月よみ -inner independence-

スマホの影響?毎日下を向く生活から「月」を見上げる「上向き」生活に!

いま、街に目を向けてみると、スマホやゲームばかり見ている多くの人たち。
ほとんど下を向く生活をしています。昨今、おかしな事件が多発し、世の中が変だと感じませんか?

SNSに縛られメールの返信に躍起になる。
ゲームの中に入り込み現実と架空の世界の区別がつかなくなる。


小学生の2人に1人は足の指が床に着かない、「浮指」と言う状態になってしまっているそうです。
近年、大人にも増えてきたとか。

下を向いた生活の弊害の一例。

みなさんは、自然を感じる生活のゆとりありますか?

月のある生活のススメ!

私たちの先祖は旧暦(太陰暦)で生活していました。
太陰とは月のことです。旧暦(太陰暦)は新月を1日として月の満ち欠けを基準にした暦です。
太陰暦の一年は、月の満ち欠け29.5日×12ヶ月=354日

今私達が一般的に使っている太陽暦(365日)
より11日ほど短く、その差は3年で1ヶ月に達します。

約150年前に旧暦(太陰暦)→新暦(太陽暦)に替わりました。
明治6年のことです。

月の伝統文化で生活してきた日本人。
私たちのカラダは約150年経った今でも太陽文化に染まれず
アタマは太陽、カラダは月。
この矛盾をいまだに抱えています。

何かわからないけれど体調不良。
このような方はもしかしたらこのリズムのズレが原因かもしれません。

下向き生活から上向きの生活に!

スマホ等で下向き生活から上向きの生活に!

上を向いて月を眺めてみよう!月や宇宙、自然の摂理に意識を向けるとき。
今こそ回帰するときだと感じています。

24時間TVでランナーになった、ブルゾンちえみさんもその一人と聞きました。
あの35億のくだりのセリフも占星術の先生の言い方を真似ていると。。
彼女も月を眺めるのが好きだそうです。


「なぜ今、月なの?」
月フェスのこと、初めて聞きました。
という方からの質問でした。まず、生活のリズムがととのいます。
ガサガサ生活しているリズムが、月のリズムを取り戻すとゆっくりになり、気持ちがゆったりします。
とお話させていただきました。

潮の満ち干きは月が地球に与えるエネルギーであるように
私たちも月のエネルギーの影響を受けています。
そう感じている・実感している人たちの集い。

それが*月フェス*。

月の満ち欠けのリズムで生活すると
気持ちが落ち着く。
生理痛が和らぐ
PMSが和らぐ
更年期症状が和らぐ
甘いものが無性に食べたくなる時期がわかる
むくみやすくなるタイミングがわかるようになる
気持ちが明るくなる
ネガティブな自分も受け入れられるようになる

などなどが
私の実体験!!


月を感じると言っても、感じ方も人それぞれ。。

月を読み解く技法も様々。
それが体感・共感できるのが*月フェス*。
11月4日(土)満月です。

いろんな技法。
月よみ師®によるセッション・ワークショップ
様々な月の専門家の先生方のトークセッションで
あなたをお迎えします。

少し興味が湧いてきたという方。
ぜひ遊びに来てください。

理由は後付け、何か直感で行こうかなと感じた方。ぜひお越し下さい。
お待ちしております。

ライタープロフィール

マサコ 月よみ師®
生まれて此の方、神奈川県民一筋。
直線的なテストステロンリズム太陽リズムの男性社会で働くこと30年。
妻と母と仕事の3つの役割。
自分自身には意識を向けてあげず
ある日突然カラダからの強いサインを受ける。
そしてやっと自分と向き合い、受け入れる覚悟が出来る。

ツキヨミ塾(現月よみ塾)から始まり、意識し始めた
本来の女性のリズム。
月のリズム。
ゆったりとした曲線リズム。

月のリズムで心とカラダを整えると本来の自分が垣間見えてくる。

「月のリズム」で人生のリニューアル真っ最中。

ラッキーワードは、「月のリズム」・「意識化」
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