月よみ -inner independence-

「一生涯自分らしく」生きる! 10のライフステージ別、月のリズムの活かし方 ~子育て・乳幼児期編~

男性に比べてステージごとに変化が大きい女性の人生。

そんな女性の人生を楽しんでいくためには
変化に振り回されるのではなく
一瞬一瞬を味わい楽しんでいくことが大切。

そのためにはぜひ、月の力を借りていきましょう。

女性の人生に数あるライフステージの中でも
代表して10のライフステージ別での月のリズムの活かし方を
連載でご紹介しています。

第五回目は「子育て・乳幼児編」
についてお伝えします。

第一回目 ~婚活、パートナー選び編~ は、こちら
第二回目 ~結婚前後編~ は、こちら
第三回目 ~妊活編~ は、こちら
第四回目 ~出産編~は、こちらです。

子どもと四六時中一緒のこの時期は、実は月のリズムで生活しやすい時

子どもが誕生し、 いよいよ育児がスタートしました。

昼も夜もない新生児期からはじまり、
まだまだ育児に慣れないお父さんお母さんにとっては戸惑いの多い乳児期、
そして、目が離せない幼児期、
と、 幼稚園に入園する頃までは なかなか厳しい日々が続きます。

そして、保育園に通う子を除き
まだ社会的な活動をしているわけではないこの時期は
子どもにとっては、平日も週末もないわけでして
親にとっては、とても大変な時期となります。

社会に属した活動をしていない子どもと、そのそばにいることを選んだお母さんとの生活。
もちろん大変ではあるのですが、実は、この期間が一番、月のリズムに沿って生活できる時なのです。

現代社会の中で生きていると
どうしても曜日や日にちを気にせずにはいられませんが
月のリズムはそれらとは無関係にめぐっています。
この時期にこそ、
ぜひ、月のリズムを意識しながら暮らしてみてください。

もちろん、今まで通り社会で働くお父さんと共に暮らしていれば、
まるっきり社会のリズムは無視して、すべて月のリズムで…とはいきませんが、
それでもずいぶんと「月のリズム寄り」に暮らしていける時期だと思います。

「月よみ育児日記」をつけてみましょう

そして、小さな子どもというのは
大人に比べて月のリズムに敏感なものです。
子どもの体調の変化やご機嫌の変化などは
もしかしたら月に関連しているかもしれません。

だから
その日の健康状態や食事や授乳の状態、ご機嫌具合、新しくできるようになったこと等々を記す育児日記に、さらに月の満ち欠けも一緒に記していく月よみ育児日記」をつけるのがおすすめです。

しばらくつけ続けると、その子なりのリズムと月の関係がわかってくるかもしれません。

今は、以前に比べて、新月・上弦・満月・下弦の表記がある手帳がたくさん出てきました。
普通の育児日記に月の満ち欠けを付け足すのではなく、そのようなものを活用するのも便利ですね。

お母さんが自分の時間をつくるなら

そして、私が赤ちゃんを育てている真っ最中のお母さんに必ずお勧めしていることがあります。

それは、
少しでもいいから自分の時間をつくること。

私も親兄弟など頼る人のいない環境で
しかも夫は家庭にあまりいない状況で
乳幼児を育ててきたので
子育てを一人で抱え込まざるを得ない辛さがよくわかります。

そして 少しの子どもと離れられる時間が、いかにお母さんのココロとカラダに健やかさを取り戻してくれるか。
少しの時間を作るだけで、いかに家族のいろいろなことがうまく回りだすかが
とてもよくわかります。

なので、
たとえ一か月の中のほんの数時間でも
ぜひ子どもをパパさん一人に任せたり、
時にはお金を払ってプロの手を借りてでも、
自分の時間を作ってほしいと思うのです。

ただ、そのタイミングは 最初のうちだけでも、満月前後は避けたほうがいいかもしれませんね。
大人でさえココロが揺れやすくなる満月前後。
小さな子ならなおさら影響を受けやすいと思われます。
もちろんこの辺りも個人差がありますので、きっと上記の 「月よみ育児日記」 が役に立つでしょう。
ぜひ子育て中のお母さんは、ぜひつけてみてくださいね。



ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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