月よみ -inner independence-

もうすぐ七夕。蠍座と成功の月のチカラを借りて、本当の願いを見つけて、実現を加速していくには!

7月1日の上弦の月からはじまり、7日は、二十四節気11番目の小暑です。

9日の満月に向けて…今日の月は、月相10。
蠍座を運行中です。(5日14時8分まで。)

7月7日といえば、七夕。
星空に想いを馳せて…ちょっとロマンチックな気持ちになりませんか?
この時期、子どもたちは、幼稚園や小学校で短冊に願い事をかいて、笹の葉に飾りますね。
そんな様子は、大人になってもわくわくします。

…願い事って、実は、大人になればなるほど色んな経験や観念が邪魔をして素直に表現できませんよね。そして、自分と向き合う作業なしには、なかなかアウトプットできません。
月が蠍座を運行している今日と明日の午前中は…『自分の内面との対話』にとても向いているのです。

心と対話する、蠍座と成功の月

蠍座の月は、心の内面を映しだします。精神性や強い意志の象徴です。
自分の内側の世界や、物事の本質と関連しています。
月がこのエリアを運行している時は、自分の心の奥底にあるものに向き合うことにぴったりなのです。今日の月は、月相10。“成功の月相”です。今、心の内面にあるものは、『必ず成立ち、功を奏する』という月からのメッセージです。

ポイントは、“なりたい自分”、”そうである姿”にフォーカスする事。

自分の内面と向き合う方法には、ポーっと頭のチカラを抜いてみたり、CDなどを使った瞑想するのもよし、紙に思い浮かぶことを全て書き出してみるのもよし(ノートがオススメ!)、声に出して話をしてみるのもよし。…いろいろありますね。

そんな風に、じっと自分と対話してみる事を重ねていると、普段では想像しえないような事がぽっと湧き上がってくることがあります
それが、『心の奥底にある願い』なのです。そんな願いを、成り立たせ功を奏するようにするためにも…自分の創造力を使いましょう。
“すでにそうある”、“そうなった時の自分の姿”、そして“その状態の時に感じるであろう感情”をイメージするのです。
そこに、『できる、できない』のジャッジは不要です。だって、創造には制限はないのです。
どこまでも自由だから!わくわく感がしてきたら、実現までの軌道に乗ってきた合図です。

また、願い事はしなくても、自分の内面と向き合うことは体がとても喜びます。
さらに、不思議ですが自然と嬉しい現象が増えてくるものです。

パワーを開放する夏へ

創造力を活動させたら、実際に動いてみるとまた新しい展開に出会えそうです。満月に向かう今の時期は、出会い・シンクロ・引き寄せのチカラがかかっています。
ヒントはあちこちにあるはず。
人との出会いが、願い事を実現させる鍵になることも多いですよ。そして、小暑が過ぎると、空模様がぐずぐずしがちな梅雨時期も抜けて、ますます暑さが増してきて夏本番!といった時期に差し掛ります。
暑い日差し、入道雲の白と空の青さのコントラストが爽やかな夏空


体が汗をかいて熱を放出するように、気分も開放的になりますね。
なんとなく、ハイテンションになりやすいです。
夏は心臓に月のパワーが入り、活動的になれる季節です。
動いた分汗もかきます。
こまめな水分補給と、塩分補給をして暑さと上手に付き合っていきましょう。

ライタープロフィール

ばね 月よみ師®
愛知県一宮市出身・在住。
毎月1〜3日必ず寝込むほどの、酷い生理痛に苦しんでいた事をきっかけに、月よみに出逢う。
自分自身の心と体にじっくり向き合うこと、そして、昨年夏に5センチ大あった子宮筋腫の摘出手術を経験する。
自身のブログの他、月よみwebマガジンでの執筆を行う。自らの体験を通して学んだ月のリズムや、心と体の気づきを中心に、季節感も大事にしながらの内容を発信し、好評を得ている。

保育学生だった頃から、子どもたちを対象にした読み聞かせボランティア活動に関わり10年。所属しているグループが、昨年度、一宮市より表彰をうける。
絵本の月の四元素分類を独自に研究中。

所持資格 : 月よみ師®️、保育士、介護福祉士。
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