月よみ -inner independence-

月からのメッセージは、奥深い「あなた」への扉を開くためのきっかけ

1月になってしんしんと寒い日々が続きますね。
1月17日の山羊座の新月には、どんな願いごとをしましたか。
月の満ち欠けに自分の思いを乗せているあたなにとって、月はどんな存在でしょうか。

闇夜に浮かぶ月を眺めながら、日常の雑事からちょっと離れて、色々なことを自分に問いかける。
そんな時間だと素敵ですね。

太陽が燦々と輝いて目覚めているときは、「あれもやらなければ」「これもしないと」と
私たちはしゃかりきに頑張っています。
太陽が沈んで、夜になり月が照らされる頃は、メイクも落としちょっと力を抜いてリラッックします。
月に照らされているときは、ふと素に戻った自分とも言えますね。

ジョハリの窓ってご存知ですか。
自分についての4つの領域を示すモデルがあります。


・「開放の窓」:自分も他人も知っている自分
・「盲点の窓」:他人は知っているが、自分は知らない自分
・「秘密の窓」:自分は知っているが、他人は知らない自分
・「未知の窓」:自分も他人も知らない自分

ジョハリの窓を知ったとき、認識している自分は、本来の自分のほんの一部に過ぎないのだ・・・と思いました。
まさに太陽に照らされている自分ですね。

自分の奥深い所には、まだまだ自分でも気づいていない自分がいる
でも、生活の慌ただしさに追われいると、そんな自分になかなか出会うことができません。

月の満ち欠けのリズムを知り、自分の月星座を知ることによって、
自分と向き合う時間を作るようにいていると、少しつづ奥深い自分への扉が開き始めてきます。

月のリズムを知る。
月星座を知る。
それは、まだ気づかない自分の内在智にたどり着く、きっかけを作ってくれるのです。

ライタープロフィール

桐山 佳奈絵 月よみ師®
東京都世田谷生まれ・東京都八王子市在住



大学卒業後、ソフトウェア開発会社でエンジニアとしてプログラム開発に20年以上従事。その内、プロダクトマネージャー・管理職の経験は10年以上。

現在はセールスエンジニアとして顧客向けのサービス提案を行っている。



一方で次世代の働く女性のための健康コンシェルジュをめざし、2015年にNPO法人女性医療ネットワークの、女性の健康総合アドバイザーに。

働く女性たちが美しく健康に仕事を続ける為に、ココロとカラダのセルフケアの重要性について情報発信中。


今後月よみ師として活動の幅を更にひろげる。



仕事と育児を両立させながら正派若柳流の名取りになった着物大好きなエンジニア。
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