月よみ -inner independence-

この夏最大クラスの人間関係ストレス!?お盆帰省での気疲れを後に残さないために知っておきたい人間関係の6パターン

「お盆なんだからたまには帰っていらっしゃい」
「お盆は宿に泊まると高いから、1週間くらい俺の実家に泊まろうか」
「○○(夫)は仕事だろうから、孫だけでも連れて一緒に遊びにくればいいじゃない」

お盆前にありがちな、実母・お姑さん・夫からのこんな言葉に
「うん、いいよ」
と答えたものの、なんとなく帰省前から気持ちがどんより。

実際に帰省をしたら
「いいお嫁さん」
「いい娘」
「いい妻」
「いい母親」
常に何かの役割をこの1週間演じてきた方々も決して少なくはないと思います。

そんな夏のお盆休みも本日で終わりですね。
楽しい思い出もたくさんできたけど、なんだか疲れがどっと出てしまったというあなた。
それは決して身体的な疲れだけではないはずです。

最近話題のアドラー心理学では、人間の悩みは、
全て、対人関係の悩みであると言われています。

中でもお盆が終わって、なんだか実家のお母さんや親戚、お姑さんとの人間関係がしんどく感じている方々のために、
今日は「月の運行の秘法で読み解く人間関係の6パターン」
をご紹介いたします。

自分のせいでもなければ、相手のせいでもない「心地よい関係性」で楽になる

「家族」「親戚」そういった人間関係で一番難しいのは
「○○が悪い」「自分は悪くない」
これをいかに主張しても、状況は好転しなかったり、ストレスも思ったより減らないと言ったところではないでしょうか?

あなたの「こうありたい」という思いと、
実際の関係性とのギャップ。
これがストレスとして重く心にのしかかってきてしまいます。
善悪を主張しても楽にならないこういった悩みに有効なのは、それぞれの「相性」や心地よい「関係性」のパターンをつかむことです。

どうしてもしっくりこない関係が続いている人はいませんか?

あなた自身と、今頭に浮かんでいるその人の、それぞれの本質、平たく言えば生まれ持った性格が判れば、それぞれどんな関係を築いていけばいいのかが自ずと見えてくるはずです。

それを月の運行をもとにして、東洋では珍しくホロスコープの関係表を用いた宿曜経、それを現代の女性向けにアレンジして読み解いた「月花占術」というものがあります。

月の運行を元にした月花占術とは?

誕生日を元に、その人のタイプを27種類に分類します。
それだけではなく、それらを組み合わせた関係性を6パターンに分類することで、お互いをひとりの人間として客観的に見つめ直し、それぞれが楽で自分らしくいられる距離を探すツールとして今注目されています。

まずはあなた自身が月の運行の上でどんなタイプなのか。
こちらのページで無料で鑑定することができます。

こちらでまずはあなたの生年月日を入れてみましょう。
するとこんな形であなたのタイプがわかります。

他にも26、計27タイプの花や樹木であなたのタイプが診断されます。
そして27の月花のいずれかが表示されるその下にはこんなホロスコープが。

例えばあなたが「蓮」であって、気になる相手が「松」であれば、この二人の関係は「師弟関係」パターンだということです。

これが今回お伝えしたい6つのパターンです。

ストレスの種が「なんだそんなことでいいんだ」に変わる!?

【月花占術から見た人間関係の6パターン】

安心
お互いがいざというとき支え合い、喜びを共有できる発 展的な関係(しかし、お互いの自立心が大事)。
友達センスや趣味が似ていて、一緒に遊びに行ったりするのが楽しい関係(しかし、金銭面ではシビアに !)。
破壊
波乱含みで緊張感があり、ものすごく仲がいいか、仲が悪いかがはっきり出る関係。
師弟
どちらかが優位で適度な距離が必要。節度と尊敬がモノをいうケジメが必要な関係
前世まさしく前世での絆を感じさせる深い因縁をもった約束の関係(良い意味でも悪い意味でも)。
……自分を鏡で映すような、良くも悪くも「似たもの○○」な関係。(同じ月花の人との関係性)

例えば本来のタイプから見た関係性が「師弟」なのに、
無理に「友達」のような関係を望んでも
お互いがしんどくなるだけということもあります。

娘だから母親を大事にしなければいけない
姑に気を使わせてはいけない
そんな○○しなければという役割の関係性から
お互いの1対1の人間としての心地よい関係性へ。

「毎日のように連絡を取らなくても私たちはうまくいっているんだ」
「他の人からどう見えるかは関係なく、大事なときに相談できる関係性でいいんだ」
「距離を取ることが私たちの関係性が円滑にいくポイントなんだ」
「無理に尊敬や感謝を意識するよりも、友達のように気兼ねのない関係を開いても自分だけではなく望んでいるのかもしれない」
「いちいちやることなすこときになるあの人、実はただ似た者同士なだけだったのかも」

この夏のお盆でもししんどい人間関係に悩んだ方のストレスが
こんな風に一つでも楽になるような関係性が見つかりますように。

ライタープロフィール

中野由美
「一人の女性を応援することで、
その何倍もの人同士の出逢いが広がる。
その出逢いが人生の宝物となる」
をモットーに、
女性の個人起業主をサポートするWEBライター。

千葉県生まれの埼玉県育ち。
趣味はパソコンで猫の動画を見ること。
好きなものは、酒の肴になるもの、スマホの新機種、蛯原あきらさんのイラスト。

現在1児のシングルマザー。
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