月よみ -inner independence-

年明け最初の週末は、おとめ座の月でちょっとひとやすみ

あけましておめでとうございます。
みなさんお正月は楽しくお過ごしになりましたか?

お家でご家族とゆっくりおせちを囲んだ方、大晦日からカウントダウンで初詣に行かれた方、海外や国内旅行を満喫された方、いろんな過ごし方で楽しまれたことでしょう。


今日はもうすでに、昨日から仕事初めの方もいらっしゃったり、明日までお休みの方もいらっしゃったり、新年最初の週末ですね。

毎年、お正月を楽しんだ後に思うことは…そう、食べ過ぎたぁ〜ということ。

年末年始は家族親戚集まって美味しいものを沢山食べたり、旅行先での郷土料理を堪能したり、初詣先のカフェでおぜんざいを食べたり、何かと誘惑が多く、ココロも新年を迎えて大きくなっているせいか、ついつい食べ過ぎてしまうんですよね。



そんな食べ過ぎによるお正月太りを解消するのに、今日はめっちゃくちゃもってこいの日なんです!!

満月が欠けるターム・おとめ座の月が教えてくれるオススメのセルフケア

今日は満月を過ぎているので満月(-)期。
月は今おとめ座に滞在しています。

満月(-)期のセルフケアは「運動する」ことです。

満月(-)期は心臓に月のエネルギーが入りやすい時期なので、心拍数を上げるエクササイズが効果的です。

おのころ心平の著者「月やせ」には、『満月(-)期には、自然の中に分け入り、ぜひ普段は歩かないでこぼこ道を丁寧に歩いてみることを実践してみましょう。』とあります。

この時期、さすがに外ででこぼこ道を歩くのは寒いので、家の中で出来ることとして、足の形をした健康グッズの上で足踏みをしてみてください。

膝を高く上げて腕をよく振って15〜20分ほど続けると、ジワッと汗が出てきます。

そしておとめ座が支配する体の部位は腸なので、途中で体をクロス(右肘と左膝、左肘と右膝をつける)すると、腸も刺激されて便秘解消にもなりますよ!

おとめ座はキレイ好き!足裏のケアとストレッチで腸をクリーニング

おとめ座と言えばキレイ好きです。
この週末にちょっと、腸のクリーニングをしてみてはいかがでしょうか?

私の得意な足裏のセルフケアでは、腸の反射区はココです。


​ちょうど土踏まず全体ですね。
ここをゴルフボールで少し強めにコロコロ転がして、ゴリゴリしている部分を柔らかくしていきましょう。
(転がさずに上から体重をかけるだけでもいいですよ。)

それと、大腸と小腸の経絡も刺激しましょう。

①肘をついた四つん這いになり、左肘を外へ広げ、右腕は前に伸ばして上体も下げていきます。

自然な呼吸で右腕の内側が伸びていくのを感じていきましょう。
反対側も同様に行います。

②正座で座り膝を体の幅より広く開きます。
次に、両かかとの間にお尻を沈めます。
(できればこの時足の親指をくっつけておく。)
続いて、両腕を前に伸ばし上体を床にベターっとつけます。

ここまでできればあと少し。

右手の手の平を上に向けて、右腕を左の脇の下に通していきます。
二の腕の上に上体を乗せて顔は額を床につけるか、左に向けます。
自然な呼吸で二の腕の外側が伸びていくのを感じていきましょう。
反対側も同様に行います。

③次に、仰向けに寝転がり両膝を立て体の幅くらいに広げます。
両膝を左に倒し、余裕があれば左のかかとを右膝に乗せて負荷をかけます。
もし辛ければ無理はしないでくださいね。

自然な呼吸で右腿の前からお腹が伸びていくのを感じていきましょう。
反対側も同様に行います。


​以上のポーズはゆっくり3〜5分キープ。

すると寒さで縮こまっていた体が、気持ちよく伸びていきますよ。

月は明日の夜までおとめ座に滞在しています。

週末は早めの夕食で腹6分目、またはプチ断食でお風呂上がりに是非上記のセルフケアをしてみましょう。

お正月に酷使した胃腸を休ませてあげることができます。

ライタープロフィール

野崎順子 月よみ師®︎
大阪市出身、1977年9月生まれ。

大阪を中心にヨガ・ピラティスのインストラクター、おまたぢから®︎生理トレーニング®︎講座、自宅で足つぼサロン・セルフケアセミナーなど、
女性の不調を生活習慣を見直すことから意識する活動をしている。

ヨガを通してココロとカラダの繋がり、陰と陽、月と女性の繋がりを実感する中、おのころ心平に出会い、月よみ師®︎に。
月のリズムを知り月を味方にすることで、女性が女性らしく、本来の優しさや美しさ輝きを素直に自由に表現できる世の中になることを目指している。

趣味は学びを深めること、ヨガ・ピラティス・太極拳などでココロとカラダを清めること。
和風モダンな雰囲気が大好き。
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