月よみ -inner independence-

山羊座の月(1/17~2/15)のテーマは「土台作り」新時代のスタート月にあなたが描く人生とは?

月よみ師®の香月美です。

2018年1月も半分を過ぎましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
本年もあなたのツキがアップするような記事をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。

さて、明日(1/17)から2月15日までは山羊座の月となります。また、17日の11時18分に山羊座新月となります。

新月といえば・・・ 「新月に願いを!」ですね!
新年ということで、2018年、あなたはどんな1年にしたいですか?
でもね、今回は今年1年の目標というよりも、もっと大きな期間で目標を考える時期なのです。
それはなぜかというと・・・

2017年末、時代をつくる惑星・土星が30年ぶりに山羊座に帰還しました。
土星のホームグラウンドである山羊座へ戻ってくると脚光を浴びるのは「真の実力者」。
時間をかけて、地道に努力を重ねてきた人が評価されるようになるのです。「これから30年後、どんな人生を手にしていたいか」・・・気が遠くなるような気がしますが、この際、人生について真剣に考えてみるのもいいかもしれませんね。

山羊座月のテーマ

テーマ①  「達成したいものを決める」

この月は目標設定するのに最適なタイミングです。短期ではなく、中長期の目標を。 山羊座はつねに「何を達成したいのか」を問いかけます。

あなたがこの人生で手にしたいものは何? そのために、今、すべきことは? 答がわかったら、この月内に行動を開始しましょう!


テーマ②  「格調高いものにふれる」

「歴史と伝統」 「格式あるもの」にふれることがラッキーアクションとなります。
本なら古典や名著、音楽ならオーケストラによるクラシック、食事をするなら老舗の名店というような具合に。いまどきのものより、時代を超えて受け継がれているものにその価値を見出してみましょう。
また、山羊座のパワースポットである神社仏閣にも機会があれば訪れてみましょう。


テーマ③  「ハイクオリティのものを身につける」

この月は着ているもの、身につけているものが仕事に影響することがあるのです。
仕事において「信頼感」は重要な要素。
ということで服装と身だしなみに気を配り、見た目から信頼感を与えられるよう、靴、腕時計、ハンドバックの3点はクオリティ重視のセレクトを。


※ルナロジー創設者 Keiko 月星座ダイアリー2018 より一部引用

腹式呼吸をすることによってこんないいことがあるんです!

さて、1月17日は11:18に新月となるとお伝えしました。
そう、新月(+)期にあたります。
カラダのパーツで注目すべきところはもう、おわかりですね。「」です。
つまり、「呼吸を整える」ということを意識してくださいね。私たちは、普段、無意識にしているのは「胸式呼吸」です。
なので、「腹式呼吸」をすることは、なかなか難しいかもしれません。
また、忙しいと流されてしまうこともあると思いますが、この機会に日々の生活にも意識を向けてみましょう。

その「腹式呼吸」ですが、日々の生活に取り入れることによってこんなにいいことあるんです!

◯ダイエットのサポート
◯脂肪燃焼
◯自律神経を整える
◯ストレスを軽減する
◯免疫力を上げる
◯内臓機能の向上
◯血行を良くする
◯冷え性を良くする
◯老化防止
◯声量が増す

ここでは、「呼吸」に関するエクササイズをふたつほど、ご紹介します。

① 夜、寝る前に腹式呼吸を15回

「吐く」ときに、おなかがへっこむ。
「吸う」ときに、おなかがでっぱる。
(ふつう、横になっているときには自然にできます。)
これを就寝直前に、15回意識して行う習慣をもちましょう。

② 目と口を閉じ、鼻から3秒息を吸い、ロウソクの火を消すように口から6秒、息を吐く。10回繰り返す。

全身の疲れ、ドライアイの改善にも。

山羊座・新月、気持ちも新たに、人生の目標を掲げ、2018年が実りある、ステキな1年となりますように・・・

ライタープロフィール

香月美(かつみ) 月よみ師®
誕生花セラピーアドバイザー
フラワーハートセラピスト

兵庫県神戸市生まれ 三田市在住
大学卒業後、企業に5年間務めるも、大学時代オーストラリアで感じた自然と人の魅力が忘れられず、メルボルンの小学校でインターンとして日本語・
日本文化を教える。
帰国後、「花と人との出逢い」のキーワードからフラワーハートセラピスト、誕生花セラピーアドバイザーの資格を取得、セッションをスタート。
月に興味を持ったのも月花占術から。日常を意識する事の大切さ、月を味方にカラダとココロも元気になる事に気づく。
女性がもっと笑顔で楽しく生きるよう、現在「月花セラピー」を推進中。
好きなこと:自然、花に触れる事。徳永英明さんのライブに行く事。
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