月よみ -inner independence-

毎日自身のケアしている余裕がない、そんな時はは月のリズムを利用した心と体のセルフケアを!(下弦の月から新月まで)

月のリズムにのって、ココロもカラダもスッキリ!

月のリズムに上手くのることで、
あなたも、なりたい自分に近づけます。

秋らしい、過ごしやすい季節になりましたね。
月は、2日後の10月12日21時25分に、
下弦の月を迎えます。

我々が当たり前に季節を感じるように、
これからは、月のリズムを感じて
過ごしてみてはいかがでしょうか?

●新月から上弦の月
●上弦から満月
●満月から下弦の月
●下弦から新月

それぞれの時期に、影響を受けやすい臓器や、意識して行うと良いことがあります。

それらのリズムを意識することで、自然とカラダへ意識が向き、カラダが整います。

整ったカラダからのメッセージを受け、ココロも、整っていくのではないでしょうか?

下弦期にお薦めの過ごし方

今日は、2日後に迎える
「下弦の月から新月を迎えるまで」に
お薦めの過ごし方をご紹介します。

下弦期は、住空間をととのえると共に、捨てること・排泄することに意識を向けて過ごすと良い時期です。


​この時期、月のエネルギーを受けやすい臓器は、腎臓です。

腎臓は、尿を作るとともに、血圧の調節という役割があります。

そして、最近解かったことでは、全身に向かってメッセージを伝える物質を出し続ける、人体の司令塔なのだそうですよ。

そんな腎臓は、男女に関わらず、とても大切な臓器です。
一方で腎臓は、生殖器系とも大変深い関わりがあります。

女性にとっては、そんなことも意識して過ごすとカラダにも優しいのですよ。

さあ、
そんな下弦期にご提案する過ごし方は、
身体を冷やさないことです。

ミニスカートで生足を出したり、腰部を冷やしてしまったり。


​若い女性は、特にそうしがちですが、この時期は、足・腰を冷やさない工夫をしてみてくださいね。

そうすることで、月経痛やPMS、ひいては婦人科系の疾患の予防の一助になるのではないでしょうか

月のリズムにのることで、まずはあなたのココロとカラダを整えてみませんか。

ライタープロフィール

Junko月よみ師®
顔セラピスト
千葉県在住。1967年5月生まれ。大学在学中は美学を専攻。今思えば月や月星座の影響か、当時から絵画の『青色』を美しく描く画家に興味を抱く。
趣味は、料理、読書、絵画鑑賞、テニスなど。
普段は千葉県佐倉市の自宅サロンと出張で「顔の施術」を行なっている。
「顔の施術」と聞くと美容目的を想像されるが、顔面麻痺、更年期障害、片頭痛、腰痛など、心身の不具合(病気)についての施術が多い。
月よみ師になったきっかけは、実際のセラピスト経験の中で、周期的に心身のリズムを乱す方が多く、目に見えない力を感じた為。今後、自身の施術に加え、月のリズムや人間関係なども含めた総合的な観点からのケアを行なっていく。
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