月よみ -inner independence-

2018年最初にして今年最大の満月パワーを蟹座で活かす方法

新年あけましておめでとうございます。


寺嫁月よみ師YUKIです。
皆様お正月に年越しいかがお過ごしでしょうか?

私ことながら昨年結婚してはじめてのお正月を迎えそれはそれは慌ただしい刺激的なお正月を迎えております(と思います)笑

月よみ師になった直後、お寺の奥さんとして山のふもとのお寺に嫁ぎました。
早朝には雲海、夜には街中では見れない星座や、星団が望める美しい緑豊かな土地で暮らし始めました。
自宅の山を降りたら天文台もあり、月よみをはじめた私が月に導かれここまできたかのような感覚さえあります。
兵庫県の三田にあるこの素晴らしい自然豊かな土地からさまざまな情報を発信していきたいと思っております。
長くなりましたが本年もどうぞ宜しくお願い致します。

(下記は私が昨年天文台で撮影した月の写真です)

2017年よりもさらに近い近地点満月が教えてくれること

さて本日月は6時49分に地球に最も接近しました。今年はもうこれ以上月が近く観測できることはありません。
満月に月が満ちるのが11時24分です。

新月は月のはじまりであり、物事のスタートであり祈りを捧げる時
満月はその月の最高沸点であり物事の完了を表し感謝をあらわす時

今日の天空図をホロスコープでみると蠍座の火星と木星が滞在。魚座に海王星。そして月は蟹座にいます。
その惑星3つが見事に大三角形を宇宙に描いています。
更に山羊座の太陽が月それら惑星を引導する形に位置しています。


イメージとしては、確固たるお城を築いていくかのように山羊座の太陽が厳しく、暖かく後ろから見守っているように水の流動性のあるスピリチュアルな思いを現実世界で展開していく様子です。

つまり去年から培ってきたあなた自身の経験や努力の完了点を教えてくれています。

月の星座は約6か月で満ちるので、半年前の蟹座の新月に祈った願いは今日ここにて叶っている方もいるでしょう。満月はどんなかたちであれひとつの答えをもたらしてくれます。

蟹座が表すのは、仲間意識と情緒性。
家族のような仲間とのふれあいを求めます。今回は水の要素が強く、想像力や感受性が働き女性的な受容するエネルギーの影響で少々情緒が不安定になることもあるかもしれません。でもそこに静かに深い母性のような愛が広がっているんですね。


蟹座は家族的な温かい愛を表現し、蠍座は情熱的な時に執念深い愛情を、魚座では雨のように全てのものを水で清める普遍的な愛の境地を得意とします。
水のエレメントは、そんな流動する愛を芸術的やスピリチュアルに表現するのが上手なのです。
山羊座はサッカーチームや野球チームの監督のようなみんなをひとつにまとめて厳しくも深い愛で成功へと実直に導く星座です。ぜひそのパワーを活用していきましょう。

蟹座の月の、宇宙とつながるボディメンテナンス

近地点の満月では、特に身体への万有引力も強くなりますし、精神的にも敏感になりやすい方も多くなります。
以前遠い月は俯瞰して物事を見つめる時。近い月は自分自身のメンテナンス時期とお伝えしました。

自分自身の潜在的願望や目標を叶えてくれる月のパワーは、私たち自身が現実世界で行動してはじめて達成できます。
自分の行動があってその延長にゴールがありますが、達成の早道は目標のゴールから今の自分を見つめてみること。
達成した自分が今の自分を見ていたとしたらどんな行動をとっているかと課程して今の行動を変えてみましょう。


寺嫁月よみ師YUKI的には、「引きの強い身体」を作ろうと思ったら自分自身の身体のメンテナンスがおすすめです。
自分自身の身体の声が理解できてくると、自分の願望や周りの環境に左右されない自分の素直な感情を知ることができます。

これは私自身の経験からもいえますが、自意識過剰ではなく自分自身を尊重してあげることで自分の感覚をコントロールできるようになり宇宙とも同調しやすくなります。

蟹座の月の際は女性性を意識したセルフケアをお勧めします。
対応パーツは胃や乳房を表します。体内の水分循環や乳腺系のリンパ循環をよくしてあげるのがおすすめです。


蟹座の対応パーツは、胃や乳房。蠍座は膀胱や性器。魚座はリンパ循環血液系、足裏など。
胃は食べ物が入ってくるといくつかの消化液をだし粥状にしながらすこしづつ消化して小腸に運んでいきます。
どんなに硬いものでも水をかけてやわらかくして理解しようとする蟹座的な愛の表現です()

ポイントは身体の水分代謝を整える、また胃に負担をかけない食べ方として簡単なことは、よく噛んで口のなかでしっかり消化液をだしてから飲み込むことです。
またはリフレクソロジーなどで全身へのアプローチになるマッサージなどをしてあげるのも良いですね。

特に蟹座の月は、肩甲骨からバストのケアを。
二の腕周辺を入浴の際に手を挙げてリンパを腋下に向かって流すようにしてあげてください。
肩甲骨の可動域が柔軟になるとバストアップもできます。

満月期はいつもより身体が吸収しやすいので、身体の声に耳を傾けて自分メンテナンスをしてあげてみてくださいね。
身体の声と両想いになると月に願いがますます届きやすくなります

月よみマガジンをご覧の皆様の本年がより輝かしいものになりますように。

ライタープロフィール

YUKI 月よみ師®
1982年生まれ



2001年、NYを旅行中に9.11

世界貿易センターのテロに遭遇。

3㎞離れた現場から難を逃れ

その経験から、人は奇跡の積み重ねで

日々生かされている事を実感。



帰国後、某メディカルエステサロンにて修業。

独学で解剖学や技術の研究を鍛錬し

全スタッフ80人中1位のオールハンドの

フェイシャル・痩身の技術力を持ち

5000人以上のあらゆる年代の

お客様を施術。現在施術歴11年。



転勤するたびにお客様も県をまたいで移動してくるほど、熱烈な顧客満足度が高い店長として2店舗の運営を任される。



エステとメディカルの力でカラダが変化する様子を目の当たりにするが、

ココロが伴わないと最終的に身体は変わらないことを痛感。



2007年、卵巣嚢腫で、緊急入院手術を経験。

更に2014年、実父の脳の悪性リンパ腫の発症をきっかけに会社を退職。独立。

人が病気になる時は、外的要因だけでなく内的要因が引き金と気づく。



おのころ心平に出会いココロとカラダのしくみを

学び、月よみ師®︎となる。



2017年、月のフローで生涯の伴侶を引き寄せ 僧侶と結婚。お寺のお嫁さんになる。



10年以上続けているセルフマッサージでは、

-10キロの減量や肌質改善、訓練せずとも開脚できる柔軟な自分の身体が

自由自在に彫刻している。



誰でもできるセルフエステと月星座別体質判断が得意。

月よみでツキと愛を呼び寄せる方法伝授します♡



月よみがこの国の少子高齢化社会に貢献できると信じてやまない月星座、射手座の情熱エステティシャン。
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