月よみ -inner independence-

今日の月はパワフルなおひつじ座上弦の月。頭部と繋がるハンドケアでおひつじ座のインスピレーションを!

今日から私達にぐぐっと近づいてくるお月さま!

ご存じの方も多いでしょうが、2018年、年明けの2日は最大のスーパームーンになります。
月が地球に最も近づく、その距離は356577km。

月は遠近の間合いを取って地球の周りをまわっていますが、
ここから急カーブを描いて最も地球に近づこうとしているのです。
今夜その姿は、引き寄せ上手な上弦の月。

そんなパワフルな月の向こう側にはおひつじ座が位置しています。
私たちのココロやカラダは、月がある星座のエネルギーを受けやすいと言われます。


古代では、星座が示す人体に対応する部位を大切に考え、
月が星座に宿るときは、その影響が促進されると見ていました。
その時を治療やケアすることに当て、酷使することがないように気を付けたのだそうです。

おひつじ座は、目、頭を支配しているので、目の疲れ、頭痛などが起きやすいと言われます。
しかし現代の生活では、月がおひつじ座にあるからといって、目や頭を酷使しないように。。。
というわけにもいきませんよね。
まして年末。どんなに仕事やプライベートで忙しくても、このまま今年を駆け抜けるぞ~!
という勢いの方も多いのではないかと思います。


しかし、実際に目が痛むほどに酷使されていたり、頭痛を感じることは辛いですね。
今、辛い方はもちろん、無理していることに気が付いていない方も
今年のラストスパートを駆け抜ける為にも、ほんの少し気持ちを身体に向けてみて下さい。

効果が表れやすい時ならではの簡単な2つのセルフケア

パソコン、スマホなどから切り離すことが難しい私達。
ほとんどの方は目の疲れ、肩こり、手の疲れなどを持っています。

目の疲れによって顔や首の筋肉は緊張し、肩こり、頭痛にも繋がります。
また目の疲れと言っても、脳が疲れているということでもあり、
それはホルモンバランスの乱れを引き起こしたり月経トラブルなどにも関係します。


そんな不調も、心身がリラックスすることで緩和することができます。
手や腕はココロ、脳とのつながりが深い部分。
緊張状態が続いてリラックスできない方は手や腕の筋肉が堅くなっています。
手をケアすることでココロとカラダを緩めましょう。
簡単なセルフケアの方法の一つとして、アロマ手浴(ハンドバス)がお勧めです。

アロマ手浴(ハンドバス)

洗面器などに熱めのお湯を入れ、精油を2~3滴入れよくかき混ぜる。
(植物油やはちみつを精油と一緒に入れれば、保湿にも)
精油はリラックス効果の高いラベンダー
血行を良くして老廃物の排出を促すジュニパー
脳の活力剤といわれ、清涼感のあるローズマリーなどがお勧めです
手首までお湯に浸し、温まるのを感じてみて下さい。
香りの効果も手伝って、ココロとカラダが、ほっと緩んでくるでしょう。

手浴は頭痛を緩和する為にも効果的です。

ただし、ズキンズキンと波打つような痛みがある片頭痛の時は、
温めるのではなく、冷湿布することがお勧めです。

外出先でも簡単に出来るケアは手をマッサージすることです。
手にはカラダの反射区があり、刺激をすることで、血液が促進される、
老廃物の排出、リラックス効果が期待されます。

マッサージといってもとても簡単。
まずは軽く手首をもって手を振るよう、または大きく回してみる。

次に指を軽く持って、一本ずつ、可動域を感じながら、ゆっくり大きくまわしてあげる。
意外に強張っていたりして、左右の感じが違うことがあります。

各指の付け根、手の平では、ここは肩の反射区にも当たり、肩こり、目の疲れに効果的。
反対の手を添えて、親指で指の付け根や関節を一つづつ、もみほぐすようにマッサージする。

手の平の親指付け根下あたり、膨らんだところにあるツボをゆっくり深く押してみる。
これだけでも、イタ気持ち良く、コリを感じることでしょう。


おひつじ座は頭部のケアの効果が促進される時。
第2の脳とも言われる手のケアをぜひ、やってみてくださいね。

おひつじ座✖上弦の月のエネルギー

おひつじ座のキーワードは、直感、スピード感、パイオニア、チャレンジ精神、一流。
そんなエネルギーに、引き寄せ上手な上弦の月が掛け合わされた時なのです。
ココロもカラダもちょうどよく、緩んだ時がベストコンディション
年末を我慢して乗り切るのではなく、ちょうどよい加減で楽しんでください。
そして、来年の幸運の鍵となるインスピレーションを受け取ってくださいね。

ライタープロフィール

naoko 月よみ師®
AEAJアロマテラピーインストラクター
AEAJ アロマセラピスト

東京生まれ、関西育ち。
現在は千葉県流山市在住。

仕事が自分の中心で、心身共にストレスを抱えていた30代後半は、
整体、カイロプラクティス、オステオパシー、アロマトリートメントなど
に駆け込む日々。

一人目出産後に、アロマセラピストの資格を取得。
サロンで働くが、二人目妊娠・育児に全力投球するあまり、自身のバランスを崩す事に。

宇宙の流れが氣になっていた頃、ツキヨミ塾(現月よみ塾)に出逢い、
「月との繋がり」に魅せられる。
「月よみ」がもたらす、その人らしい広がりを一緒に見つけ、深めていく事を信条として活動を行う。

アロマや直傳靈氣を活用し、生活に月のリズムを取り入れる事で、
子供達と月を見上げる生活も手に入れる事に。
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