっているならば、いつからでも大丈夫です。
意識していくことでココロとカラダが整っていき
“自分らしさ”が表現できるようになっていきます。

ココロとカラダは一体なもの

ではどうやって意識し育てていくのでしょうか。

自分を育てる天体は12の星座を旅しています。
その間に滞在する星座の性質を順番に体験していきます。
月は約28日をかけて12の星座を1周するので、
ひとつの星座に滞在するのが2,3日です。

そしてその星座での体験を地球に存在する
わたしたちの『内なる月』と同期させようとします。
これが宇宙から月のエネルギーが注がれるということです。

大人になった今、最初は意識的に受け取ろうという意欲が必要。
習慣づくと段々に自然に受け取れるようになってきます。


わたしがお勧めする習慣作りはずばり、これ。
『カラダを意識する』です。

星座にはそれぞれに人のカラダを担当する場所が決められています。
星座の移動に合わせて順番に意識したり、エクササイズをすれば、
自然にカラダを一巡していくのですから、
勝手に全身を整える事になるという、まことに便利な習慣ですよ。

ココロの考えクセを変えるってなかなか時間がかかるけれど、
2,3日カラダに注目してみませんか?

3日坊主でOK。3日後には次のポジションに変わってます。
また次の機会にチャレンジできる、と思えば気も楽です。

今日の星座はこちらから調べることができます。
http://tsukiyomi-magazine.com/moonastrology/

今日の日付6月26日と入れると
月はしし座にいることがわかります。
正確にいうと、7:07にかに座から移動しました。
ですから今日は少しかに座を残しつつ、しし座を帯び始める日です。
28日9:42におとめ座に移動するまで続きます。

12星座に対応するカラダの部位

こちらが12星座の担当するカラダの場所です。

おひつじ座:頭・顔・目
おうし座:のど・首・甲状腺
ふたご座ふたご座:手・腕・呼吸器・神経
かに座:胸・乳房・胃
しし座:心臓・背骨
おとめ座:腸・脾臓・神経
てんびん座:腰部・腎臓
さそり座:生殖器・泌尿器
いて座:太もも・臀部・肝臓・座骨神経
やぎ座:膝・骨格・皮膚・歯
みずがめ座:足・ふくらはぎ・循環器
うお座:足・リンパ腺

カラダの部位を順繰りに
巡っているでしょ?

そこをたどっていくと
自然に全身に注目できるというわけです。

ご自身の星座でみるもよし
星座の日でみるもよしです。

ちょっと無理して
リズムが崩れているな
背中が張って辛いぞ、

そう思ったら
しし座の日だったとか。

もしくはストレスが高じて背中が痛むんだよな~なんていう時は
「自分らしくないですよ」というカラダからのアラームかもしれません。

背骨をケアすることでご自身の中の
しし座の性質を帯びた『内なる月』が育って行きます。

自分の健康に対する
意識を高めるサインとして活用し、
カラダとココロの安定に使っていきましょう。

しし座の月を活かすエクササイズ

今日の月はしし座にいます。

このエクササイズは腕を伸ばして血流を上げ、
さらに背骨を柔らかくする効果が期待できます。
まさに今日、うってつけのエクササイズ。

もしこれが辛ければ、こちら“お休みのポーズ”でも
構いません。


腕の付け根を気持ちよくストレッチしながら
背骨を休めるイメージを持って行ってください。

カラダをケアして美しさを輝かせつつ、
感情の表し方も自分らしさを取り戻す。
折しも2日前に新月を迎えたところですから、
スタートにはうってつけですね。

ぜひあなたの『内なる月』を育てていきましょう。​

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良にてピラティスサロンはぐくみを主宰。
カラダの軸である背骨・骨盤を整えるピラティスエクササイズと
ココロを整理する月よみibマッピングにより
『どうせなら楽しく生きよう!』を座右の銘とし
ココロとカラダのセルフケアをメインテーマにお伝えしている。

フィットネスクラブ勤務時代から約20年間、
のべ18,000件の個人セッション、グループレッスンを行う。
『カラダはココロの代弁者』と確信を深める中、
月のリズムによって効果的なエクササイズに違いがあることも発見し、
本人がはまっている。
オリジナルの【月よみ生活を始めよう】講座も好評展開中。
愛犬においしいご飯を作る、がマイブーム。

自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
ピラティストレーナー
VCA認定心理セラピスト・ファシリテーター
NLPプラクティショナー

ブログ:~すべては背骨が語っていた~ココロと人生を開く背骨スイッチの見つけ方
Return Top