月よみ -inner independence-

気がかりな ”大掃除” 。明日の「乙女座×下弦の月」のパワーでサクサクこなし「福」を呼ぶ!

慌ただしく過ぎていく「師走」
しようと思ってなかなかとりかかれない「大掃除」
日々、幾度となく頭の片隅をよぎりませんか?
ふと、目をやった「月暦」にニヤリ!
「欠けていく月のエネルギー」の真っ只中の今こそ
大掃除をスタートさせるベストタイミングなのです。

月は今年最後の欠けていくターム ~大掃除に意識をむける~

月は、満ち欠けのサイクルを通して、その時々の「暮らし方のヒント」を知らせてくれます。

12月4日、今年地球の最接近した満月は徐々に欠けていき、
明日、12月10日16時51分にはちょうど「下弦の月」を迎えます。

下弦の月から新月にむかって、さらに細くなるこの時期は「俯瞰する」が暮らしのヒント。

「全体を見渡す広い視野で生活を見渡す」ことを意識しますと
不要なものがやたら目につき「そろそろ捨てなくてはね」とか
「これはもう要らないわ」と執着する心が緩んできます。

住まいの空間やモノへ「今までありがとうね」と不思議と感謝まで湧き上がり
優しい気持ちで「手放せる」タイミングなのです。

「年末の大掃除」をスタートさせるにはもってこいの時期なのですよ。

欠けていく月のむこうには「乙女座」 ~美しい住まいは細やかな気遣いで~

「予定を立てて行動する」「計画性」と言えば、乙女座の性質・才能です。
欠けていく月のエネルギーが乙女座のサインを取り入れたなら、そのパワーは倍増です!

丁寧さと几帳面さを併せ持つ乙女座は、物事を進めるときは綿密にきっちりとスケジュールを練ります。

常に整然をした環境づくりに気を配り、身の回りをすっきり調えたいので、
とにかく本や書類の分類、整理する、収めるところに納めるなどの細やかさは
12星座の中でもNO.1ではないでしょうか?

ちょっと行き過ぎると「神経質」とも言われそうな乙女座の性質ですが、
月のむこうに乙女座がある今は、お掃除下手な「ずぼらさん」の背中も優しく押してくれそうですね。

「年末の大掃除」って、なぜやるの?

…とは言っても、なかなか重い腰が上げられないものですよね。
そこで「年末の大掃除」がなぜ大切なのか、ググってみました。***** 以下、引用文 ******掃除には「掃き清める」という意味があります。
さらに「祓い清める」という精神的な意味も
持つのです。

物理的に見える場所の掃除をすることを通じて、
自身が抱えている罪や穢れも払うことができる
という考え方をしていたのですね。

だから、今年があまりいい年でなかったと
思う人ほど、一生懸命に年末に大掃除しましょう。
住居も心もきれいになれて、さらに福をもたらす
歳神様にも来てもらえるのです。

「きたない家には、行かないぞー!」


**************** 引用文 終わり ******

月に優しく背中を押されて効率的に。楽々、大掃除のコツ!

さぁ〜て!どうせやるなら効率的に楽々お掃除といきたいものです。 大掃除のコツはココ!

①大掃除の重要なコツはまず「物を捨てる」そして「上から下へ」「奥から手前」の掃除の順番を守ること。

②モチベーションの維持には、無理のない計画! ビフォー、アフターが目に見えてわかるキッチンや水回り
から先にすると気分も上がりモチベーションUP!

③家中を隅々までする必要なし!大きい家具を動かして埃をとる、カーテンを洗う、窓のサッシなど
定期的にできないからこそ、この機会にちょっとだけ時間をとってきれいに!

④ゴミの回収日をチェック! 不用品の処分、処理方法を調べて最終回収日を逃さない!

⑤エアコン、換気扇など手におえない汚れはプロのハウスクリーニング業者の利用も!

新年に歳神様を気持ちよくお迎えするために、住居もココロもきれいに!
2017年のすすを払い、そして2018年を、月を味方にツキ(運)を呼ぶ「福」の年にいたしましょう!

ライタープロフィール

座喜味 みゆき 月よみ師®
ライフステージ*クリエイター
福祉・介護系講師(社会福祉士・介護福祉士)

沖縄県石垣市出身
社会福祉事業に携わり27年。障がい者支援施設・高齢者介護施設等での対人援助職をへ経て、
資格研修講師、求職者向けのキャリアカウンセリングを行う傍ら、スタッフ研修「介護現場が元気になるコーチングコミュニケーション」
をライフワークと定め活動を行う。
物心ついた頃からの対人コンプレックスがきっかけで、心理学、カウンセリング、コーチングと学びを深める過程で『月よみ』と出会う。
現在は研修講師のかたわら、ライフステージに合わせた『キラッと生きる暮らし方』を月の個性でクリエイトする【月よみ*パーソナルセッション】を発進中!
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