月よみ -inner independence-

「一生涯自分らしく」生きる! 10のライフステージ別、月のリズムの活かし方 ~出産編~

男性に比べてステージごとに変化が大きい女性の人生。

そんな女性の人生を楽しんでいくためには
変化に振り回されるのではなく
一瞬一瞬を味わい楽しんでいくことが大切。

そのためにはぜひ、月の力を借りていきましょう。

女性の人生に数あるライフステージの中でも
代表して10のライフステージ別での月のリズムの活かし方を
連載でご紹介しています。

第四回目は「出産編」
についてお伝えします。

第一回目 ~婚活、パートナー選び編~ は、こちら
第二回目 ~結婚前後編~ は、こちら
第三回目 ~妊活編~ は、こちらです。

出産予定日が近づいたら、気にしたい月のかたち

新月や満月に出産が増えるという話は
きっと聞いたことのある方も多いと思います。

実際、病院に勤める経験をもつ友人知人に聞くと
みんな、そのように口を揃えていいますね。

もちろん皆が皆ではありません。

が、出産に至る確率が高いとのことなので
出産予定日が近づいてきたら
たとえ少し早めでも
新月、もしくは満月の前には
入院の準備を済ませておくことにしましょう。

私事になってしまいますが、私自身の場合、
一人目のときには大した早産の兆候もないまま
予定日のちょうど一か月前にすごく自然に出産になってしまい
準備が足らず、とても焦ったものです。

その日は満月当日でした。

みなさんは、月を見ながら
早め早めにご用意くださいね。

入院手荷物にもアロマとバッチフラワーレメディを

そして、入院準備の手荷物の中には
ぜひ、バッチフラワーレメディのリカバリーレメディ(レスキューレメディ)を入れておくことをお勧めします。

緊張する場面、プレッシャーのかかる場面、ストレスのかかる場面で助けになってくれるこのレメディは
出産の現場でも大活躍。

落ち着いてお産に臨む手助けをしてくれるでしょう。

陣痛かな? と思ったら
もしくは、“おしるし”かな? と思ったら
頻繁に口にするようにしてみてください。

陣痛とともに吐き気があるようなら
無理して口に入れることはせず
手に取って腰やお腹に塗るのもいいでしょう。


アロマセラピーでは
クラリセージやジュニパーが分娩を進める手助けをしてくれます。

また、
陣痛の痛みを和らげ、リラックスしてくれるイランイランもおすすめ。

これらの精油を合計20滴と
植物油(グレープシードオイル、ホホバオイル等、マッサージ用のもの)50ml
を合わせ、遮光瓶に入れて、
入院荷物のすぐに取り出せるところに入れておきましょう。
ここにリカバリーレメディを4滴ほど垂らしておくのもいいですね。

そして、いざ陣痛がきたら、
ご主人やお母様など付き添いの人に、
このオイルで辛い場所をさすってもらいましょう。

付き添いのいない一人での出産など、余裕がない場合は
嗅ぐだけでもずいぶん助かります。

ただし、妊娠・出産時は好みが変わったり過敏になったりしていることもよくあること。

自分のカラダが受け付けないようでしたら
もしくは異常を感じるなどのことがあれば
使用を中止しましょう。

そう、いつもにも増してこの時期は
自分のカラダの声を聴くことが大切なのです。

月の姿に目を向けて
カラダの声に耳を傾けて。

安全で納得のいく出産ができますように。

 

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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