月よみ -inner independence-

近い存在だからこそ、うまくいかない。そんな時、月星座で知る親子関係をうまくいかせる方法vol.3 月星座おうし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子までの場合

あけましておめでとうございます。
今年はどんな未来が待っているでしょうか?

今から楽しみですね!

楽しく人生を生きるためのキーワードは“良い人間関係”。
特に身近な人との人間関係は心の元気の源。良い人間関係で、新年を気持ちよくスタートさせましょう!

これまでの月ウェブマガジンで、
Vol.1月星座おひつじ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座かに座まで
vol.2月星座おひつじ座の親×月星座しし座の子~月星座うお座まで
をご紹介いたしました。

今日は第3回 月星座おうし座の親の場合です。今回は
月星座おうし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子までの場合>をお送りいたします。


まずは、ご自分とお子さんの太陽星座、月星座を確認してみましょう。
確認方法はこちらから

そして、月星座おうし座の親の特徴をみてみましょう

<月星座おうし座の親の特徴>
・人間関係に慎重である
・自分の気に入ったものに対するこだわりがある。
・お気に入りのものに囲まれていると幸せ。
・時間をかけてじっくりと取り組む。コツコツとやり遂げることができる。
・審美眼がある。良いものを見極める力がある。

では今回も月星座が教えてくれる子供も私もご機嫌で過ごす秘訣を


<おうし座の親×おひつじ座の子>
・おうし座の月を持つ親は何事にも慎重に…安全を確認してから…と進めたがる傾向にあります。
そんな親にとってインスピレーションや衝動で飛び出して行ってしまう月星座おひつじ座の子供にはハラハラドキドキ。
でも、そこで止めないでください。
スピード感が違うかもしれませんが、子供の積極性や行動力を良いことと認め、そのうえで周りを見渡すことの大切さを教えてあげてください。
また、割り切って「子供は子供らしく、大人は大人らしい生活を」と考えることができればよい相性となります。
休日昼間は子供とお出かけして、しっかり付き合う。夜、子供が寝た後は大人だけでお取り寄せスイーツを楽しむなどというライフスタイルが叶いやすい組み合わせです。

<おうし座の親×おうし座のこども>
・おうし座の月を持つ親、おうし座の月を持つ子供。
二人はとっても似ています。きれいなもの、おいしいものが大好き。お気に入りのものに囲まれていたい。そして、独特のこだわりがあって一歩も譲らない。
好きなものが似ているときは、親子で物をとりあって、大喧嘩をすることがあるかもしれません。
おうし座の月を持つ人は、大人子供にもかかわらず、生まれつきの感覚に左右されることが多いので、「私が好きなものは、子供も絶対好きなはず」という押し付けが生まれることも。相手のこだわりには首を突っ込まないというルールを守ることが親子関係をスムーズにするコツです。
喧嘩してしまったときは…二人で大好きなものを思いっきり食べましょう!楽しく食事をすることで、喧嘩したことなんかころりと忘れてしまいますよ!


<おうし座の親×ふたご座の子供>
・次から次へと新しいことに興味がわき、動き回るふたご座の月を持つ子供は、おうし座の月を持つ親からは「落ち着きがない子」と見えてしまうかもしれません。
そのままにしておけばいいものも、ひっくり返して散らかしてしまうので、おうし座の月を持つ親は心が休まる暇がないかも。
「もっとじっくり、落ち着いて取り組みなさい」と言いたくなることもあるでしょう。ですが、ここが親の腕の見せ所。子供が飽きっぽい人になるのか、それとも情報収集の名人になるかは親の接し方で決まります。
ふたご座の月を持つ子供は頭がよく、情報収集の名人なので、親の好みの情報を集めてくるのが得意なのです。
おうし座の月を持つ親は、自分の趣味や生き方を充実させて、ふたご座の月を持つ子供に見せてください。
きっと、たくさんの情報を集めてきてくれますよ!でも、すべてに喜んで見せる必要はありません。「これは好きだけど、こっちはそれほどでもないなあ」などしっかり伝えて、本物を見る目を養ってあげてください。

