月よみ -inner independence-

ダイエットは「節食=摂取カロリーDOWN」「運動=カロリー消費UP」だけじゃない! 「生まれた日の月の形=マイ月相」で読み解くダイエットポイント。(前半:月相0~月相13)

小正月も過ぎ、すっかり日常モードになってきた今日この頃。
でも、体重が!ウエストが!お正月モードから抜け出せない(泣)という方も少なくないのでは?

年末年始の宴会や親戚付き合い。
食生活が乱れる時期があるのも仕方ないですよね。


本日は、そんな時の味方になる「生まれた日の月の形=マイ月相」別ダイエットのヒントをお伝えします。
月相は「0」から「27」まで28ありますが、今回は「0」から「13」まで、「14」から「27」までは次回ご紹介させていただきますね。
ご自分のマイ月相を調べるにはこちらからどうぞ

「生まれた時の月」だけではない 私たちみんなに降り注ぐ「今、現在」の月のエネルギー

ちなみに、昨日は今年最初の新月。
旧暦では前年の12月1日になります。

マイ月相が14~27だったから、次回までヒントはお預けかぁ…という方も、そうでない方も、新月翌日の今日は月相1。
呼吸でやせる新月(+)期がスタートしたところ。
昨日生まれたお月さまと一緒にダイエットを始めるチャンスです!

こちらの記事も今日からのダイエットの参考にしてくださいね。
ついつい食べ過ぎがちな年末年始を乗り越える!ダイエットのカギは「生まれた時の月の形」

☆ 月相0~6:呼吸の力でやせる 新月(+)人 / 新月(+)期 ☆

~呼吸器系に月のエネルギーが入りやすい新月(+)期は、呼吸の力でやせる~


<月相0=新月>
新月当日生まれのあなたは、新月の「願いの力」をフル活用できる「月の始まりの人」。
ちょっとでいいので落ち着ける時間と場所を確保して、ゆったり深呼吸。
得意のイメージ力も活用して、理想の姿になった自分を思い浮かべて。
新月にはお願いも忘れずに!

<月相1>
鼻から吐く息を意識してみましょう。
群れるのがあまり得意ではないあなた。
呼吸だけでなく生活全般も、自分のペースを大切に

<月相2>
鼻から吸う息を意識しましょう。
口を閉じた鼻呼吸が普段の生活の中では理想的ですが、つい口呼吸になっていることはありませんか?
たかが呼吸、されど呼吸。呼吸法で燃焼エネルギーも変わります。
吸う時だけでも鼻で呼吸するように心がけて。

<月相3>
口から吐く呼吸を意識して。
深呼吸は大きく鼻から吸って、口から吐ききる。
スキマ時間に、ちょっとカラダを伸ばしたりストレッチをする時も、吐く時は「ふぅ~」っと口から体内の不要なものを吐き出すイメージで。
でも、普段は鼻呼吸で大丈夫ですよ。

<月相4>
相手と呼吸を合わせる力がカギ。
人気者で話好きなあなたは、周りと呼吸を合わせる力を活用して。
ひとりで静かに深呼吸、より、みんなとワイワイ楽しく盛り上がりましょう。

<月相5>
情報収集力が力となるあなた。
誰とでも仲良くなれる力と情報収集力を活かして、みんなの知恵袋的存在になってみて。
孤独になりたい時間は、情報収集のために活用を。

<月相6>
空気を読む力を大切に。
新月(+)人の中では一番の現実派として、状況判断力を活かしましょう。
たまには窮屈な屋内を飛び出して、大好きな自然と触れ合って。

☆ 月相7~13:食べる力でやせる 満月(+)人 / 満月(+)期 ☆

~消化器系に月のエネルギーが入りやすい満月(+)期は、食べる力でやせる~

<月相7=上弦当日>
上弦当日生まれのあなたは「月からの使者」。かなり特別な人です(笑)
その引き寄せ力で起きる出逢いやシンクロニシティを大切にしましょう。
思い込みが強い傾向があるので、チャンスを逃さないように気をつけて。

<月相8>
食べさせる力を持ちましょう。
母性にあふれ、器が大きいあなた。
思いやり深いが故に、板ばさみにあってストレスにならないように。

<月相9>
プチ断食も実行してみませんか。
ストイックな傾向があるあなたなら意外と簡単!?
(本格的な断食は大変だし、素人が手を出すと危険なこともあるのでご注意ください)
たとえば、夕食を夜8時までに食べて翌日の正午の昼食までは食べないプチ断食。
夜の8時が難しければ10時くらいまでに。翌日のランチは可能ならば正午より遅めに。
健康診断ではないので水分補給は忘れずに。
できればお水を、お茶やコーヒーを飲むなら砂糖・ミルク抜きで。

<月相10>
ディナーを大切にしましょう。
平凡や退屈が嫌いなあなたは、ダイエット中だからといって質素なディナーはイヤ。
食材選び、調理法や食器を工夫して気分がアガるディナーを楽しんで。

<月相11>
朝食を大切にしましょう。
準備はキッチリしたいタイプのあなたは、前日から朝食は準備万端♪というのもいいかもしれません。
量は抑え目だけど、質のいいものをいただく。そんな「大切」も楽しんでみては。

<月相12>
ランチを大切に。
体温が高い日中は、食べたものを消化するパワーが一番あり、まだまだカラダを動かす時間帯なので安心。
だからといってゴージャスランチにする必要はありませんが、睡眠不足が苦手なあなたは夕食より昼食をメインにしてみるのもいいかもしれません。

<月相13>
食べる時間帯を大切にする。
夜遅い時間にたくさん食べない方がいいのはもちろんですが、午前中は「排泄」の時間だから「入れるより出す」方がいい、という説もあります。
体温が高い日中は、食べたものを消化するパワーが一番あり、まだまだカラダを動かす時間帯なので食べるチャンスです(笑)
食べる時間帯を工夫するだけで、効果がありそうですね!

マイ月相別ダイエットのヒント、前半の今回はここまでです。
【参考文献】「月やせ。月とダイエットの秘密」KADOKAWA刊 / おのころ心平著(敬称略)

「これがダイエットのヒントなの!?」と思われることが多かったかもしれません。
でも、食べる量を減らして摂取カロリーを抑えても、運動やサウナでどんなに汗をかいても、思うようにダイエットできなかった経験ってありますよね?
そう、私たちのカラダは食べたり飲んだりしたもの「だけ」で出来上がるわけではないのです。

月からのメッセージは、お金もかからず取り組みやすいヒントが多いので、ぜひ試してみてくださいね。

次回(2018.1.30予定)は月相「14」から「27」までをご紹介させていただきます。
それまでも毎日、いろいろな記事が掲載されますのでお楽しみくださいませ。

ライタープロフィール

朋子 月よみ師®
1968年 東京生まれの千葉育ち。

バブルを経験したベテランOL。



三十代後半、残業やストレスが多い仕事中心の生活でセルフケアが必要だと気づく。たどり着いたストレッチ教室で「

カラダが変わればココロも変わる」を数年がかりで実感。人生の転機となる。

偶然目にしたツキヨミ塾(現月よみ塾)から始まり、月とココロとカラダのつながり、図星だらけの月からのメッセージを知れば知るほど、

<月よみ>で本来の自分を知り、受け容れることで生きやすくなるとの想いを深め、月よみ師に。



好きなことは、散歩・高いところから景色を眺めること。
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