月よみ -inner independence-

<近い存在だからこそ、うまくいかない。そんな時、月星座で知る親子関係をうまくいかせる方法 vol.2> 月星座おひつじ座の親×月星座しし座の子~月星座うお座の子までの場合

こんにちは月よみ師IKI(いき)です。 12月も終盤に入りました。今年の人間関係、親子関係はいかがでしたか?仲良く年の瀬を迎えられそうでしょうか?

前回の月ウェブマガジン
http://tsukiyomi-magazine.com/2017/11/22/post-3237/>では、
月星座おひつじ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座かに座までの場合までご紹介いたしました。

お役に立てたでしょうか?思い当たるところがあるわ! と思った方もいらっしゃるかもしれません。

今回は第2
<月星座おひつじ座の親×月星座しし座の子~月星座うお座の子までの場合>をお送りいたします。


そのまえに、ご自分とお子さんの太陽星座、月星座を確認してみましょう。
確認方法はこちらから

まずは、月星座おひつじ座の親の特徴をもう一度確認

<おひつじ座の親の特徴>
・明るく積極的
・何事にも前向きスピーディ
・熱中しやすい
・スポーツやゲームが大好き

では今回も月星座が教えてくれる子供も私もご機嫌で過ごす秘訣をご紹介します!

<おひつじ座の親×しし座の子>
・親子のノリの良さは、ばっちり!エネルギーを出し尽くしたいという思いが似ているのです。
しし座の月を持つ子供は、無邪気な反面、大人のような責任感と忍耐力があり、自分の気持ちを出しても大丈夫かな?と常に模索しています。
安心できる場所、安心できる人たちに囲まれていると、太陽のように輝くことができるので、自信を持たせるように演出していくとよいでしょう。
おひつじ座の月を持つ親のノリと勢いの良さで、しし座の月を持つ子供を引っ張って行ってあげてください。

<おひつじ座の親×おとめ座のこども>
・いつも自分の能力に挑戦したいと思っている月星座おとめ座の子供にとって、月星座おひつじ座の親はとても良きリーダーです。
理屈に関係なく目の前に現れるものをてきぱき片付けていくおひつじ座の親は賞賛の的!
おとめ座の月を持つ子供はまじめで何事にも手固く対応する傾向がありますが、月星座おひつじ座の親は本当の意味での応用力や柔軟性を与えることができます。
たくさんのうれしいことや楽しいことを、二人きりではなくいかに多くの人と分かち合うことができるのかが、この親子がうまくいくポイントです。

<おひつじ座の親×てんびん座の子供>
・人との調和を大切に思うてんびん座の月を持つ子供は、近くにいる人の影響をとても受けます。
月星座おひつじ座を持つ親は、生き生きと人生を楽しんでいる姿を見せてあげましょう。
「もっと自分に自信をもって人生を生きなさい」という無言のメッセージを与えるのに月星座おひつじ座の親ほど、最適な人はいません。
また、月星座がてんびん座の子供は知識欲が旺盛です。
月星座おひつじ座の親が素早くキャッチした新しい情報をどんどん教えてあげましょう。

<おひつじ座の親×さそり座の子供>
・おひつじ座の月を持つ親は、さそり座の月を持つ子供とは「時間間隔が違う」ということを一番に心にとどめておきましょう。
さそり座は深く深く、ゆっくりゆっくり一つのものを大事にすることが一番安心するのです。
そんな子供にとって、思いたったら、どんどん変化させてダイナミックに行動する月がおひつじ座の親は脅威を感じる対象になりやすいのです。
さそり座の月を持つ子供のペースを尊重して、何事もゆったりのんびり取り組み、その子だけに集中してあげる時間を持つように心がけると、子供の満足度はアップします。

<おひつじ座の親×いて座の子供>
・いて座の月を持つ子供ははっきり言って「天然ちゃん」。
そのユニークな言動に即座に反応して、突っ込むことができるのがおひつじ座の月を持つ親です。
いて座の月を持つ子供はおおらかで楽天的。
でも、いつも高みを目指して頑張りたいという気持ちが強く、弱みを見せることが苦手です。
一番を目指したいという気持ちがよくわかるおひつじ座の月を持つ親は、そんな月星座いて座の子供のよき理解者。
急がせることなく、子供がスタートを切ろうと決心する時を待って、継続的に支援をしてあげましょう。
そばで伴走してもらえないとすぐあきらめてしまうのも、いて座の月を持つ子供の特徴です。


<おひつじ座の親×やぎ座の子供>
・おひつじ座の月を持つ親は何事にもスピーディー。
そして、チャレンジすることに意義があると考えます。
それに対して、やぎ座の月を持つ子供は失敗を恐れます。
失敗を恐れるあまり、ゆっくり着実に、絶対安心できるということを確認してから物事を進めたがります。
確かにスピードが必要な場面はありますが、まずはやぎ座の月の子供の「着実に進めたい」という堅実さを認めて、うけいれてあげましょう。
そのうえで、スピードも必要だということを伝えてください。
親のペースで子供を振り回すと不信感につながり、表面は従順でも心の中は…ということになりやすい組み合わせです。

<おひつじ座の親×みずがめ座の子供>
・みずがめ座の月を持つ子供は生まれながらに人と違っていたいという気持ちを持っています。
ちょっと風変わりなこと、普通の子供となんか違うと思うところが面白く、かわいいなと思えるのは12星座の親の中では、おひつじ座の月を持つ親が一番。
みずがめ座の月を持つ子供が考える間もないほど、スピーディーに子供がしなければならない課題を、次々と、しかも上手に与えることができるのもおひつじ座の月を持つ親だけです。
みずがめ座の月を持つ子供の、人と変わっていることを受け入れたうえで、必要な社会性を理解させるように育ててあげられると、みずがめ座の月を持つ子供は幅広い思考力をもてるようになります。

<おひつじ座の親×うお座の子供>
・おひつじ座の月を持つ親とうお座の月を持つ子供。
火と水の組み合わせは一見、合わないように見えますが、実は相性がいいのです。
具体的な言葉や行動ではなく、インスピレーションで理解しあうというのが、この2人の共通点。
うお座の月を持つ子供が、この世界にどうやったらなじめるようになるのか。その方法を教えるためのガイドとして、おひつじ座の月を持つ親がいるのです。
おひつじ座の月を持つ親が示す方法を、うお座の月を持つ子供は面白いように吸収していきます。
親が気を付けなければいけないのは一つだけ。
子供のペースに合わせましょう。
親のペースで引っ張っていこうとすると、せかされたうお座の月を持つ子供は混乱してしまいます。子供のペースを守ること。これが信頼を崩さないポイントです。


次回は月星座おうし座の親と月星座おひつじ座の子供から月星座おとめ座の子供まで。親子関係をうまくいかせるコツをご紹介します

ライタープロフィール

IKI(いき) 月よみ師®
ムナイ・キ マスター、アースキーパー
JAA認定アロマコーディネーター
キッチン蒸留ATRホームケアアドバイザー
小学校児童英語講師

女の子2人の母。毎日子育てと仕事に奮闘中。
子育ての試行錯誤の中、月星座に出会う。学ぶうちに、違和感を感じ続けていた両親との関係、更に自身が感じてきた生きづらさにも月星座が関係していた事を知る。
月星座を知ることで、「大事な家族とよりリラックスした関係を築き」、何より自身が月星座を知ることで「しがらみから解放された」事を実感する日々。
現在は、月星座を使ったインナーチャイルドのリリースイメージワーク、親子関係アドバイスなどを行っている。

好きなもの:鳥、満天の星空、神社へ行くこと、ホストファミリーをすること
Return Top