月よみ -inner independence-

【月】は占いの要素を秘めている!? あなたを表す月の形が示すものは。 「満月(―)(月相14~20生まれの)人」編

今日8月15日は終戦の日ですね。

月よみをしてみますと、
何かとても大きな意味がある氣がしてきました。

ぜひ今日の1日を大切に過ごして頂きたいと
想いを込めて・・・

ふたつの8月15日

今日2017年8月15日は月相21.
『手放し』の月とも言います。

そしてなんと
1945年8月15日これは夜ですが
月相7、上弦の月だったのです。

新しい価値観を受け入れるタイミングだったと言えるでしょう。

その日から72年。
7と2を足すと9でしょ。
9って完結の意味があるそうです。

満ちるへ向かう上弦の半月と
欠けるへ向かう下弦の半月
合わせると満月だ。

そして9、完結。

しかも(まだあります)
今日はボイドタイムが長いのです。

ボイドタイムとは、
月がどの星たちとも角度を作らない
いわばひとりぼっちの時間。

誰からも干渉されず個人的なことに向き合うに
とても適した時間なのです。

これだけいろいろ重なり
えっ?これは過ごし方が大切な日では・・・

戦争を知らない世代が多くなったこの時代だからこそ、
受け継がれてきたものを大切にし、
ご先祖さまへ感謝を注ぐ想いを忘れてはならない。

月がそう言っているように思えてならなかったのです。

あっ、そうそう月のメッセージをお伝えしているのでした。

新月(+)人編
http://tsukiyomi-magazine.com/2017/07/29/post-1852/

満月(+)人編
http://tsukiyomi-magazine.com/2017/08/05/post-1895/

も合わせてどうぞ。

満月(ー)人全般の特徴は

【満月(ー)人】月相14~20

ご自身の月相はこちらで調べられます。

月相14の満月を過ぎると欠けるモードに入ります。
光に満ちあふれ、願いが叶う歓びを知っています。
その歓びを分け与えることを嬉しく感じます。

経験や知識を多くの人に伝えることが得意。
どこにいてもスポットライトを浴びているような存在感を放ち、
そして大きな事を成し遂げる力を持っています。

ただ、見られている自分と自分自身で感じているモノに
ギャップがあるとかなり葛藤しそう。
根拠なんていりません。
だって満ち足りている月なのだから。
自信と愛を持って堂々と“今”を生きていける人です。

【月相14】満月
こんな人:華やかなオーラを持つ
輝きの鍵:満たされた存在であると自信を持つ
ムーンサイクルボディ:歩幅を広く取って歩く

【月相15】
こんな人:存在感があり大きな物事を成し遂げる
輝きの鍵:大切な人とゆっくり過ごす
ムーンサイクルボディ:手足の指先のケア

【月祖16】十六夜(いざよい)
こんな人:理想を追求。自分探しに関心が強い
輝きの鍵:具体的な目標を掲げる
ムーンサイクルボディ:腕の内側のストレッチ

【月相17】立待月(たちまちづき)
こんな人:今を楽しみたい。人の深いところが理解できる
輝きの鍵:意志表示をはっきりする
ムーンサイクルボディ:お腹を使った深い呼吸

【月相18】居待月(いまちづき)
こんな人:演出家。ドラマチックな体験が好き
輝きの鍵:分かち合いで人に接する
ムーンサイクルボディ:みぞおち周囲をほぐす

【月相19】寝待月(ねまちづき)
こんな人:何でもやりこなす柔軟性。バランス力に長ける
輝きの鍵:経験からオリジナリティを発揮する
ムーンサイクルボディ:もも上げ運動

【月相20】更待月(ふけまちづき)
こんな人:実務能力が高い。努力家
輝きの鍵:シンプルに考える
ムーンサイクルボディ:立ち居振る舞いを丁寧に行う

こんなに太陽の光に満ちあふれた月は
そのエネルギーを『心臓』へと運んでいきます。

心臓も栄養素などを一杯含んだ血液を送り出しては
カラダ中に分けて回り、
帰るときには不要物を回収してくれます。

この循環によって人のカラダの営みは繰り返されていきます。
ここを特に後押するのが
【満月(-)】の時期でもあるのです。

充分にカラダを動かして人や物や氣分が巡る、
循環の歓びを感じてみよう、
そう思うだけでも月はさらに味方してくれますよ。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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