月よみ -inner independence-

心身ともに揺れているあなたへ。天秤座新月のメッセージ。

月も、太陽も、天秤座エリアの旅へ。

今日(10月20日)は、新月です。
新月で、月が位置する星座は太陽が位置する星座と重なるので…両方とも、旅するエリアは天秤座に入ります。

​その性質は、風、活動宮、男性性。
疾風の如く、駆け抜ける自由さ。
動き回るイメージを感じます。
動き回っているコトが常。
“流れ”がある。
揺れていることすら楽しむ余裕。
真ん中を見抜くチカラ。
審美眼。

​スピリチュアルな話題にはなりますが…この秋は、“次元が上昇する”と様々なところでいわれていますね。

月と太陽、つまり、内側と外側とダブルで『変化の波が激しい』トキかもしれません。
心の世界や心と体の繋がりに関心がある人は、特に揺さぶられているかもしれません。

“なんだか、調子がでない!”

そんな時は、一旦、『天体配置のせい』『月のリズムに乗っているんだ!』と意識を放り投げてしまうのも、私は、またテクニックだと思います。

​天体とともに、この秋は、寒暖差が特にはげしい日が多いですね。
雨が降る毎に、冷えこみも増してきました。どうしても、気候の変動は心身に影響します。9月末あたりから、そして、10月に入ってから、やたらに眠気が強かったり、体のだる重さを感じていたり、気持ちの揺れ幅が大きくて精神的に不安定だなって感じたり…。
そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。私もその1人です。

それは、もしかしたら、月のリズムが導く“自分軸で生きたいと願う人への、次のステップへの合図”なのかもしれません。

ワタシの揺るがないたった一点を見つけるチャンス。

天秤は揺れます。そして、そこには必ず、2つの対象があります。
揺れながら、両端の重さを計ったり、その中心(あるいは、釣り合う場所)を探り当てます。
天秤の『手』は、揺れます。でも、天秤の軸は決して揺れていません。ぶれないたった一点で、『手』を支えています。

そんなところから…

・両端があって『真ん中』がある。どちらか”1つだけ”では、どちらも成立しない。
・揺れも受け入れ、楽しめる“ワタシ”であれ。
・自分にとっての、“信じる”ものを心に。
・自分自身を軸(中心)にしてもいい。

…そんなメッセージが浮かび上がります。

また、コミュニケーションの風の性質なので、人との関わりを楽しむことで、新しい世界が広がって行くでしょう。
“審美眼”が冴える時。誰かとのコミュニケーションの中で、必要な情報を的確に見極めることができそうです。

​今、揺れに揺れている人は、意識的無意識的に関わらず、少なからずとも『自分軸で、生きたい。』と願ったのではないでしょうか。
すごくいい、チャンスやタイミングなのかもしれません。
この新月から、自分自身を中心にイメージを広げてみましょう。“私は何が好き?”、
“私はどんなことに喜びを感じる?”、
“私のニンマリ♡︎する瞬間はどんな時?”…などなど。
そんな些細なところに隠れている、あなたの中の揺るがないたった一点。

天秤座の新月が見つけられるよ。見つけてみよう!と教えてくれている気がしませんか?

ライタープロフィール

ばね 月よみ師®
愛知県一宮市出身・在住。
毎月1〜3日必ず寝込むほどの、酷い生理痛に苦しんでいた事をきっかけに、月よみに出逢う。
自分自身の心と体にじっくり向き合うこと、そして、昨年夏に5センチ大あった子宮筋腫の摘出手術を経験する。
自身のブログの他、月よみwebマガジンでの執筆を行う。自らの体験を通して学んだ月のリズムや、心と体の気づきを中心に、季節感も大事にしながらの内容を発信し、好評を得ている。

保育学生だった頃から、子どもたちを対象にした読み聞かせボランティア活動に関わり10年。所属しているグループが、昨年度、一宮市より表彰をうける。
絵本の月の四元素分類を独自に研究中。

所持資格 : 月よみ師®️、保育士、介護福祉士。
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