月よみ -inner independence-

月のリズムを活かしたイベントのつくりかた

先日、友人から一冊の本をもらいました。


「満月マルシェのつくりかた」

友人いわく、
私が毎回開催している
「ガイア・ヴィレッジ」というイベントと
世界観が似ているからという事で
プレゼントしてくれたんです。

滋賀県のマイアミ浜オートキャンプ場で
月に一度の満月の日に開催される
「満月マルシェ」

主催をしている方の夢は
「みんなが好きなことをしていて、
お互いを尊重し合い、
幸せに暮らせる世界にすること」

ガイア・ヴィレッジのコンセプトは、
「みんなが自分の個性を活かし、
お互いが助け合い、与え合い、
自然と共に幸せが循環する
楽しい暮らし」

本を読むと、確かに近いのです!!


満月に開催というこのマルシェ。
最初は20店舗ほどだった出店者さんが
回を重ねる毎にどんどん増えて、
今では70~80店舗が
出店されるとか。

出店条件がまた
ものすごーくゆるくて、
そこがまた月のリズムっぽい(笑)

ほぼ「管理」してないんです。

でも上手くいく。

これ、ホントに月のリズムの
強い特徴だと思います。

私も何度もイベント主催を
させて頂いているので、
よくわかります。

管理しようとすればするほど、
ギスギスして、上手く行かない。
楽しくない。

「こうあるべき」と、
理想をデザインすればするほど
苦しくなっていくんですよね。

イベントを企画するときは
軽やかに月のリズムに乗り、
全てを信頼して準備を整え、
あとは天にお任せ☆
というゆるーいやり方がオススメ。

「月のリズムに乗ったイベントのつくりかた」

◆新月:企画、情報収集、アイデア出し。

◆上弦の月:告知、宣伝、営業活動、人に会う。

◆満月:上弦の月の時の行動が実るときなので、
何が実になり、何が実にならなかったかを
振り返る。

◆下弦の月:満月のときの振り返りをもとに、
不要なものをそぎ落としていく。
企画の練り直しや、整理。

上記のように
月のリズムに合わせて
行動していくと、
うまく波に乗れますので
スムーズに準備が進んでいきます。
ぜひお試しあれ♪

ちなみに、満月マルシェのつくりかたの本に
新月の日に開催する
「月のはじまりマルシェ」も
開催してみたところ、
同じ要領で開催しているのに、
出店数はいつも20~30店に
留まるそうなんです。
出店数は少ないけれど、
濃い集まりになる傾向があるとか。

不思議ですよね☆

これも月の力が働いている
としか思えません。

ご興味ある方はぜひ
のぞいてみてください♪

私も実際に参加したいと思いましたー
https://kazuboo.jimdo.com/満月マルシェ/

ライタープロフィール

高橋 恭子 月よみ師®
北海道函館市にて、株式会社リード不動産を経営。
経営の傍ら、人との繋がり、地球との繋がりを意識し、
本来の自分へと還ることを目的としたイベント、
ガイア・ヴィレッジを主催。
公私ともに、
人と自然との繋がりから全てが生まれ、流れている
ということを経験し、
今までの社会、ピラミッド型の支配構造ではなく、
輪になる横繋がりの大切さ、
自然と共に暮らすライフスタイルを
仕事やイベントを通して伝えている。

ガイア・ヴィレッジのイベントでは
参加者全員が同じ目線でひとつの輪になること、
全員が自分自身を表現すること、
助け合い、与え合うという関係を表現し、
感動を呼び起こした。

月よみ師®
魔法の質問カードマスター
2級エクステリアプランナー
北海道ガーデニングマイスター
宅地建物取引主任士

ブログ:ガイア・ヴィレッジブログ
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