月よみ -inner independence-

ついつい食べ過ぎがちな年末年始を乗り越える!ダイエットのカギは「生まれた時の月の形」

今年もあと3週間あまり。
忘年会・クリスマス・お正月・新年会などなど…
美味しいものに囲まれて、ついつい食べ過ぎてしまう機会の予定ががいっぱい。一方、年に一度のイベントや親戚等の集まりではスッキリボディでおしゃれを楽しみたい。


そんな悩ましい年末年始。
今年はお月さまの力を借りて、効率のいいダイエットにチャレンジしてみませんか?

「生まれた日の月の形=マイ月相」によって違う ダイエットを始めるのに適した時期と向いている方法

まずはご自分のマイ月相をこちらで調べてくださいね。

月相(げっそう)とは、新月=0・上弦=7・満月=14・下弦=21として、月の満ち欠けによる形の変化をあらわしたものです。

こちらのサイトでは28の月相を次のとおり4つのタイプに分類しています。

新月(+)期 … 新月~上弦 月相(0~6)
満月(+)期 … 上弦~満月 月相(7~13)
満月(-)期 … 満月~下弦 月相(14~20)
新月(-)期 … 下弦~新月 月相(21~27)

(新月(+)期に生まれた方が新月(+)人になります)

さて、あなたのマイ月相は4つのうちどれにあてはまりますか?
実はここに「ダイエットを始めるチャンス」が隠れているのです!

この4つのタイプそれぞれの期間の初日がその日です。

新月(+)人 … 新月の日
満月(+)人 … 上弦の日
満月(-)人 … 満月の日
新月(-)人 … 下弦の日

マイ月相が含まれる期間の初日をスタートとすると、月のリズムにあわせてダイエットがスムーズに進みやすくなります。
新月(+)人なら新月の日に、満月(-)人なら満月の日にスタートがオススメです。


この方法のいいところは、習慣化しやすいこと。
とかく挫折しがちなダイエット。
そのまま続けられればよいのですが、難しい場合は「マイ月相が含まれる期間」だけでもOKです。
途中で休憩しても3週間したら、また「ダイエットを始めるチャンス」がやってくるのですから。

たとえば新月(+)期生まれなら、新月にスタートして上弦の日までは続ける。
上弦の日以降は無理のない範囲で。
そして次の新月の日に再びスタートし上弦まで続ける。
こうしていくうちに、うまく波に乗れるようになったら途切れず続けられるようになるでしょう。


「ダイエットが長続きせず、すぐに挫折してしまう」という方もまずは1週間だけ頑張ればいいので、ダイエットにつきものの挫折感や罪悪感をあまり感じなくてすみそうですよね。

この年末年始の月の形はどうなってるの?

今日12/8は、12/4(00:47)の満月から12/10(16:51)の下弦の月に向かう途中ですので、満月(-)期にあたります。

このあと

下弦 12/10 (16:51)~ 新月(-)期
新月 12/18 (15:30)~ 新月(+)期
上弦 12/26 (18:20)~ 満月(+)期
満月  1/ 2 (11:24)~ 満月(-)期

と月は形を変えていきます。

「え~っ、満月(+)人のワタシは年末までダイエットはお預けなの!?」
と思ったあなた、大丈夫です。

一番のオススメは「マイ月相が含まれる期間の初日」にダイエットをスタートすることですが、それ以外はダメ!ということではありません。

月相=月の形のタイプ別 ダイエット方法とは?

月相で4つにわけたタイプには、それぞれの期間に合ったダイエット方法があります。

大きな海の潮の満ち引きを何メートルも変えてしまう力を持つお月さま。
私たちのカラダにもいろいろな影響を与えています。
その日の月相に適したダイエット方法は、月のリズムに合わせ、月の力を貸してもらえそうだと思いませんか?


それでは各期間のダイエット法のご紹介とまいりましょう。

テーマはそれぞれ

新月(+)期:呼吸でやせる
満月(+)期:食べ方でやせる
満月(-)期:運動でやせる
新月(-)期:デトックスでやせる

となります。

<新月(+)期:呼吸でやせる>

この時期は「呼吸をととのえる」ことを意識しましょう。
浅い呼吸は取り込む酸素の量が減るため、脂肪の燃焼効率が悪くなります。
姿勢を正して深い呼吸を心掛ける。
せめて食事の前だけでも「息をふーっと吐き出し、ゆっくり吸う」深呼吸を15回してリラックスしてみましょう。
そして夜寝る前、お布団の中でも同じように深呼吸を15回。
途中で寝てしまっても大丈夫ですので、一日の締めくくりと明日への準備としてぜひ取り入れてみてください。
「吐いてから、吸う」のがポイントです。

<満月(+)期:食べ方でやせる>

この時期は「とにかくよく噛んで食べる」ことを意識しましょう。
理想は「ひと口ごとに箸を置いて30回噛む」ですが、これはハードルが高いですよね。
せめて毎食「最初のひと口」だけでも30回以上噛むようにしましょう。
先日のNHK特集でも話題になった「レプチン」は、満腹中枢を刺激して食欲を抑えてくれる上にエネルギー消費も高めてくれます。
ただし、分泌されるのは食事を始めて20~30分後。
よく噛まない早食いではその恩恵にあずかることができません。
噛めば噛むほどレプチン効果が引き出されます!
最低でも最初のひと口はよく噛んで、唾液や消化液の分泌を促しましょう。

<満月(-)期:運動でやせる>

「運動」といっても、激しいエクササイズを全員にオススメするわけではありません。
ダイエットは続けられることが大切です。
この時期は「歩く」ことを意識しましょう。


歩幅を普段の1.1倍にしてちょっとだけ大股で、背筋を伸ばして歩いてみる。
エネルギーの消費量がアップしているのを実感できませんか?
外を歩く時だけでなく、お家の中やオフィスでも気がついたら実践してくださいね。

<新月(-)期:デトックスでやせる>

この時期に意識したいのは「排泄力を高めること」です。
そのために良質なお水をこまめに摂りましょう。


一気にガブガブ飲まずにチビチビこまめに、がポイント。
まずは朝起きたらすぐに常温のお水を飲みましょう。
そして歯磨き・炊事・コピー取りなど、一か所で立っている時にはその場でつま先立ちを30回。
キュッキュッとリズミカルに、でも丁寧に。
ふくらはぎを刺激することにより膀胱や大腸も活発になり、排泄力アップにつながります。

まだまだあります!マイ月相別ダイエットのポイント

今回ご紹介したもの以外にも、月相別のダイエットポイントはいろいろあります。
また、次の機会に詳しくお伝えさせていただきますね!マイ月相を意識したダイエットで、素敵な年末年始をお過ごしいただけますように・・・

ライタープロフィール

朋子 月よみ師®
1968年 東京生まれの千葉育ち。

バブルを経験したベテランOL。



三十代後半、残業やストレスが多い仕事中心の生活でセルフケアが必要だと気づく。たどり着いたストレッチ教室で「

カラダが変わればココロも変わる」を数年がかりで実感。人生の転機となる。

偶然目にしたツキヨミ塾(現月よみ塾)から始まり、月とココロとカラダのつながり、図星だらけの月からのメッセージを知れば知るほど、

<月よみ>で本来の自分を知り、受け容れることで生きやすくなるとの想いを深め、月よみ師に。



好きなことは、散歩・高いところから景色を眺めること。
Return Top