月よみ -inner independence-

月が教えてくれる「宇宙的な視野」が人生を好転させる!今ある幸せが2倍にも3倍にも膨らむポイントとは?

昨日は2017年最後の満月でした。
見ることは出来ましたか?

昨日の月はなんか大きく見えた。
って思ったあなた。その通りなんです。
2017年最大の大きな満月だったんですよ。

見逃した〜。
というあなたも安心してください。
2018年最大級の満月(スーパームーン)が来月1月2日に見れます。

月自体は何も変わっていないのに、私たちからみる月は形も大きさも日々変わっている。
宇宙規模のリズムを日々私たちに教えてくれる最も身近な存在と言えるかもしれません。

そんな身近な月の存在から、今日は「宇宙的な視野」で物事をみることを練習してみましょう。
いつも同じことで悩んでしまう。
いつまでも気持ちの切り替えができない。

そんなあなたも、あなた自身が変わることなく、新たなものの見方を得ることができるチャンスです。

月そのものは変わらないのに、月の大きさが違うのは気のせいではありません。

昨日の0:47に満月を迎えたこの月は、最接近した瞬間で地球から357,492キロの距離にありました。
(moon wabe purojectカレンダーから数字をお借りしました)

地球の周りをまわっている月は、いつ見ても同じ距離を保っているわけではないんです。
知っていましたか?

1ヶ月の間でも変化しています。
1番近い時で地球からの距離は約35万キロ、1番遠い時で約40万キロ離れているんです。
この差約5万キロメートル。

5万キロの違いってどのくらいなんでしょうね?

地球の直径が12,742キロ、月の直径が3,474キロです。
(数字が苦手な人、ついてこれてますか〜 笑)

5万キロっていうのは地球の直径の約4倍、月の直径の約14倍になります。

広い宇宙の中ではきっとちっぽけな数字なんでしょうが、この地球の中で生活していて、地球の端から端までも知らない私たちにとっては、とてもとても大きな天文学的数字に思えます。

実際の見た目も、地球に近くて1番大きく見える月と、地球からの距離が遠くて1番小さく見える月を比較すると、直径で14パーセント、面積で30パーセント違うそうです。

このように、地球と月と太陽の位置の関係で、形を変えて輝く月ですが。
その3つの関係を、宇宙に浮かんで見ることが出来たらどんな気持ちになるんでしょうね。

我慢が続くとき、道に迷ったとき、あなたの人生はものの見方で好転する。

実際に宇宙に浮かんで見ることは今の技術では難しいかもしれません。
でも、想像して思いを馳せる事は出来ますよね。

この広い宇宙の中で、地球を選んで生まれて来て、この日本に今暮らしているということが、とても奇跡の連続であることに気付けるのではないでしょうか?

同じように、今、何かにもがき苦しんでいるとしたら。
視点を変えて、自分を取り巻く状況を宇宙のように広い視野で客観的に眺めて見たら‥

違った見方が出来るかもしれません。

長い人生の中で必要な経験なのかもと思えたり。
自分の我慢強さに気付いたり。
周りの人の愛情に気付いたり。

なんにせよ、感謝できる事に1つでも気付けたらしめたものです。

意識をプラスの方向にフォーカスする事で、意図的に自分の人生を好転させて行くことが出来ますよ。
最初は難しいかもしれませんが、練習する事で誰でもプラスの意識を選ぶことが出来ます。
(だって思考は自分で選べるんだもの)

あとは楽しんで「楽天的に考えてみたらこうなった〜」を積み重ねていきましょう。

今ある自分のままで、もっともっと幸せを感じられますように♡

ライタープロフィール

星野未詠子(みえこ) 月よみ師®
新潟市 からだリラ主宰(2015.4より)
リラクセンスボディセラピー リラクゼーションセラピスト
月の自分が腑に落ちる経験をした事で他者への理解が深まり、人間関係においても楽な考え方を選択できるようになった事をきっかけに月よみの世界に。

20年以上事務の仕事をしながら家事、育児、介護に追われる中
30代後半で卵巣嚢腫、甲状腺がんを経験。
そこで初めて、今まで我慢をし続けていた事に気付く。

この経験から
体と心を緩めることの大切さを知りセラピストとしての活動を開始。
1人何役もこなしながら頑張る女性にもっと楽に、幸せを感じて欲しい
との願いを込めて活動中。
公園、足湯で本を読むのがお気に入り
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