月よみ -inner independence-

獅子座新月が2回あるこの夏、素直な自己表現があなたの「愛されポイント」に!

昨日は、獅子座で新月でしたね。
『何か熱い志し、決意みたいなもののスタート地点。』そんな印象です。
火の性質の星座なので、勢いと情熱で切り抜ける!心を改めて前進する!そんな気持ちになった方も多いのではないでしょうか。


2017年は、獅子座で新月が2回あるのをご存知でしょうか。同じサイン(星座)で新月や満月が連続して起こることは、珍しい事なのだそうです。

なんと、来月も獅子座にて新月です。
この夏、日中はもちろん暑いですが…、降り注ぐ月のエネルギーもまた『熱い』ですね。

自己表現の舞台、人間関係のリニューアルが起こる⁈

獅子座は、自己表現・賞賛されたい・注目されたい思いを秘めています。
決して自分が欲するところには嘘はつきません。『自分』という確かな芯があり、まっすぐ熱いのです。
そんな獅子座での新月が2回ある、この夏。
自分自身の中心に正直に、もう誤魔化しなんかは効かない!そんな雰囲気です。

『私』が輝けるステージへと切り替わる様な、人間関係のリニューアルが起きるかもしれません。
すでに、背中を押されそうな出来事が起きている人もいるかもしれませんね。自己表現するには、相手が必ずいますよね。様々な関係性があると思います。

自分を誤魔化さないと居られないような関係性の中では、これからは、ますます居心地が悪なるばかり。きっと、そのような関わりの相手(あるいは、場所やもの)からは、自然とタイミングが合わなくなったりすれ違うようになってくるでしょう。
その様な状況に遭遇したら、無理に相手に合わせようとしたり固執せずに、手放して行くと…新しい人間関係のステージが広がります。それは、きっと自分自身がよりのびのびと輝けるステージです。
また、手放した関係性でも、ご縁があればまた自然と繋がることもあります。

自分の弱い部分を表現するほど、実はますます自然と愛される人になる。

獅子座の月のエネルギーを受けるこの期間は、悩みや悲しみを無意識的に人目に触れない様に隠す傾向になりやすいと読みとけます。
しかし、新月が2回というリニューアル強化ともとれるタイミングです。
ちょっと勇気はいりますが、誰かに甘える手段・辛い時に辛いと、悲しい時に悲しい!と伝えられる感情表現の手段を獲得するチャンスでもあるのです。これもまた、1つの自己表現ですね。
嬉しいことやハッピーな事は、共有する事でもっとその輪を広げていきましょう。

​人間というのは不思議なもので、自分の弱さを開示する程に、他人の優しさに気付けたり、自然と愛されるようになります。
『カッコいい自分』でありたい、獅子座の性質。カッコ悪い…と自分が思っているところも、実は誰かから見たらとっても素敵な魅力であったりするものです。

演じてない【素のわたし】を丸ごと表現して、のびのびと自己表現して生きていいよ。と宇宙がサポートしてくれているそんな流れのような気がするのです。

この夏、素直な自己表現で、世界を広げてみませんか?

ライタープロフィール

ばね 月よみ師®
愛知県一宮市出身・在住。
毎月1〜3日必ず寝込むほどの、酷い生理痛に苦しんでいた事をきっかけに、月よみに出逢う。
自分自身の心と体にじっくり向き合うこと、そして、昨年夏に5センチ大あった子宮筋腫の摘出手術を経験する。
自身のブログの他、月よみwebマガジンでの執筆を行う。自らの体験を通して学んだ月のリズムや、心と体の気づきを中心に、季節感も大事にしながらの内容を発信し、好評を得ている。

保育学生だった頃から、子どもたちを対象にした読み聞かせボランティア活動に関わり10年。所属しているグループが、昨年度、一宮市より表彰をうける。
絵本の月の四元素分類を独自に研究中。

所持資格 : 月よみ師®️、保育士、介護福祉士。
Return Top