月よみ -inner independence-

月星座×太陽星座であなたの体質がわかる!陰と陽の調和でココロのテーマ·カラダのテーマを読み解く。

第1回目の陰と陽の調和のお話はいかがでしたか?
内側に火をまとっている月星座グループ おひつじ座、しし座、いて座
内側に地をまとっている月星座グループ おうし座、おとめ座、やぎ座
あるある!と納得する部分が多かったのではないでしょうか?

これからお読みいただく方はこちら
月星座×太陽星座であなたの体質がわかる!陰と陽の調和でココロのテーマ・カラダのテーマを読み解く〜前半Ver.〜

今日は第2回
内側に風をまとっている月星座グループ ふたご座、てんびん座、みずがめ座
内側に水をまとっている月星座グループ かに座、さそり座、うお座
の残り8パターンをご紹介します。

4分類「火·地·風·水」の性質をおさらいします

あなたの月の星座、太陽星座がどのグループで、どんな性質を持っていたでしょうか。
まだ知らないので調べたい!という方はこちら

あなたの調べた月星座、もともと知っていた太陽星座がどのグループに入るかご確認くださいね。

「火」のグループ:おひつじ座、しし座、いて座
・性質:熱性、炎症性、熱を持った痛み、ほてり

「地」のグループ:おうし座、おとめ座、やぎ座
・性質:硬い、冷たい、沈殿、圧縮、固形

「風」のグループ:ふたご座、てんびん座、みずがめ座
・性質:乾燥、神経、移動、あちこち、動き回っている

「水」のグループ:かに座、さそり座、うお座
・性質:冷え、体液の蓄積、滞り、むくみ、うっ血性、血流、リンパ

今日ご紹介するのは
まずは風タイプの月星座のグループ。

 ふたご座、てんびん座、みずがめ座=孤独を心に抱えているタイプ。


図にするとこんな感じになります。

月星座は風のグループなので、太陽星座の方が何のグループかによってご自身の体質をご確認ください。

体質9:「*風*・孤独」×「*火*・情熱的」
・スピーディで活動的な印象。発想力が豊富で次々とアイディアが浮かぶ。
ただ、人間関係はドライ。
泥臭い感じが苦手なので、だれかと親密感が深まるとなぜか逃げ出したくなる。
ちょっとした言葉の使い方がカギ。
◇*ヘルペス·風邪に注意*

体質10:「*風*・孤独」×「*地*・計画的」
・内側に想像力、外側に合理性を併せ持つ。
知的で物事をきちんと整理整頓したい人。
実用的であることを優先するため、人や思いやりなどに無頓着になることも。
人をほめることを意識しよう。
◇*自律神経失調症に注意*

体質11:「*風*・孤独」×「*風*・行動的」
・誰とでも仲良くなれる才能。何より自由人。
束縛されると、急に元気をなくしてしまう。多くの人のコミュニケーションによってげんきになります。
凛としあポリシーの持ち主で、教養の豊かさと品の良さを漂わせています。
◇*脳、精神疾患に注意*

体質12:「*風*・孤独」×「*水*・調和的」
・ロマンチックで独創的な世界観。
本人は一匹狼的にどこにも所属していないつもりでも、周りがほっとかないので、友人や知人は多い。
時々心が感情の洪水のような状態になり、だれも寄せ付けなくなることがある。
◇*泌尿器系の疾患に注意*

*★体質**9**~**12**のココロのテーマ·カラダのテーマ★*
ココロ:内側の「情報の優先順位」と「人との距離感」のコントロール。
コミュニケーションの問題やパートナーシップの課題がカラダに表れやすい。
人と歩調を合わせられないと感じることから体調を崩す

カラダ:熱の調整、内側にこもった「五感の疲労・胃腸のガス」の放出。
呼吸障害、蓄膿、喘息、貧血、副腎低下による各炎症・免疫系不全、むくみ、液循環の問題、腎盂腎炎など。

月は水タイプの月星座のグループ。

 かに座、さそり座、うお座=涙を心に抱えているタイプ。


図にするとこんな感じになります。

月星座は風のグループなので、太陽星座の方が何のグループかによってご自身の体質をご確認ください。

体質13:「*水*・涙」×「*火*・情熱的」
・熱しやすく冷めやすい。
内側に水、外側に火がかけあわされては表現されるのは、沸騰した水。
蒸気機関車のようなパワーを放つことがある。
非常に感情の起伏が激しい時は、周りをハラハラさせることもあります。
◇*アレルギー疾患に注意*

体質14:「*水*・涙」×「*地*・計画的」
・知恵の豊かな人です。
状況を察知し、物事を適切に配分し、優先順位をつけて効率よくことを進めることができます。
ただ、人前などのプレッシャーには弱いので、事前に準備できることはしっかりしましょう。
◇*循環不良、むくみに注意*

体質15:「*水*・涙」×「*風*・行動的」
・インスピレーションが鋭く、時々、相手の感情がふいに自分へと入ってくるような感覚がある。
常に自分の気持ちを表現するツールが必要で、同じ価値観を持つチームや仲間がいることが大事。
◇*坐骨·肋間神経痛に注意*

体質16:「*水*・涙」×「*水*・調和的」
・水が水蒸気へと変化するように、その場の雰囲気によって自在に態度を変えられる。
感受性豊かで気持ちに敏感。
感情、情感、情緒、主観、フィーリング、霊感。人間関係も好き嫌いを重視します。
◇*冷え、心臓病に注意*

*★体質**13**~**16**のココロのテーマ·カラダのテーマ★*
ココロ:内側の「評価に過敏」「期待と失望」のコントロール。
繊細なので、感情の不適切な取扱いにより不調を招く。
親子関係のストレスや過去のトラウマを引きずる傾向。

カラダ:「水分」を循環させる。
むくみ、消化不良、水太り、リンパ腺の問題、子宮の問題、生理不順、前立腺炎、依存症、アレルギーなど。

全2回 月星座と太陽星座から見る自分のココロとカラダのテーマはいかがでしたでしょうか?

表面に見えていること、太陽星座だけでなく、それに加えて月星座のポイントも合わせて意識する。
それによって、もっと自分をよく知ることだけでなく、相手のことも深く理解できるようになります。

なので、ご自身のことももちろんですが、自分の近くにいる人の太陽星座・月星座を確認するのもいいですね。
その上でそれぞれの星座の4つのエレメントとその組み合わせを確認してみましょう。

日頃気になっている健康や生活、思考や関係性の悩みが
自分では気づかなかった、思わぬ視点から解決する鍵がみつかるかもしれません。

ライタープロフィール

IKI(いき) 月よみ師®
JAA認定アロマコーディネーター
キッチン蒸留ATRホームケアアドバイザー
小学校児童英語講師

女の子2人の母。毎日子育てと仕事に奮闘中。
子育ての試行錯誤の中、月星座に出会う。学ぶうちに、違和感を感じ続けていた両親との関係、更に自身が感じてきた生きづらさにも月星座が関係していた事を知る。
月星座を知ることで、「大事な家族とよりリラックスした関係を築き」、何より自身が月星座を知ることで「しがらみから解放された」事を実感する日々。
現在は、月星座を使ったインナーチャイルドのリリースイメージワーク、親子関係アドバイスなどを行っている。

好きなもの:鳥、満天の星空、神社へ行くこと、ホストファミリーをすること
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