月よみ -inner independence-

冬至だからしておきたい。今年一年の総決算⁉️『貴女の2017年10大ニュース』

12月22日今日は、冬至ですね。

冬至についての詳しい情報はこちらをご覧ください。
明日は冬至。昼が一番短く、夜が一番長い、それだけではないハッピーなイベントなのです!!

さてさて、冬至には沢山の謂れがあり、この日から新たな一年の始まりで運気が上がるとか、クリスマスの原点になったとか。
そして今回は偶然にも水星逆行が終了する日なのです。

12月3日から始まった水星逆行は、この師走の忙しい時期に何してくれとるんじゃ!という気持ちにさせられた方もいらっしゃるのでは?

通信環境やコミニュケーションに支障がでやすいと言われている水星逆行抜けたからこそ、今年の総決算、1年を振り返って、
「私の今年の10大ニュース」
を考えてみるのも楽しいのではないでしょうか?

え?10個も出すの!?と思いますが、いざ出して見ると10個では足りなくなってくるかもしれません。

あんなことやこんなこと・・・この一年を振り替えると、自分も家族も仲間も本当に恵まれていて「愛」に溢れた一年だったという事に気が付くはずです。

月よみ師きゃさりんが2017年改めて感じた2つの出来事

2017年私個人的には、ソウルリーディングセッションに「月よみ」や「数霊」をプラスする様になり、月フェスをはじめ、様々な方々の人生に触れる機会を沢山与えて頂きました。
その中でも特に印象に深く残ったものそして改めて実感したのは次の2つでした。1つには人間の根本的な欲求には、「誰かの役に立ちたい」利他の為に尽くす遺伝子が標準装備されていると言う事です。3歳くらいの子供達にはまだ胎内記憶がある子が多く、「何のために生まれて来たの?」と質問すると「ママを幸せにするため」「ママを助けるため」と答える子供が多くいるそうです。
私もリーディングセッションをする度に「何かの役に立ちたい」「誰かの助けになりたい」と仰る方々が本当に多くいらっしゃいます。

「誰かのお役に立ちたい」

この欲求はもう遺伝子に組み込まれているのでは無いだろうか?
そう思わざるを得ません。

そしてもう1つ感じたことは、知らず知らずに他人の作った「常識」と言うものに自分を合わせ、見えない足枷を付けたがるという事でした。

ある程度の足枷がある事で「見えない枠」がある事で安心したい女性達。

私達女性はどこかでいつも「不安」を抱えています。安心したい欲求があるのです。
それもまた動物的には標準装備、身体も心もホメオスタシスが働き、常に自分の安心で安全な場所を求め作っています。

そして「誰かの役に立つ事」で調和が取れる、バランスを保とうとしている事なのではないかと考えました。

バランスを保っているそれを無理に壊す必要は勿論ありませんが、何処かで自分の価値を「これくらい」と過小評価している人、自己肯定感が低い方が多くて、私から見ると「何てもったいない」と感じてしまう。

そこで、「きゃさりんの使命スイッチON!」その過小評価したがる癖をぱかっと外す、気付いたら余計な足枷となる物がなくなっていた。

自分の価値を自分で決めて、堂々と人の役に立つ意識を持って、楽しく幸せに生きる毎日!
個性を発揮して活き活きと生きる、そんな人生を謳歌する女性達へと、さりげなくしっかりと魔法をかけて行こうと改めて思った一年でした。

女性と月とホルモン

これは最近私自身に起きた事ですが、忙しさにかまけて自分自身のケアを疎かにしていたのか?
ある時から急に起き上がれなくなり、所謂躁鬱の様な症状に苦しめられました。それこそ初めのうちは気付かずに「月」のせいにしていました。月が何処にあるから体調に波があるとかメンタルに影響が出るとか、身体がむくみやすいとか・・・。
満月だから気持ちが上がる下がるだとか・・。

確かに月の満ち欠けや引力で私達の身体と心に影響を受ける事は多大にありますが、何かにつけて「月」のせいにしてきた私は余りに不調だった事と、大宇宙の性ばかりではないかも?と小宇宙(身体)を医療機関にて検査してみる事にしました。

そこで、ここ暫くの感情の上がり下がりと不調の原因は実は、副腎からでるコルチゾールホルモン、DHEAというマザーホルモンが低下しているためだと言うことがわかり、それが脳や身体、メンタルに影響を及ぼしている事が分かったのです。

副腎疲労やホルモンバランスは通常の健康診断だけでは分かりにくく、専門医の診断が必要です。
幸いにしてその先生との繋がりがあったため伺って見たところ、「副腎疲労」と診断をうけました。

副腎は腎臓の上にある、ピラミッド型の臓器で、ストレスを打ち消すホルモンを分泌しています。
副腎が疲れてくると、このホルモンが出にくくなり、ストレスに対抗できなくなり、疲労やうつ症状が出てきます。

これを副腎疲労症候群(アドレナルファティーグ)といいます。

所謂更年期と言われる症状の元を辿ると、副腎疲労している事があるのです。

女性は月とホルモンの関係は切ってもきれませんが、エストロゲンやプロゲステロン以外にも身体には沢山のホルモンがあり、メンタルに働きかけの強いものがあるのです。

月の動きを観察しながら、それでもどうする事もできない不調の時には、専門の医療機関を受診する事をお薦めします。

​​貴女の不調の本当の原因は?

自分の身体と心の変化に気付けるのは自分でしかありません。
特に女性は敏感にキャッチできる、そう思っていてもやはり、頭で思っている事、
発している言葉
実際の行動これがズレていると人間はとても生きにくさを感じると言われています。

今年一年を振り返り、自分がどの天体から影響を受けやすいのかを知るのも大切。

一方で、身体、思考(考えグセ)魂の約束、自分では気付けない本当の自分を知るために、そのズレにいち早く気づく為には、「月よみ師」や「カウンセラー」など、客観的に自分を見る視点があると良いのだと思います。

幸せな毎日を送るために「マイカウンセラー」を付ける大切さを、私は今年とても強く実感しました。

​冬至の今日は、柚子湯につかり「運盛り」する「ん」のつくものを食べて身体を温めたら、今年の「私の10大ニュース」で2017年を振り返り、自分を労って来たる2018年に向けて充電をしっかりしてみる事をオススメします。

2018年も月よみ師は、様々な形で「本当の貴女」を輝かせていきますよ。

ライタープロフィール

きゃさりん 月よみ師®
スピリチュアル・コンシェルジェ、月よみ師®︎
数多あるスピリチュアル・占術などからその方の「人生の基本設計」を読み解き最適なものをキャッチアップしご案内しています。
1972年4月、福島県会津に、アルビノ(先天性白皮症)として 金髪、真っ白な肌、ブルーグレーな瞳という個性を持って生まれる。
2016年それまで全く興味のなかったスピリチュアルな世界に引き寄せられ、 気がつけば、森羅万象のソウルと繋がる修業に入る。
月よみ、やまと式数霊術、ソウルリーディングの他に リフレクソロジストとして15年以上キャリアを持ち、クライアントの身体の声を聞き取る特徴をもつ。
太陽星座:牡牛座 月星座:蟹座 上弦当日生まれの好奇心旺盛 変態好き
Return Top