月よみ -inner independence-

お正月、無理した身体のツケは、月や星の力を借りてデトックス。ベストタイミングは満月から新月にかけての今!


​​新しい年になり、一週間がたちました。
正月の気分をぼちぼち切り替えていってますか??
体調は、普通に戻っていますか?

今月は2日が満月で、17日が新月。
満月から新月にかけて、正月の食べ過ぎ・飲みすぎのカラダを立て直すのにはいいタイミングです。

それはなぜか。
解毒力・排泄力・浄化力が高まるためです。
今日は2115分まで、月星座はおとめ座です。


おとめ座が支配する体の部分は、消化器官。
大腸・小腸・脾臓・膵臓を整えるには効果的で、無理をさせると悪い結果に出やすくなります。
今日一日でいいから、食べるものをできれば腹五分目、それが無理でも、腹七分目に抑えましょう。

​​今夜2115分からてんびん座に入ります。
てんびん座は浄化力・排泄力を担っている腎臓、膀胱を支配しています。
負担をかけないように過ごすとカラダの余分な水分を排泄してくれて、むくみが少なくなります。

てんびん座に入っているときは、まずは腰回りをしっかり温めること。
冷たいものを取りすぎないこと。
下弦の月から新月までは月がさらに腎臓にパワーが入りやすくなってくるため、しっかり意識することで効果があがります。


​脂肪分や糖分の多い欧米食を減らし、たまった脂肪を溶かす作用のある、しいたけやダイコン、海藻、こんにゃくなどの煮物と青菜のおひたし、漬物などを増やし、雑穀ご飯や玄米ごはんなどを食べるとよいでしょう。

新月の夜はできれば、断食してお風呂に塩(天然塩)を入れるとさらにデトックス効果が上がります。
月や星の力を利用して、クリスマスやお正月のツケを返してしまいましょう。

ライタープロフィール

わかば 月よみ師®
短期大学を卒業し、保育士を経て、結婚を機に薬業界に入る。
25年前より生駒市で薬店を夫婦で開業。
自分がココロのバランスを崩したことをきっかけに、
故 小林正観氏のもとで『見方道アドバイザー』を取得。
女性と月のリズムが深く関わっていることを知り,
月よみ師®を取得。
月よみを交えながら、ココロもカラダも元気になるような
セルフケアも交えた健康アドバイスができる
健康アドバイザーとして、店頭に立っている。
特に更年期に月よみを取り入れ、楽しく乗り切れる方法を
自分も含め模索中。

月よみ師®、温灸療術師、見方道アドバイザー。
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