月よみ -inner independence-

満月がかけ始めている今、「自分のため」も「子どものため」両方大事だからこそ生じる葛藤に辛くなっていませんか?

満月がかけ始めている今、「自分のため」も「子どものため」両方大事だからこそ生じる葛藤に辛くなっていませんか?
夏休み真っ只中。
自分より子どもたちや家族優先の日々を送るあなた。

「子どもたちのため、家族のため、あれもこれもしてあげたい。」
そんな想いの一方で、

「こんなに一生懸命やっているのに、なぜ報われないの?」
そんな想いを抱くあなた。

ここには、今だからこそ生じやすいココロの葛藤が。
その奥には、ふたりの自分が隠れているかもしれません。

只今、満月から少しずつ月が欠けていく、満月-期。
月の満ち欠けによってその時期に生じやすい欲求というのがあります。

満月-期の今は、
「自分が中心でありたい」「でも、他人への思いやりも持ちたい」
この相反するココロの欲求で葛藤が生じることがあるのです。

「自分が中心でありたい」は、自分に注目してほしい、気を使ってほしいなどの欲求。
「でも、他人への思いやりも持ちたい」は、自分が持っている能力を分け与えて喜んでほしいという欲求。
みんなに分け与えて分かち合いたいという自分とその恩恵を受け取りたいという自分がいるのです。

「与えたい自分」と「受け取りたい自分」
この相反するココロを持つ自分と上手に付き合うのがこの満月-期には特に大切です。

そのためには、まず、「与えたい自分」に隠れてしまいがちな「受け取りたい自分」の存在に気づくこと。
そしてそんな自分を自分で満たしてあげること。

「頑張ってるね。」って自分自身に語りかけたり、自分のために使う時間をほんのわずかでも確保するといいですね。
それでこそ見返りを求めずにココロから喜んで分け与えることができます。

さらに、こう考えることもできます。

受け取る人がいるから、分け与えることができる。

そう、「与えたい自分」を満たすには、受け取ってくれる人の存在が必要なのです。
子育て中のあなただったら、その人は、子どもたちであることが多いかもしれませんね。

受け取る人の存在のありがたさに気づくことが「与えたい自分」を満たすことに繋がります。

子どもたちが、家族が、わかってくれない・・・報われない・・・その想いの根幹。
実は、その源は、子どもたちでも家族でもどちらでもないでしょう

「与えたい自分」と「受け取りたい自分」
この両者をバランスよく満たしていくのは他の誰でもないあなた自身なのです。

夏休みに子どもたちや家族優先で奮闘するあなたが、イキイキと楽しく暮らすために、ぜひ、ココロの中のふたりの自分と上手に付き合ってみてくださいね。

ライタープロフィール

結月 サリー 月よみ師®
静岡県浜松市出身 二児の母

月よみを子育てに。
子育て中の女性が、他の誰にもなろうとしない、自分だけの子育て・仕事・ライフスタイルを確立し生き生きとその個性を発揮するための月よみを提案している。

個人セッション、ワークショップ、イベントを通じて、子育て女性とその子どもや家族、延べ80名を超える人々の月よみ鑑定を経験。
子育て真っ最中の立場から日常に即した鑑定内容とアドバイスに定評がある。
「わかりやすい!」「すぐに活かせる!」「背中を押してもらえた!」と、お客様から多くの笑顔と晴れやかな表情、そして、「実際の親子関係、夫婦関係が劇的に改善した!」という声もいただいている。

趣味 本屋さんめぐり。子どもがお昼寝中の一人気ままなおうちカフェタイム。

ブログ:月の母親学
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