月よみ -inner independence-

”今日から月のリズムに合わせて身体を動かす!!”代謝アップ、背中すっきりのエクササイズをご紹介

月のリズムに合わせて身体動かして、いいエネルギー流していきましょう!

お月様には、4つのフェーズがありますね。

新月から上弦までの7日間
上弦から満月までの7日間
満月から下弦までの7日間
下弦から新月までの7日間

それぞれの期間、お月様の影響する身体のパーツ

新月から上弦まで 肺
上弦から満月まで 肝臓
満月から下弦まで 心臓
下弦から新月まで 腎臓

今回は、ちょうど今日から10月28日上弦までの、満ちていく期間の新月(+)期の「肺」と 、その次のフェーズ、上弦から満月までの満月(+)期、「肝臓」編です。
月のリズムに合わせて、このエクササイズを行って、『ツキを味方につけるボディ』を手に入れましょう!

新月~上弦 新月(+)期 月相0~6のポイント

前回もこちらに書かせていただきましたが、もう一度おさらいしますね。

肺といえば、先ず「呼吸」が大事です。
普段意識していないですが、呼吸は自分でコントロールできます。
その為に、「横隔膜」を動かしましょう!

どうやって???

胸式呼吸、腹式呼吸 をご存知ですか?
新月(+)期は、腹式呼吸を使っていきましょう。

椅子に座って、少し背筋伸ばします。
軽く息を吐いてから、鼻からいっぱい息を吸います。
その時、椅子の上にある骨盤が前後左右に大きく広がる感じ。
お腹ポッコリ、腰のほうも同じくらい広がります。

いっぱい吸うことで、肩が上がってしまうのは、腹式になっていません。

空気を吸うのではなく、お水を吸い込んでいる、と想像してみましょう。
お水は重いので、お腹の中、下のほうに落ちていきますね、これを骨盤の下まで、まっすぐ、入れていく感じです。

どんどんお水が入ってくることで、下からお水が溜まってきて、胸も背中も、少しだけ鎖骨も広がります。
身体がハンプティダンプティみたいになります(^^)

そこから息を吐いていきます。口からでも鼻からでもOK.(私は鼻からのほうが頭に抜けやすいです)
下のほうから頭のほうに抜けていきます。

これは、頭の上にダイソン掃除機があって、すごい吸引力でお水を、
骨盤の下のほうから頭の上に、身体の中心を、まっすぐ、吸い上げられていく、と思ってみましょう。
この時、お腹を引っ込めようと、お腹ばかりに力入れないでくださいね、骨盤後傾(おばさんお尻、つまり、たれ尻)の原因になります!

息を吸って横隔膜が下がります、
するとスペースができるので、肺がたくさん広がることができるのですね。

横隔膜が下がることで、内臓も下がります。

吐いたときは、この逆ですね。
横隔膜が緩んで、シュル~と肋骨の中に戻ってきます。
すると肺は縮んでいき、空気が出ていきます。

クラゲが泳いでいるのを想像してみてください(^^)

これで内臓が動き始めます。
つまり「代謝がUP!」

そして、まっすぐに、空気(お水)が身体の中を行き来することで、
骨盤底筋
腹横筋(一番奥にある腹筋、コルセットみたいに身体を安定させます、つまりウエストがキュッ)
多裂筋(背骨のすごく近くにある筋肉、背骨をサポートしています、背筋ピン!)
これらが働きます。

これらを8回、1セット

朝起きてから、昼ご飯前、夜寝る前などにやってみましょう。

確実に身体の中から、古い要らないものが出ていき、お月様からのいいエネルギーが取り込まれます、新しい情報が入ってくる、ということですね。

自分の身体の広がり、大きさ、感じられると思います。
これは立ってても寝てても、できるので、電車の中でも、仕事の合間でも、いつでもしてみてください。

肺は「ガス交換」の場所です。
心臓に戻ってきた静脈血が肺に行き、要らないものCO2を排出し、 新しいO2を取り込んで心臓に戻ります。
そしてまた、身体の隅々まで動脈血として運ばれていくのですね。

さて、呼吸が整ったところで今回のエクササイズです。

簡単、スッキリ!背中美人!

①椅子に、脚の間に、こぶし一つくらいのボール、または固く巻いたタオルなどをはさんで座ります。
内転筋(腿の内側)使えて、骨盤底筋入ります。

②息を吸って、片腕を天井の方に伸ばし、腕と反対の方に、息を吐きながら、身体を倒していきます。
この時、お尻は両方とも、しっかり椅子の上、脚はずれないようにボールをはさんでいてくださいね。

③反対側も、左右4セット。

④片脚組んで、組んだ脚と反対の腕を、その脚の上へ、組んだ脚の方の腕はお尻の後ろに置きます。
身体をねじっていきます。息を吸ってねじって、吐いて、その状態をキープ。
胸の下から、ねじっていきましょう。

⑤脚を変えて反対側も!4セット

もうちょっと頑張りたい方に!

