月よみ -inner independence-

自分の部屋で今日から月の輝きを楽しめたら、と想像してみてください。

今日はなんだか月を見上げてのんびりしたい。
SNSなどで新月や満月の投稿を見ていたら、自分も月を眺めてみようかなという気分に。
このページに書いてある様な月光浴をしてみたい。

もともと、中秋の名月(2017年は10月4日)には、「お月見」という風習・月を愛でる習慣がある日本です。
上記の様な気持ちになるのは、むしろ当たり前かもしれません。

しかし一方でこの時期の日本は雨の場合も増えてくるため、月を眺めたいと思っても雨で見られない、
といったこともあるかもしれません。

でも、こんなものが家にあったらそれだけで癒されそう!
今日はそんなグッズがあったので、ご紹介してみたいと思います。

まずは、何よりこの画像をみてください!

これらの画像はこちらのサイトからお借りしました。

こんなに可愛いライトがあったなんて!
このライト『LUNA」は台湾のデザイン事務所「Acorn Studio」のもの。ホームページはこちらです。

日本の方で、実際にこの公式ホームページから注文し、商品も到着したという方もいらっしゃいました。
だ、海外からの発送なので、到着まで時間がかかるそう。
そして、私自身が購入のお手伝いができる訳ではないので、ご自身の判断でご検討お願いいたします。

世界中の方が購入した様子がわかるこのページを横目に見つつも、実際、海外の製品を買うのが慣れていない私。
「トラブルが発生した時に、対応ができないかもしれない」と正直躊躇をし、実際購入はしていません。
(今でも正直にいうと買いたいですが。)

困った時はAmaz○nに、と思って調べてみましたが、先ほどみた「Acorn Studio」製のものはありませんでした。(2017年9月現在)
しかし、「月 ライト」で検索すると様々な会社で作られている様です。

この様に色々な関連商品もすぐにみられるのは本当に便利ですよね。
これらは手作りではなくて3Dプリンターで作成しているものが多い様です。
もしご興味のある方は販売サイトで「月 ライト」で検索してみてください。

私は実際複数の製品を持って試した訳ではないので、今回は特定の製品のおすすめはできません。
ただ、個人的に気に入ったものを一つ購入しました!

自宅にいながらにして、自分だけの月明かりを。
そんな日もあってもいいのかもと、今から楽しみです。
もしおすすめでしたらまた月よみwebマガジンで紹介させていただきますね。

一方で、こんなライトなどはなかった昔の日本に住んでいた人々。
十五夜に雲などで月が見えないことを「無月」、雨が降ることを「雨月」と呼んでいました。
たとえ十五夜の月の輪郭が見えなくても、ほんのりとした月の明るい風情を楽しむという、これまた素敵な「月が見えない時の過ごし方」をしていたのです。

「無い」ことをその状態で「有り」とする当時の方々の想像力に感服したのはもちろんですが、
雨や曇りで見えない時にも、ここまで人の想像力を掻き立て、楽しませてくれる。

これも「月の魔法」の一つかもしれないと感じたひとときでした。

ライタープロフィール

中野由美
「一人の女性を応援することで、
その何倍もの人同士の出逢いが広がる。
その出逢いが人生の宝物となる」
をモットーに、
女性の個人起業主をサポートするWEBライター。

千葉県生まれの埼玉県育ち。
趣味はパソコンで猫の動画を見ること。
好きなものは、酒の肴になるもの、スマホの新機種、蛯原あきらさんのイラスト。

現在1児のシングルマザー。
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