月よみ -inner independence-

「一生涯自分らしく」生きる!10のライフステージ別、月のリズムの活かし方 ~妊活編~

男性に比べてステージごとに変化が大きい女性の人生。

そんな女性の人生を楽しんでいくためには
変化に振り回されるのではなく
一瞬一瞬を味わい楽しんでいくことが大切。

そのためにはぜひ、月の力を借りていきましょう。

女性の人生に数あるライフステージの中でも
代表して10のライフステージ別での月のリズムの活かし方を
連載でご紹介しています。

第三回目の今日は「妊活編」
についてお伝えします。

第一回目 ~婚活、パートナー選び編~ は、こちら
http://tsukiyomi-magazine.com/2017/08/09/post-1924/

第二回目 ~結婚前後編~ は、こちらです。
http://tsukiyomi-magazine.com/2017/08/19/post-1999/

自分の排卵日がわかりますか?

そろそろ二人だけの生活に
新しい家族を迎え入れたい。

そう思ったらまずは
自分のカラダを見つめてみましょう。

日々忙しくしていると
自分の月経に無頓着という方は案外多いものです。

まずは自分の月経日を
手帳等につけることからはじめ、
そして、排卵日を知るようにしましょう。


​​​排卵日も、年齢を重ねるうちに
カラダの具合や分泌物からわざわざ調べずともわかるようになる人が多いのですが
若い方だと難しいかもしれません。

毎朝、基礎体温を測り、グラフをつけていくことで
排卵日はわかるようになります。

もちろん昔ながらの婦人用体温計で大丈夫なのですが
今は、
生理日・排卵日お知らせマークが表示されるものや、
わざわざ手書きでグラフをつけなくても、スマホのアプリにデータを送れるもの、
体温計自体にグラフとして記録できるものなど、便利なものがたくさん。

しかもデザインも可愛くおしゃれなものばかりだから
選ぶ段階から楽しくなりそうです。

月よみ的 女性のベストな排卵日

そして月よみ的に言いますと
排卵日は、自分の生まれた日の月相のあたりにくるのがベスト。

ココロもカラダも調子がよくなり、
赤ちゃんもやってきやすくなります。


「自分の生まれた日の月相」というのは
あなたが生まれたときの月の形のこと。

ご自分の月相は
このサイト「月よみ -inner independence-」内のページ、
http://tsukiyomi-magazine.com/moonphase/
で、調べることができます。

そして、今日の月相については
やはり「月よみ -inner independence-」内の
「今月の月暦」のコーナーに書いてあるので、
ご自分の排卵日が次回いつ頃来るのがベストなのか
指折り数えてみてくださいね。

自分の月相と排卵日を近づけるには

では、どうやったら自分の生まれた日の月相に排卵日がくるようになるのかというと
やはり、
月を意識し
それから自分のカラダに意識を向けることが大切。

人のカラダって
意識を向けてあげることで
とても変わるものなのです。

そして自分の月相を意識し
その月相の日がきたら、
そこから2週間はゆったり過ごすように心がけてみてください。

すぐに来月から、とはいかないかもしれませんが
段々に、自分の月相と排卵日が近づいてきますよ。

赤ちゃん待ちの味方アロマ

そして、赤ちゃんを待つ女性の味方になるアロマといえば
ホルモンバランスを整えるはたらきのあるものとして

ゼラニウム
イランイラン
クラリセージ
サイプレス

などがあげられますが、
なんといっても一番のおすすめは

ローズです。


ローズにはホルモンバランスを整える他、
ストレスや緊張がつきものの、赤ちゃん待ちの時期のココロをやわらげる働きもありますし、
なんといってもその優雅な香りは女性性を高めてくれます。

ご存知のようにとても高価なオイルではありますが
それだけの価値のある香り。

ローズの香りを寝室に焚いたり
植物油に1滴垂らして優しくセルフマッサージをする習慣は
きっとココロとカラダをサポートしてくれるでしょう。

※ローズをはじめとした上記にあげた精油は、妊娠したら使用を中止しましょう。

月のリズムとアロマの香りで
ココロとカラダを整えて
リラックスしてこのステージを過ごすことができますように。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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