月よみ -inner independence-

今の時期、月のダイエットでオススメなのはウォーキング。ポイントはたった2つで「今を感じながら」デトックス!

芸術の秋
食欲の秋
スポーツの秋

秋を満喫していますか?

昨日11月7日に立冬をむかえました。

立冬とは、
冬の始まりのこと。

紅葉の季節。
紅葉した落葉樹の葉や街路樹の銀杏がはらはらと舞い、すこしずつ冬が近いのを感じます。
秋の紅葉を楽しめる最後のチャンスでもありますね。

そんな、今のお月様は。。。というと
満月を過ぎて月は新月に向かってすこしずつ欠けていく途中。

イメージできますか?

満月という完成された月から徐々に欠けていくこの時期は、自分の持っているものを分け与えて、みんなの喜ぶ顔をみたい!
今生きてることをココロから実感したい!
そんな欲求が高まってきています。

まさに、ダイエットのタイミング。

月のリズムで生活をするようになるとわかるのですが、

  • 新月期(+)は、呼吸を整える。
  • 満月期(+)は、食べることを整える。
  • 満月期(-)は、、動くことで整える。
  • 新月期(-)は、住空間を整える。

プラス(+)は、月が満ちていく様子。
マイナス(-)は、欠けていく様子を指します。

今は、満月が欠けだしている時期なので
月のサポートを得ながら自己承認欲求を満たし動いて整える時期。

身体のいらない脂肪や老廃物は、
『ありがとう』の感謝と共にデトックスしましょう。

五感に刺激を、動いて運ぶ

ここでポイントになるのは、

①    心臓(ハート)
②    有酸素運動
③    運動機能を使い切る
④    楽しむ(五感)

この4つを満たしてくれるエクササイズの代表は、
それは、ウォーキング。

月やせダイエットの見解からいうと、満月期(-)には心臓に月のエネルギーが入りやすいと言われています。

なので、心拍数をエクササイズで刺激するのは効果的。
だからと言って急激に頑張って激しく運動しても体力的にも精神的にも、続くのは困難な方も多いでしょう。

ですが、
動いて運ぶ。私達のカラダを運ぶ。
つまり運動=歩くことなら、日常の意識を変えることで出来るんです。

手足にある毛細血管の運動、腕を動かしたり歩いたりする行為は、毛細血管にリズミカルな刺激を与えることになります。
結果として心臓に健全な心拍数へと反映させてくれます。

意識が生み出すリラックスと集中

このサイトをご覧になっている方は月に関心があっても運動やエキササイズは苦手なんて方もいらっしゃるでしょう。

ここでご紹介したいウォーキングは、そんな皆さんにでもどなたでもお試し頂けるものです。
そして簡単で拍子抜けするかもしれません。

ポイントは2つ。

①    歩く歩幅を1.1倍に。
②    歩く時だけ肛門をしめてみよう

ハイ以上です。

あれっ?それだけと思っていませんか?

私は日頃フィットネスインストラクターとして活動をしているのであれやこれや言いたいとこですが、月のサポートを一番に考えたらまずはここから始めることをお勧めいたします。

①    歩く歩幅を1.1倍に。
こちらは、1.1倍を聞いてどれくらいを想像しましたか?
大股で歩きましょうと言われると、かなりわざとらしくなり結果続かないことが多いです。
それならいつもの歩幅のほんのすこしだけ【意識】する!

②    歩く時だけ肛門をしめてみよう。
歩き方とか姿勢の注文をつけて、歩き方の矯正も大切ではあります。
ここでは肛門をしめる!の一点のみを【意識】することで、カラダの代謝を上げることに目をむけました。
反対に普段無意識にお尻の穴が緩んでいると燃焼エネルギーが漏れ出ているというのです。

やってみるとたった二つでも簡単そうで、意識したことがないことをチャレンジするのは難しいものです。
最初は、気づいた時にやって見る。意識するが大切。
この程度の気軽さでお試しください。

そしてどこを歩くのか。

都会にお住まいの人は人に酔うなんてこともあるでしょう。
そんな時は月光浴ウォーキングもありですよね。

そして地方の方であるほど、車社会で運動不足になりがちです。
せっかくの自然があるのですから、その自然を満喫するとカラダが喜び始めることでしょう。
まさに秋の行楽を見て、自然のもつパワーを取り込みながらデトックス。

アスファルトの道しか歩かない時は、周りの自然に目を向け時には土のうえや石の階段などを歩くといいです。
小石を踏みつけたときのカラダでバランスを取ろうとする体幹への意識。
あえて自然を足で感じたりすることで体幹(コア)がしっかりしてきます。

運動機能を使い切るといったのも、歩くことから本来持っている私達の身体感覚が目を覚ますことを意図しています。
血液循環が心臓にも伝わり、そのドキドキは運動としてだけではない心にも作用し始めるはず。
楽しむ気持ちが緊張を解放してくれます。

運動することは、カラダを運ぶこと。
歩くことは、前に進む行為。
目の前の見える視野を広げ、感覚を研ぎ澄まし、思い出す身体の感覚。

それは自分の今生きている実感。
ドキドキをワクワクに変えてみるきっかけをくれる、満月期(-)。

月がすこしずつ欠ける時、私達もそのマイナスは、もういらなくなった脂肪や気持ちなどを感謝して手放すことで、新たなスペースが生まれてきます。

これは私の解釈ですが、
運動は、【運を動かす】

だから私は運動を指導するフィットネスインストラクターであり、カラダだけでは決して見えないマインドも、月よみ師®としてお伝えしていきます。


ぜひ月のダイエットで、自分の目指すラッキーBODY、叶えちゃってください。

ライタープロフィール

今井久美子 月よみ師®
フィットネスインストラクター歴33年

1987年エアロビクス日本一

「エアロビクス」に魅了され、当時社長秘書だった仕事も辞め、以降33年フィットネスの道へ。

1987年にはエアロビクス日本一に。
実績を買われ、その後フィットネス普及のため全国行脚。
子供から高齢者、障がいのある方々などありとあらゆる皆様とともに指導経験を重ねる。
月との出会いによって、ドンドン自分が統合され 月(ツキ)を味方につけて人生の流れにのるコツを発見。
【生活に月を、人生にも月を】
今後はMoon LIFE クリエーターとして月の在りかたを伝えていく。

月と同時期に興味を持ち出したフラダンスは家族三人(夫と娘)との共通の趣味。
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