月よみ -inner independence-

月が生まれ満ちゆく時、月が宿る息遣いで生まれ変わる

新月は月の新しいサイクルが始まる時。
本日1月17日の11:17、月は山羊座で新月を迎えました。毎日何気なくしている*呼吸*を意識することで、”いつのまにかしなやかで美しいあなたへ”・・・
新月から上弦の月までの過ごし方、月のリズムと呼吸のカンケイをお伝えします。


新月の月は潔くpureなエネルギーに溢れ、死から生へと生まれ変わり、新たな息吹となって表れるのです。
そして上弦の月へ少しずつ光を取り戻しながら満ちていきます。
好奇心のままに求めて取り入れては手放しながら、自分なりの正しさを信じて、存在を積み上げていく・・そんな時。


新月から上弦の月までの満ちるエネルギーは、肺に宿ります。

殻を破って未知の世界へと生れ出るものたちは、その瞬間から生き抜くすべを知っています。
あとは自分の力を信じてひとつひとつ大切に積み上げていくように、肺も呼吸を重ねるごとに気と血と水の巡りを高めて、あなたの生命を繋いでいくのです。


人は1日に2万回もの呼吸をしているといわれていますが、あなたはあなた自身の呼吸をどのように感じているでしょうか。

無意識に行う生きるための呼吸でなく、あなたの息遣いに心寄せて・・心をも満たすような呼吸を意識する・・お月様と共に、そんな時間を大切に過ごしてみませんか?

息遣いに太陽と月を感じる

ヨガの世界に<太陽と月の呼吸・・・ハタ呼吸>というものがあります。「ハタ」の「ハ」は「太陽」、「タ」は「月」という意味です。

ヨガにおいて右の鼻が太陽の気道、左の鼻が月の気道と繋がっていて、左右の鼻から呼吸のバランスを整えることで、自分自身の「陰・・月」と「陽・・太陽」のバランスを整えていくことができるといわれています。


まず私は<太陽と月の呼吸>という名前に惹かれたのですが、実際に<ハタ呼吸>をしてみると、とても続けやすく、自分の中のバランスを感じるのにとてもお勧めな呼吸法です。

右から吸う息には太陽のエネルギーが、左から吸う息には月が宿るといわれています。
冷えを感じたり温かいエネルギーで満たしたい時、情熱を取り戻したい時には右から息を吸い、興奮して落ち着かなかったり、不安などから解放されてリラックスしたい時には左から息を吸うと落ち着く。

そんなことも楽しみながら感じてみてくださいね。

腹式呼吸が苦手な方も、あまり意識せずに左右の鼻から呼吸を感じることから始めてみて、慣れてきたら腹式呼吸でするようにしていくと、無理なく続けることができます。

ハタ呼吸の方法についてはこちらから 

息遣いでしなやかな心と魅力的な肌を手に入れる

<ハタ呼吸>は、左右や陰陽、身体の状態やバランスへと意識が届きやすい呼吸です。

続けていくうちに自然と心が整い・・・そんな毎日が積み重なったなら、貴方の心や身体はしなやかで強く、魅力あふれるものとなっていることに気が付くでしょう。

そして深い呼吸は、心を満たすだけでなく身体の綺麗をも叶えてくれます。
細胞の隅々まで届く酸素は代謝を活発にさせて、身体のデトックスを促し、お肌のターンオーバーへもチカラを注いでくれる嬉しい効果も期待できるのです。

誰もが毎日必ずしている呼吸、2万回のうちほんの少しを息遣いに替えて・・新しいあなたへの出会いをみつけてみませんか。

今日から上弦の月まで・・月と共にあなたの息遣いを感じてますます美しく豊かなlifestyleを

tomoko

ライタープロフィール

tomoko 月よみ師®
京都生まれ。3児の母。
神戸、横浜、シンガポールをへて山梨在住。”Moon Rhythm License/Mother”*習得。*

セルフケア、セラピストマインド等を学び、海外で多くの輝く女性と出会う中で、役割やステージ、場所にとらわれることなく、自分
らしいバランスを大切にした生き方を模索。

宇宙と心と身体の繋がりを実感し、
月のリズムを感じ、自分を感じて、「毎日のLifestyleをデザインする」をコンセプトに、プロジェクト“Moon jewel design”をスタート。
自分らしい人生を模索する女性のサポートに尽力。

のんびり時間や美味しいものが大好きで、私、夫、家族♡どの時間も大切にするlifestyleを満喫中。
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