月よみ -inner independence-

秋晴れの空の下に行おう!カラダがスッキリ整う、月のリズムで読み解くエクササイズ♪

日が昇っている時間が、だんだんと短くなってきましたね。
明るい時間が少なくなってくると、“1日があっという間!”とより一層、感じるものです。
秋の夕暮れは、釣瓶落とし(つるべおとし)。
そんな夕暮れの様子がよく見られる、秋晴れの日が続く時期がやってきました。

朝晩の寒気の後に感じる、晴れ間の中の暖かさ。
「外に出て運動でもしたら気持ちいいだろうな」という気持ちになることはありませんか?「でもあまり激しい運動はできないし・・・」
「普段運動しないから何をしたらいいのか・・・」

そのようなことを感じているうちにあっという間に秋も終わり冬が始まってしまいます。

今日は季節の移り変わりと月のリズムの中で、「今」効果的な簡単なエクササイズを1つご紹介します!

明日は、二十四節気の寒露。

明日、10月8日は、二十四節気の17番目の寒露(かんろ)です
朝夕は、露が冷気により凍りそうになる陽気のころ。そろそろ北のほうから紅葉の便りが届きそうです。
そう、晩秋です。
もう冬の足音が近づいてきました。寒露の頃は、秋雨前線も落ち着き、秋晴れが続く時期でもあります。また、“晴れの特異日”といわれる体育の日もこの時期にありますね。

日常に取り入れよう♪満月から下弦の月までは、特に効果的なエクササイズをご紹介。

澄んだ空気、高い空。
秋晴れの日に野外で体を動かすのは、実に爽やかで気持ちがいいです。月の動きを見て見ますと…
10月6日は、牡羊座で満月でした。
10月12日が、蟹座で下弦の月。

​月よみでは、満月から下弦の月までの間は、『心臓』に月のパワーが入りやすいと読み解きます。

心臓 = 脈動。循環の要。血液の流れを作っているポンプの役割。
ここから、“動き”と“運ぶ” という動作がイメージできますね。

つまり、『運動』が効果的だよ!と月が教えてくれています。

だからと言って、わざわざランニングをしたり、長距離のウォーキングや筋トレをする…。
慣れない人が負荷の高い運動を始めるのはハードルが高いものです

それよりも、日常の中で必ず行う動作。
それが、すぐに始められるカラダがスッキリ!するエクササイズに大変身するのです♪

日常の中で、誰もが必ずしている運動。つまり、歩くことを利用します。移動するときは、誰でも必ず歩きますよね!
何と無くしている、ちょっとした移動の中で…歩く時は、肛門をキュッと締めることを意識します!

​まずは、歩く時のみ意識してみましょう!
それが出来てきたら立ち上がる時や、キッチンに立っている調理時や洗濯物を干すような立っている時間も、有効に使ってみるとさらに効果的です。歩く時や立っている時に、お尻を意識したことって、ありますか?
私は、慣れるまでは、“ふと気づいた瞬間”にを意識して始めていました。

お尻キュッと締める。それだけで、体の芯(軸)がシャキッと整う感じ。姿勢が変わってきます。気持ちも、シャキッとしてきますよ

ヒップアップ効果も期待できます!
お尻を締めると、下っ腹(丹田のあたり)にも自然と力が入ります。すると内臓の位置も引き上げられるので、続けていれば、お腹周りもスッキリ…!

​おのころ心平氏曰く、『無意識に肛門から、代謝に使われるはずのエネルギーが漏れ出ている!』とのこと。
出口を塞いでやることで、そのエネルギーを体内で活躍させよう!ということなのです。キュッと運動をやってみて、体の芯が温かくなるような感覚を私は感じました。

腹筋を使ったり、代謝に使うエネルギー(熱)を体内に保持したり…。
冷え対策にも、ひと役買いそうです。

ぜひ、試して見てください♪

ライタープロフィール

ばね 月よみ師®
愛知県一宮市出身・在住。
毎月1〜3日必ず寝込むほどの、酷い生理痛に苦しんでいた事をきっかけに、月よみに出逢う。
自分自身の心と体にじっくり向き合うこと、そして、昨年夏に5センチ大あった子宮筋腫の摘出手術を経験する。
自身のブログの他、月よみwebマガジンでの執筆を行う。自らの体験を通して学んだ月のリズムや、心と体の気づきを中心に、季節感も大事にしながらの内容を発信し、好評を得ている。

保育学生だった頃から、子どもたちを対象にした読み聞かせボランティア活動に関わり10年。所属しているグループが、昨年度、一宮市より表彰をうける。
絵本の月の四元素分類を独自に研究中。

所持資格 : 月よみ師®️、保育士、介護福祉士。
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