月よみ -inner independence-

「月のリズムで温活」のススメ。〜たった3つの材料でできる朝一杯の梅醤番茶。忙しさと寒さで冷えた体を温める!〜

寒さと忙しさで体が緊張して冷えていませんか?

今日は温活のススメ(その1)をお伝えします。

月は上弦の半月を過ぎ、1月2日のスーパームーンへと向かう満月(+)期です。


月がその表す姿を刻一刻と変えていくことで、月から私たち人間が受ける影響も都度都度変わっていくと言われています。

月のリズムを読み解いていくと、この時期に一番意識するといい臓器は「肝臓」です。

肝臓は、代謝や解毒など500種類以上の働きをします。
吸収された栄養素を処理して、糖分や脂肪分をエネルギーやたんぱく質に合成します。
また、解毒、分解することも肝臓の仕事です。

そして、腎臓や心臓などへと浄血された血液が流れていきます。
つまり、汚れた血液や冷えている血液(カラダ)だと肝臓は疲れやすくなります。

血液が酸化すると血行不良になりやすく冷えの原因にもなります。

わかっていても、この時期は忘年会やクリスマス、そしてこれからやってくるお正月などでついつい食べ過ぎ、飲みすぎになりやすいですね。


そんな時は、温活オススメ(その1)、
朝一杯の「梅醤番茶」です。

梅醤番茶は、酸化した血液をアルカリ性にして血行も良くしてくれます。
梅醤番茶とは、梅干し+お醤油+三年番茶(ほうじ茶またはお湯)を入れた飲み物です。

梅干しは、ミネラル、カルシウム、カリウム、鉄などや、各種ビタミン、タンパク質がバランスよく含まれています。
クエン酸の宝庫で、疲労回復、免疫力を高めます。
腸内を整えるデトックス効果もあります。

お醤油は、タンパク質を分解する酵素やアミノ酸が沢山含まれ、殺菌作用もあります。

◎梅醤番茶の作り方(目安)
・梅干し1ケ
・お醤油小さじ1杯
・三年番茶(ほうじ茶は、お湯でもOK)200mlを入れて出来上がりです。

これに生姜汁を加えると、温まり度UPです!

(ポイント) 自分がおいしいと感じる濃さで調整すること!


※自分で作るのも面倒だったり忙しい方には、梅醤という商品が販売されています。
※材料は、可能な限り昔ながらの丁寧な造り方をされているものがオススメです。

一杯の梅醤番茶で、肝臓も喜び血行良好。温かい一日を過ごしましょう!

ライタープロフィール

石井ゆかり@月よみ師
ココロとからだを温め魂が輝くをテーマに「かり~にゃ」を主宰。
野草や黒焼き玄米茶、マコモなどの植物を取り入れた生活の提案と
テルミー温熱療法や爪ケアの血の道療法を提供している。
築130年の古民家での月よみ体験プログラムやリトリートを開催している。
長野県伊那市在住、元看護師。
Return Top