<おうし座の親×かに座の子供>
・おうし座の月を持つ親とかに座の月を持つ子供。
二人の共通点は安心できる温かい居場所が必要なこと。
ちょっとしたことにもびくびくしやすいかに座の月を持つ子供にとって、おうし座の月を持つ親は安心感をもたらせてくれるかけがえのない存在。
かに座の月を持つ子供が、自分のあふれ出る感情で混乱してしまったときも、おうし座の月を持つ親の、どっしりとした安定感でやさしく包み込んで、正しい方向へ導いてもらえます。
お互いが癒し、癒される存在なので、最高の組み合わせといえるかもしれません。
気を付けなければいけないのは居心地が良すぎて、二人だけの世界に閉じこもってしまいがちになること。
仲良くしすぎて、ほかの家族や、お友達など、周囲の人を拒絶しているように見えないか、常に外に目を向ける習慣をつけましょう。

<おうし座の親×しし座の子供>
・おうし座としし座、二つとも王としてのプライドを持つ星座です
おうし座の月を持つ親の趣味や考えに、しし座の月を持つ子供が従っている間は平和ですが、子供が成長して、自分自身の好みを持ち始めると争いが始まってしまうかもしれません。
王様同士どちらも引かないからです。
争いを避ける方法はただ一つ。互いの領域を荒らさないようにしましょう。
自己表現が得意なしし座の月を持つ子供のイマジネーションあふれる絵やキャラクター、ダンスなどをおうし座の月を持つ親が積極的に受け入れることができると、二人の関係はどんどん良くなっていきます。
おうし座の月を持つ親の美意識や芸術性をうまく伝えることによって、しし座の月を持つ子供の独創性や堂々と表現する気持ちがさらに育っていきます。
くれぐれも、互いの領域を侵さないように上手に伝えてください。

<おうし座の親×おとめ座の子供>
・おうし座の月を持つ親にとって、おとめ座の月を持つ子供がいるということはそれだけで「運が良かった!」と言えるかもしれません。
目新しさよりも着実性を大事にするおうし座の月を持つ親にとって、着実に成果、結果を見せてくれるおとめ座の月を持つ子供は安心できる存在です。
親子ともに、身の回りをきれいにしたり、着実に計画をこなして行ったり、日常生活を安定的に過ごすということがとても心地よいのです。
「変化もなくて、毎日地道にすごして何が楽しいのかしら?」と周りから思われるときがあるかもしれませんが、いいのです。これが、この二人には一番しっくり、安心できるのです。
毎日を安定して着実に過ごすこと、日常を回すこと。これはおとめ座の月を持つ子供にとって、「ここで学んだことは、後々このように役に立つのだ」という具体例を示すことになり、「私は学んでいる!」という充実感を与えることになります。
ただ、毎日を過ごしていくうえで、ちょっとでもミスがあるとやる気をなくしてしまうおとめ座の月を持つ子供。
その子に、どうやったら挽回できるか。それでもやり続けることは大事ということを、毎日の生活の中で教えていってください。それがおうし座の月を持つ親の使命です。

ライタープロフィール

IKI(いき) 月よみ師®
ムナイ・キ マスター、アースキーパー
JAA認定アロマコーディネーター
キッチン蒸留ATRホームケアアドバイザー
小学校児童英語講師

女の子2人の母。毎日子育てと仕事に奮闘中。
子育ての試行錯誤の中、月星座に出会う。学ぶうちに、違和感を感じ続けていた両親との関係、更に自身が感じてきた生きづらさにも月星座が関係していた事を知る。
月星座を知ることで、「大事な家族とよりリラックスした関係を築き」、何より自身が月星座を知ることで「しがらみから解放された」事を実感する日々。
現在は、月星座を使ったインナーチャイルドのリリースイメージワーク、親子関係アドバイスなどを行っている。

好きなもの:鳥、満天の星空、神社へ行くこと、ホストファミリーをすること
Return Top