月よみ -inner independence-

月からのメッセージはしっかりとカラダとココロに届いている!

月は更待月(ふけまちづき)から、下弦の月へと移動していきます
更待月は寝待月(ねまちづき)よりも更に遅れて出てくる月。
夜更けまで待つところからそんなふうに呼ばれています。

昔の人たちは、月明かりだけが頼りで待ちきれず、横になって月の出を待ちわびていた様子がよくわかりますね。

新月~新月のサイクルとそれぞれの臓器

月は満ち欠けをくり返して、絶えず私たちのカラダやココロに影響を与えたり、エネルギーを注いでいます。
ここからは おのころ心平氏の「月やせ」にそって、各フェーズごとに影響を受けやすい臓器とをみていきます。
月からのメッセージってどんなもの?という方はこちらから↓
http://tsukiyomi-magazine.com/2017/01/21/post-313/
 
<新月(+)期>  
 呼吸器系(肺)に月からのメッセージが入りやすい
 
<満月(+)期>
 消化器系(肝臓)に月からのメッセージが入りやすい
 
<満月(-)期>
 循環器系(心臓)に月からのメッセージが入りやすい
 
<新月(-)期>
 泌尿器系(腎臓)に月からのメッセージ入りやすい
 


それぞれのフェーズにおいて、これらの臓器のはたらきをうまく活用する、それこそが月のリズムで生活するということなのです。

「今」の自分を良く観察してみてください。

臓器のはたらき にはどんなものがあるの??
と、いうことで…
おおまかな臓器のはたらきをまとめてみました。

◎呼吸をする
◎鼻やのどの呼吸器官や皮膚を含めた、カラダのバリア機能に関わ
《1日のうちで集中的に働く時刻》 3~5時
 
肝臓
◎血液の貯蔵・供給・解毒
◎消化を助ける
◎精神状態を安定させる
《1日のうちで集中的に働く時刻》 1~3時
 
心臓
◎全身の血液を循環させるポンプ作用
《1日のうちで集中的に働く時刻》 11~13時
 
腎臓
◎血液中の老廃物の除去
◎血液中の電解質濃度の調節
◎尿の濃さや量を調節し、体内の水分を一定に保つ
《1日のうちで集中的に働く時刻》 17~19時
 

これらのはたらきは実際に目で見ることができませんが、臓器同士それぞれがバランスをとりつつ私たちのカラダやココロを良い状態に保とうとしています。

何らかの原因で臓器のはたらきのバランスが崩れたとき、カラダやココロの不調もしくは病気となって表れます。

「なんとなく調子が悪い…」

そんなふうに感じたら、まず自分の状態を観察してみてください。
すぐに病院へ駆け込まなければいけないのか、それともしばらく様子を見ても大丈夫なのか?

様子見で過ごせそうなら、ここ最近の生活を少し思い出してください。
それと同時に、チラリと月のリズムも意識してみてください。

今宵の月を眺めるのも良し!
少しだけ食事の量を減らしたり、食べ方を意識するも良し!
ちょっと散歩へでかける、階段を使ってみるのも良し!
いつもより早めに寝るも良し!

いつのまにか元気になっていた、なんてこともあるかもしれません!!

自分の カラダとココロを意識する。
月のリズムを意識する。
ほんのわずかな気配りで快適な日常が手に入ると思いませんか?

ライタープロフィール

成田雅美 月よみ師®
15年間、臨床看護師として総合病院(浜松市)・診療所(徳島)に勤務。

子供の進学を機に臨床を離れ

自分探しの旅に出る。


記憶力の低下と闘いながら

大学の聴講生・科目履修生を経験後、

女性起業家支援活動に関わる。

同時期に『月よみ師養成講座』に通い始め

月よみ師®ツキヨミコーディネーターの認定を受ける。

自分でも驚くほど思考も行動範囲も変化したが

根本は「カラダとココロに寄り添いたい」と気付く。


月よみを取り入れたヘルスケアや

医療とのかかわり方を提案する

個人セッションやセミナーを計画中。


守備範囲は広く

匂いフェチでアロマアドバイザー(2団体)を持っている。

なかなか上達しない二胡をこよなく愛している。

部屋の中の積ん読は更新中。

ブログ:まあにゃんのポジティ部でいこう。。。
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