月よみ -inner independence-

秋の空気を感じた時がタイミング!2日後の魚座満月を意識した、月よみ流「冷え」のセルフケアの始め方

朝晩は、窓を開けておくと少しひんやりした空気を感じる様になってきましたね。
まだまだ昼間は、太陽が熱い真夏の様相の地域も多いと思います。残暑が厳しいですが…朝夕は秋が深まるにつれて、気温がぐっと下がり始めています。今日の月は、水瓶座エリアを旅しています。
明日の昼間(14時28分)に魚座へと旅の舞台を移します。そして、明後日は満月です。

境界線を飛び越えて、大きな感謝を表してみよう。

満月の瞬間、月は魚座エリアを旅しています。
魚座は、水の性質。
女性性。
壮大かつ豊かな感情溢れる性質。
目に見えないものに敏感。そして、境界線を飛び越えるという性質もあります。

一方、月よみでは…《満月には感謝を投射しましょう。》と読み解きます。
なぜなら、満月はそのまん丸に満ちた形になぞらえて、“願いや創造が、形になる”ことの象徴であるから。
満月は、物質世界の象徴でもあります。形になったものに感謝をして、得たものを分かち合いながら、だんだんと次のサイクルに向かってブラッシュアップしていくのです。

“いつもありがとう”
とか、
“大好き!”など…
いつもは言えない心に秘めたカタチある想いを、感情をたっぷり込めて伝えるよいタイミング とも読み解きます。

普段は超えられない境界線を超えて、気持ちが通じる。
心の風通し(循環)がとてもスムーズになるということでもあります。
魚座は、体内の水分代謝を調整するというチカラもあるので、心がそうであれば、自然と体も循環が良くなるでしょう。

“ちょっと浮腫みやすいな〜”と思う方は、“感情を滞りなく出せているかな?感じれているかな?”と振り返ってみるといいかもしれません。

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これから秋が深まります。7日は“白露”です。

ところで。
冒頭でも触れましたが、昼間は暑さが厳しくて、朝夕はひんやり感じたり、肌寒い日もあったりする…。気温差の激しい時期となってきました。
9月7日は、二十四節気の15番目、“白露(はくろ)”です。まさに、夜間の気温が下がり始めて、草花に朝露が宿る季節 の到来です。

昼間の暑さの印象のままに夏の生活スタイルでいては、
体は冷えモードまっしぐら!になってしまいます。
(夏土用以降、すでに体は、夏の暑さ対応から、秋冬の寒さ対応の体へと変化をしています。)

秋冬〜春先までの間、冷えに悩む方が増える傾向にありますよね。
ただの冷え対策では終わらない、月よみ流の「冷え」セルフケア。
最後にご紹介します!

月で読む 今からできる冷え対策!

保温を念頭におき、服装を中心に書きます。

朝夕の時間帯には薄手のカーディガンやパーカーなど、羽織れる上着の準備があるといいですね。
中でも、首元をカバーするだけでかなり保温できるので、ストールやスカーフは特にこの時期お役立ちアイテムです。
半袖を七分袖のシャツに変えるだけで、かなり体感温度が変わります。

そしてさらに!月星座に合わせて、重点ポイントを設けてみるのはいかがでしょうか?

今日、4日の月は、水瓶座の月。先ほども触れましたが、5日の途中まで滞在します。
水瓶座の体のポジションは、ふくらはぎや足首。
長ズボンにしたり、レギンスやタイツなど足首までカバーできるボトムがおすすめです。
血液循環もキーワードですので、ふくらはぎを揉みほぐしたり、足首を回してストレッチして血流を良くしてあげるのも○‼︎

5日途中〜6日、7日は、魚座の月。
魚座の体のポジションは、足先や足の裏。体の水分代謝もキーワードです。
足先や足の裏といえば…靴下!そろそろ、裸足で過ごす時間を減らしてもいいかもしれません。冷えが気になる方は、足首までカバーできるタイプの靴下をおすすめします。
足つぼマッサージで、血流とリンパの流れを同時に促してみるのも効果がでやすいでしょう。
意識的に、歩きましょう♪

​7日の21時01分に、月は牡羊座エリアへと移っていきます。
牡羊座の体のポジションは、頭部や顔面。
体内の適温調整もキーワードです。
例えば…帽子やニット帽をファッションに取り入れてみたり、昼間はアップにしている髪型を夕方以降はおろしてみる。(首元に髪がおりているだけでずいぶんと体感温度や首回りの風通しが変わります。)
マスクをつけるのも、保温効果が期待できます。

暑いな、ちょっと寒いな…といった、自分の感覚に応じて調整できる服装がいいですね。

ぜひ、ひとつの参考にしてみてくださいね♪

ライタープロフィール

ばね 月よみ師®
愛知県一宮市出身・在住。
毎月1〜3日必ず寝込むほどの、酷い生理痛に苦しんでいた事をきっかけに、月よみに出逢う。
自分自身の心と体にじっくり向き合うこと、そして、昨年夏に5センチ大あった子宮筋腫の摘出手術を経験する。
自身のブログの他、月よみwebマガジンでの執筆を行う。自らの体験を通して学んだ月のリズムや、心と体の気づきを中心に、季節感も大事にしながらの内容を発信し、好評を得ている。

保育学生だった頃から、子どもたちを対象にした読み聞かせボランティア活動に関わり10年。所属しているグループが、昨年度、一宮市より表彰をうける。
絵本の月の四元素分類を独自に研究中。

所持資格 : 月よみ師®️、保育士、介護福祉士。
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