①ねじった体のまま、天井を見ます。
首を長くして、あごもあげてください、
そこから、息をいっぱい吸いながら、胸を天井の方へ突き出しましょう。

②息を吸って、頭と胸を戻し、今度は、お尻の後ろに置いた手を、背中を丸めながら見ましょう。

背骨をたくさん動かすことで、横隔膜が動きます。
そうすると肺にいっぱい空気が入りやすくなります。
背筋が通って、気持ちもスッキリしますよ。
仕事の合間や、ちょっと疲れたな、と感じたときにやってみると、血流もアップしてスッキリします。

上弦~満月 満月(+)期 月相7~13 のポイント


肝臓は、東洋医学では「筋」と関連しています。
少し負荷をかけるエクササイズで、スッキリボディ、代謝アップしやすい身体を作っていきましょう。

簡単チョコっとワーク
”二の腕シェイプしながら、体幹鍛える” 一石二鳥!

①お水のはいったペットボトルを持ち、椅子に座ります。
背筋を伸ばし、脚の間にボールなどをはさめたら挟みましょう。

②片手を鎖骨のラインの沿って当てます。中指が少し肩から出るくらい。

③当てた手の下から、ペットボトルを持った腕を、天井の方にあげます。
腕は曲げていても、伸ばしてもOK!
サル腕の方は、少し曲げましょう。

④鎖骨に当てている手を鉄棒だと思って、お尻の横から天井まで、腕が逆上がりしているように上げていきます。
これで純粋に、腕だけの動きになります。

⑤反対の腕も同じように、左右15回ずつやってみましょう。

⑥動かしている間、背骨は天井の方に伸ばして、脚はしっかり床をおしていてくださいね。

⑦コツがわかったら、両腕同時にやってみましょう。
両腕を上げたとき、胸が反ってしまって、胃が前に出てきてしまうので、
胃は、優しく肋骨の中にしまっておきましょう。

⑧これで腹筋もはいります。

もう少しハードに体を動かしたい人向けのエクササイズもご紹介

「Hundred」というエクササイズをご紹介します。

腹筋のワークですが、呼吸と連動して身体全体の血流をアップしていきます。
満ちていくこの時期にピッタリ!
今回はヴァージョン1です。

①仰向けに寝ます。
両膝は立てて、足裏は床の上。

②胸から上を床から離して背中を丸くします。
胃がやさしく、床に沈んでいく感じ。

③両腕は、身体の横、腕を伸ばして、床から少し浮かせておきます。

④ここで、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、と5回お腹を動かして息を短く吸います。
呼吸のリズムとともに、腕を肩の付け根のところから床に向けて、パタパタパタパタパタ。

⑤次は、息を吐きながら同じことをします。

⑥これが1セット、名前のごとく10セット!

⑦ずっと上半身は、床から上げておきます、首だけになると、首が痛くなるので、胸から上げておいてくださいね。

⑧5セットでもOK,無理はしないように!

お腹が、どんどん細くなるように!固めないでくださいね!

血流アップには、とてもGOOD!
腹筋、二の腕、鍛えられて、下腹も凹みます!

体幹、コア、鍛えることで、代謝アップしていきます。
代謝が良くなると、気持ちもアップしますよね。

お月様のリズムで
肺(呼吸、血流)
肝臓(筋)
鍛えて、ツキを味方につけていきましょう!!!

ライタープロフィール

深山 和恵 月よみ師®
ピラティストレーナー ファシリテーター
施術師オステオパシー
太陽星座 山羊、月星座 天秤
房宿 青い猿 白い世界の橋渡し

ダンス留学後、30年間、東京ブロードウェイダンスセンターにてJAZZのインストラクターに。多数の海外、国内公演、アーチストのツアーなどを経験。
ピラティスと出会い、10年ピラティストレーナーとして、SVも務める。
ダンス、ピラティスを深めていく内に、どんどん興味が湧き、オステオパシーの世界へ、宇宙へ、そこから月よみと出会う。
座右の銘は、"全ては一つ、全ては繋がっている、この世のものは全てを持っている"
好きな事 食べる事 歩く事 デトックス
嫌いな事 自分自身が何をしているかわからないこと
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