月よみ -inner independence-

いつも後回しになる「わたしへの感謝」!満月当日やってみたいサンキュートリートメント

新月には「願い」を、満月には「感謝」を。
これは、お月様のパワーを味方にするためのキーワードですが、あなたは何を願い、何に感謝していますか?

新月の願いが叶った時、嬉しくて「家族をはじめ、周りの方々のおかげです!」と感謝したりしますが、その気持ち·謙虚さはもちろん、忘れずにいるとして。。

他の誰よりも何よりも、一番近くで日々頑張っている姿を見ている人は…
そう、あなた自身です。
満月には、いつも頑張ってくれているわたしに、わたしの身体に感謝を致しましょう!

あなたの感謝を「自分の身体」に伝える、基本の2ステップ!

まずは、ゆっくり入浴。
夏の間、暑くてサッとシャワーで済ませていた方も多いと思いますが、お湯に浸かるとただ単純に身体が温まるだけでなく、水圧がかかり、滞りがちなリンパ液や血液の循環が良くなります。

もちろん、お好みでアロマオイルやバスソルトを入れて頂くと、より五感が満たされ、自分満たされ度が高まるでしょう。温度や半身浴など、色々言われますが、とにかくご自分が好きな温度·時間で。

全て自分の好みで自分が満たされることを優先します。


そして、湯上がりにはボディクリームを全身に。この時、足の指先から足裏、足首、足の甲も忘れずに。
とにかく、一箇所一箇所を丁寧に触っていきましょう。
同じように太ももや鼠径部、ヒップ、腰回り、お腹やバスト、指先から脇、肩甲骨や肩周りまでも、くまなくです。

「冷えているな」
「ここが硬いな」
「お腹が張ってるな」
など、実際に触ってわかることは、たくさんあります。

触りながら、各パーツそれぞれの声を聞いたり、感じたりしてみましょう。

​よく、
「身体をどうやって触ったらいいのかわからない」
「間違えていたら嫌だ」
と思われて、やらないというご意見を聞きますが、わたしは「クリームを塗って滑る状態なら何でも大丈夫」とお伝えしています。

クリームの塗り方に、そこまで間違いも正解もないと思っています。
それよりは、丁寧に触って、塗り込んだり、擦ったり、温めたりすることを優先して頂きたいです。

「手当て」という位です。誰の手にもハンドパワーはあるのです。
そして、気持ちも手から伝わります。
これだけは、今までの経験から自信を持って言えることです。

心を込めて、自分を触ってあげましょう。

ライタープロフィール

丸田みやび 月よみ師®
東京の田舎生まれ。

体育大学卒業後、大手エステティック会社へ就職。
ボディ・フェイシャルトレーナーとして技術指導も行う。
のち、カイロプラクティック院でより深く知識・技術を学び、
加圧トレーニングの指導、エステコースの立ち上げを行う。
約2年前、北鎌倉の隠れ家美容室Bigot papa’s内で
念願のプライベートサロン、Bigot Lucentをオープン。

現在、家事に育児に仕事にと奮闘中。

時間に追われる生活になってしまいがちなわたしたち。

人間が本来持つ、月リズムで生きることの大切さ、
一生の乗り物である身体と向き合うことの大切さを伝え、
当たり前にボディメンテナンスが行われる社会を目指す。

特技:テニス、ゴルフ、脂肪揉みだし

ブログ:北鎌倉ボディメンテナンスエステ Bigot lucent のブログ
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